はまさに少子高齢化時代!
不要になった小中学校を改装して老人ホームに作り替える計画が全国の自治体で持ち上がった。
ところが、ある自治体がこれを先行して実施したところ、致命的な問題点が明らかとなったため、大半の計画が頓挫することとなった。
一体、この計画の問題点とは何だったのだろうか?
*この問題文は、ラテクエ52選考会のディダムズさんの品です。
本番は5/23、24です。
【ウミガメ】【闇スープ】

老人ホームに行くほど老人がいませんか?

ノーです。

不要となる小中学校が少なかったですか?

ノーです

この問題点は現実にも起こりうる問題ですか?

イエス!設定上近未来の話ですが、似たような話はありえます。 [良い質問]

学校は階段が多くて、バリアフリー化するのにお金がかかりすぎますか?

ノーです

いかに老人ホームができても、超少子高齢化すぎて、働く年齢(20~60台)の人がいませんでしたか? [編集済]

いつ編集した!ほぼ正解だよ![編集済] [正解] [良い質問]

実際に作り替えてから、問題に気づきますか?

イエスノー、着工し始めてからですね。

来る人来る人「なんということでしょう~ぉ」と言い、いい加減イラッとした匠が老人ホームを壊し始めるため、頓挫しましたか?

ノーですwww

【致命的な欠陥】←実際に老人の命に危険がありますか?

イエス!ミスリード注意! [良い質問]

自治体の実施の仕方に問題がありましたか?

イエスノー、ミスはありませんが… [良い質問]

大半の計画。。。ということは一部では実施されましたか?

イエス、ごく一部ですが。

その自治体には、他とは違う特徴がありますか?

イエスノー、計画が頓挫しなかった自治体の方が特殊といえます。 [良い質問]

老人隔離施設のようになってしまい、色々と不便でしたか?

ノーですね
より少し未来の話。
世はまさに少子高齢化時代!
自治体によっては、子供どころか若者すら存在せず、自治体全体の平均年齢が60歳以上という地域すらある。
そんな自治体で先行的に始まった、老人ホームへの改修工事。
補助金を受けるための法律の都合で、地元の建設業者数社が分割して工事を請け負った。
それが問題だった。
各社の従業員の平均年齢自体が、65歳を上回っており、遅々として作業が進まない。
加えて、病気や怪我が絶えず、結局作業できる人間が予定の20%程度で推移しており、工期などあってないようなものだ。
結局、半年程度の工期予定だったにもかかわらず一年以上かかってしまった。
これをモデルケースに、全国的に、子供が比較的多く不要な学校が少ない都会を除いてほぼ全域が地元の建設業者が平均年齢60歳を越える高齢者企業だ。
こんな事では、介護施設を作るどころか全員病院送りになってしまう。
結果的に、この計画はほぼ頓挫してしまった。