【ラテ52R】早く子供になりたい
男はそう思ったことを激しく後悔した。
もちろん実際に子供に戻ってしまったわけではないが
一体何があったのだろうか?
※ラテクエ52問題決定戦、なささんの問題文です。
本戦は23,24日です。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
男は子供のような言動をしましたか?
んーNoかな
親は重要ですか?
Noです。
男以外に重要キャラはいますか?
Yes? 一人では成り立たないですね。
非現実要素はありますか?
Yes あります。
犯罪は関係しますか?
Yes あります。
絶縁状態にあった親と復縁したいと思っていましたか?
Noです。
誰かが実際に、男を子供みたいに扱いましたか?
あー うん。Yes
死者はでますか?
Yes そこまで重要ではないですが 5の犯罪で出ました。
子供料金の割引を使おうとして、年齢を誤魔化そうとしましたか?
Noです。
男は犯罪者ですか?
Yesです。
タイムマシンはでてきますか?
Noです。
本当に子供に戻ることは可能ですか?
YesNo とだけ言っておきましょう。
4.男は子供に戻りたい、と非現実的な何かに願い事ましたか??
Yes? 直接相違としたわけではなく 「子供に戻りたいぜ!!」と言い放ったら、悪趣味な悪魔が願いを叶えました。男はその存在知りませんが。
男は「もしも自分が子どもだったら罪が軽くなるのに」と思いましたか?
Yes! ます。
10より 未成年だったら罪にならずにすんだのにと思いましたか?
Yesます。
自らの犯した犯罪に対する後悔ですか?
No 問題文の通り【男はそう思ったことを激しく後悔】です。
後悔したのは子どもに戻らない選択をしなかったから?
No です。
タイムトラベルは関係ありますか?
Noです。
非現実要素はSFですか?
13の通り どっちかというとオカルトというか、不思議な話 ていどですかね。 SFによる超過額の結果でも成り立ちますが
男のした犯罪の特定は必要ですか?
No 8のとおりです。が、重犯罪であればなんでも。
犯罪は露呈しましたか?
Yes 故に 14,15です。
13.男の願いとは違う形で、悪魔はファンタジーな感じに願いを叶え(?)ましたか?
Noかな? 解説の状況でなければ単純に喜ぶ人も多いかもしれません。
願ったのは逮捕後のことですか?
Yes まあ解説では裁判で有罪が決まった瞬間に捨て台詞でいっています。「子供はいいよなぁwもう一度子供に戻りたいぜwww」 ッて感じで
ヒントより。男は思っていたよりも、若返りすぎてしまいましたか?
Yes かもしれませんが そこを悔やんでいるわけではないです。
男は子供ではなくもっと前の状態に戻されましたか?
Noです。
男は子供になったといえるような状態になりましたか?
ぱっと見はYes でも問題にあるように「実際に子供に戻ってしまった」とはいえないかと。
男がもともとは大人で子供に戻ったということを、警察は知っていますか?
警察は重要ではありません。 23の通り裁判後の話なので
26より 男は手足を切られましたか?
Noです。
子供時代の自分になったわけではないけれども、それ以外の子供になりましたか?
Noです。
拷問ますか?
Noです。
26より。見た目だけは子供のようになったけれど、脳みそは大人のままですか?
まあ、Yes 脳みそが大事ではないですが。その通りです。
刑務所の中の話ですか?
Yes です。
脱獄に必要な体力が減退しましたか?
Noです。
90才まで服役ね~という約束だったので、若返ったせいで服役年数が伸びてしまいましたか?
Noです。
実験ますか?
No ヒントの通り 天使やら悪魔やらの所業です。
核心肉体的には子どもになりましたが、司法は大人として扱った、でOKですか?
Yes まあここで正解でいいですかね。(解説は後悔した理由に+アルファがありますが。
32より 若返ったが、刑期が990年なので刑務所内ですごす時間が延びるだけですか?
ん~微妙ですが 死ぬまで に代わりはないのでそこを後悔してはいなかったりします。
答え
男:「ちっ、成人になってたった1ヶ月でこれかよ!後1ヶ月早けりゃ少年法無罪だったのによぉ、子供はいいよなぁwもう一度子供に戻りたいぜwww」
こうして罪を犯しても反省のない男は少年院ではなく
刑務所に打ち込まれることになった。
ところで・・この話の舞台は日本ではない。
刑務所内での喧嘩、恐喝、殺人など日常茶飯時に起きる中南米もかくやという刑務所が存在するラテラル国での話である。
男が刑務所に入ったころ、異変が起きた。
【もう一度子供に戻りたい】
その願いが性悪な悪魔にでも届いたのだろう
男のからだは刑務官や周りの囚人が見ている中で見るまに若返っていき、
しばらくすると男のからだは10歳程度の少年のようにまで縮んでいた。
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しかし
たとえ見た目が劇的に変ったとしても
【もちろん実際に子供に戻ってしまったわけではない】
法的には男は成人であり、少年法は適用されない。
刑務所という管理下で急に体が若返ったところで
戸籍上の年齢が変わるわけではないのだ。
もちろん少年法が再適用されることはなく、男はそのまま刑務所に収監されることになった。
かつて、喧嘩、恐喝、殺人で鳴らしていた男も
10歳程度の体格になってしまえば、刑務所の回りにいる男どもは皆大男ばかり
喧嘩、恐喝、殺人の対象にいつなってもおかしくはない。
こうして男は【もう一度子供に戻りたい】などと願ってしまったことを
激しく後悔しつつ、周りの囚人に怯えながら刑務所で暮らし続けたのであった。
— なささんのです。
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