『…何それ今更?そんな気持ちの悪い"目"をもっている時点でアタシから見たら十分超能力者よ。』
「気持ち悪いとは心外ねぇ。まぁ今に始まったことじゃあないんだけれど。」
『で、どんな超能力を見せてくれるのかな?メリーさん?』
「なんだかんだノリノリになってくれる蓮子、嫌いじゃないわ、じゃあ始めるわね」
数分後…
『うっそ、何でわかったの!?本当に超能力者なの!?』
「えぇ、その通り…と言いたいのだけれど、タネも仕掛けもあるのよ」
『興奮して損したぁ。』
「いいえ蓮子、ここからが楽しいのよ。今からラテシンで私がどうやってあなたに超能力があるように見せたかを当ててもらうの」
『ラテ…シン?なにそれ?』
「ウミガメのスープ出題サイト、とだけ言っておくわね。では、紳士淑女の皆様方、私たちにどんどん質問しちゃってくださいね~。」
「私からお願いとしては、私に質問するときは"メ"で蓮子に質問するときは"レ"って書いてくれると助かっちゃいます。」
テンノコエ「要約といたしまして、メリーが何をして蓮子に超能力があると思いこませたのか当ててくださいませ。」
【亀夫問題】【闇スープ】

レ、メリーの超能力(笑)はどんなやつだったか説明して~

『うーん、答えたいんだけどメリーがすっごい顔してこっち見てるのでその質問には答えられないです、ごめんなさいー』

メ、それってマジック?

「NO、ね。マジックとはまた違うわよ?」

レ、メリーがあなたの情報を言い当てたみたいな感じ?

『YES、メリーったら一発で当てたんだから!本当に超能力があるのかと勘違いしちゃったわよ!』 [良い質問]

レ 「何でわかったの!?」 とあるけどメリーは蓮子の考えてることとか、持っているトランプのカードとかを当てたのかな?

「YES!でもトランプではなかったわね。一種の…メリーさんごめんなさいそんな睨まないで~」 [良い質問]

レ、メ、自己紹介ぷりーず

『「はーい」』
秘封倶楽部部長…なんだけどアタシとメリーだけの部活なのよね、よかったらあなたもどうかしら?
私はマエリベリ・ハーン。メリーって呼ばれているわ。
秘封倶楽部の副部長よ、よろしくね。

メ、それって、直接あってない人(私とか)対象にもできる?

「YES、誰にでも出来るわ。あなたも私が蓮子にしたことを誰かにしたらうまくいく可能性もあるわ(ボソッ:蓮子は単純だから余計にうまくいったわ)」 [良い質問]

レ マジシャンズセレクトみたいな感じかな? http://matome.naver.jp/odai/2133013861692436201 [編集済]

『YES!そうそうこんな感じだった!ってコレはもう正解でいいのかな?』 [正解]

6、じゃあやってよ~♪

テンノコエ「では解説の方にうつりましょう、ついでに紙とペンがあったりするとさらに楽しめると思いますよ」 [良い質問]
テンノコエ「皆さんも紙とペンを持ってやってみてくださいね」
「じゃあ蓮子、次の8つの中からピンと来たものを選んで頂戴」
①お土産
②冬
③コーヒー
④ゴミ箱
⑤温泉
⑥コップ
⑦鼻水
⑧スキー
「じゃあ次行くわね。最初の質問で選んだものと関係あるものを1つ選んで頂戴」
①電卓
②雪
③ティッシュ
④針
⑤お米
⑥まんじゅう
⑦牛乳
⑧電話
『ねぇメリー、まだ続くの?』
「もうあと少しなの、ちょっと我慢してね?」
『はいはい…』
「さっきの質問で選んだものを強くイメージしてその特徴を8つの中から選んで?」
①大きい
②白い
③狭い
④甘い
⑤赤い
⑥鋭い
⑦遅い
⑧暗い
「次で最後よ!前の質問で選んだ特徴に当てはまるものを8つの中から1つ選んで頂戴、蓮子」
①ナイフ
②犬小屋
③ピラミッド
④宇宙
⑤砂糖
⑥血
⑦カメ
⑧深海
『これで何がわかるってのよ…あ。紙見る?』
「いいえ、見なくてもわかるわよ?蓮子、砂糖を選んでいるんじゃないかしら?」
『うっそ、何でわかったの!?本当に超能力者なの!?』
画面の前のみなさんも、砂糖を選んでしまった方…いらっしゃるでしょうか?
END(長々失礼しました)