ウミガメのスープ

【ラテクエ52リサイクル】眺めつづけた校庭

作者: フィーカス

男はいつも小学校の校庭を眺めていた。
しかし、ある日を境に男は校庭を眺めなくなった。
一体何故?

※ラテクエ52 ノーネームさんの作品のリサイクル問題です。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

△

尾崎豊ますか?

YESNO まったく関係ないかといえばそうではありませんが……

△

男は子供ですか?

YESNO あまり関係しませんが、一応大人で考えてください。

はい

眺めることが不可能になりましたか?

YES! 重要!

いいえ

男の職業は重要ですか?

NO 関係ありません。

いいえ

1,2,転勤関係ありますか?

NO 転勤ません

△

校庭はまだありますか?

YESNO! 「どのタイミングで」でしょう? 重要!

△

眺めなくなったのは廃校になったからですか?

YESNO! ただ廃校になっただけでなく……

いいえ

『ある日を境に』校庭はありますか?

NO! 「ある日」から校庭は無くなりました。重要!

はい

核心6より。学校が廃校になって取り壊されたので、校庭がなくなって、眺められなくなりましたか?

YES! その通り!

★
はい

校庭『この支配からの、卒業〜♪』

YES! しかし新たなる支配者に支配されることになりました。

いいえ

校庭取り壊しの工程の後には皇帝の城が肯定的に公定されましたか?

NO! 高低差の無い公定の建物が建てられました。

答え

廃校となる男の母校。男は閉校式典を終えると、懐かしむように教室や体育館、そして校庭を眺めた。
それから毎日、懐かしむように校庭を眺めては、もうすぐ無くなってしまうのかと寂しさを募らせていた。そこには男が植えた花々や木々もあり、工事が行われるその日まで毎日世話をしていたのだ。

そしてある日、ついに校舎は取り壊され、そこには老人ホームが建設された。

男が眺めていた母校の校庭は思い出や草木と共に無くなってしまい、男は眺めることができなくなった。
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