ウミガメのスープ

私をおいていかないで!

作者: フィーカス

カメコは、娘のカメミに困っていた。

ある日、家族で一緒に出かけるとき、カメコはカメミが寝ているのを確認すると、そのまま鍵をかけて出ていってしまった。
カメミはカメコの声を聞いて慌てて玄関に行ったがドアが開かず、最後には泣き出してしまった。
娘の泣き声を聞きながら、カメコはドアの向こうでクスクスと笑っている。

カメコは何故こんなひどいことをするのだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

カメミは、本当は泣く必要なんかない状況で泣いていますか?

YESNO 一般的に見れば泣くような状況ではないかもしれませんが、カメミにとっては大泣きしたいことでした。

はい

カメコは、カメミが泣いていることに気が付いているのに、クスクス笑っていますか?

YES ドアの向こうからカメミが大泣きしているのを聞きながら、カメコはクスクスと笑っています。

いいえ

カメミ、カメコ以外に、特に重要なキャラはいますか?

NO カメコの夫(カメミの父)のカメオがいますが特に重要ではありません。

いいえ

カメミがドアを開けられなかったのは、カメミが鍵に手が届かない身長だからですか?

NO カメコがカギを掛けたからです。

はい

カメコが困っていたのは、カメミの行動についてですか?

YES! 行動というか、癖というか……

はい

カメコがかけた鍵とは、カメコ一家の自宅の鍵ですか?

YES 自宅の玄関の鍵です。

はい

カメコが泣き出してしまった理由は、重要ですか?

YES! 重要

はい

問題文の出来事をきっかけに、カメコが困っていた『カメミの癖』は、改善されそうですか?

YES! どうやら改善されたようです。重要!

8より。カメコは、カメミの泣き声を聞いて、それが改善されたと分かりましたか?

YESNO! はっきりと改善されたかどうかは分からないでしょうが、「多分改善されるよね」とは思いました。

カメミは、自分一人で家に残されたことがさびしくて泣きましたか?

YESNO! それもありますがもっとショックなことがありました。

はい

カメミは玄関で泣いているときに、何か声に出して言いましたか?

YES! ある意味それが「カメミの癖」につながるようなことを言っています。重要!

何か、問題のキーになるアイテムは登場しますか?

YESNO 一応アイテムといえばアイテムは出てきますが、特定のある物、というわけではありません。

いいえ

5より。カメコの癖は、睡眠と関係がありますか?

NO 睡眠には関係しません。

はい

玄関で泣いてるときに、カメミは、お母さんのことを呼びましたか?

YES! 母親のことを必死に叫んでいました。

いいえ

カメコの癖は、先生のことを間違ってお母さんって呼んじゃう的な、名前の呼び間違いですか?

NO そうではなく……

いいえ

カメコが困っていたのは、カメミのしゃべり方に関する癖ですか?

NO そうではなく……

カメミは普段から、大声で泣いたりするような性格の子ですか?

YESNO 関係ありません。

はい

ヒントより。学校で、他の生徒にも迷惑がかかるような癖ですか?

YES! 迷惑を掛けることもあります。重要!

いいえ

ま、ましゃかの、おもらしだったりしますか?

NOw オリオンさんがよくやっているのかは別として違います。

今更ですが、一家がどこにお出かけしようとしていたのかは重要ですか?

YESNO どこに行くかは重要ではありません。重要なのは「一緒に出掛けよう」と言っていたことです。

いいえ

カメコはいたずらっ子ですか?

NO 違います。

カメコ「お母さん~どうして私も連れていってくれないの~!カメコ、これからは良い子にするから~~!!」って泣きじゃくっていましたか?

YESNO! カメコ(母)は泣きじゃくってませんもとい、

はい

カメコは、忘れ物が多いですか?

YES! 忘れ物が多かったので困っていました!重要!

いいえ

22:「カメミをかまってよ!」ですか?

NO! 「カメミを○○○にしないで!」です。

はい

22「カメミを忘れないでよ!」ですか?

YES! まとめられますか?

はい

核心25より。カメコが自分のことを忘れてお出かけしてしまったと思ったカメミは、「カメミのこと忘れないでよ~!」と大泣きし、母親であるカメコは、カメミが忘れられることの辛さを学んだので、これからは忘れ物を気を付けるようになるだろうと思いましたか?

YES! そういうことです!

答え

小学生である娘のカメミは、すぐに忘れ物をする癖があった。
教科書やノートはもちろん、水泳の時に水着を持って帰り忘れたり、弁当日に弁当箱を持って帰り忘れたりもする。そのたびに、母親のカメコは困っていた。
そこでカメコは、忘れ物の気持ちを分かってもらうために、カメミを忘れて出かけようと考えたのだ。

ある日、一緒に出掛ける約束をしながら、カメコはわざとカメミを置いていった。

「あれ、カメミを忘れているわ。でも時間がないから、早く行きましょう」

その声を聞き、カメミは慌てて玄関に向かい、ドアの向こうの母親に向かって叫び続けるのだ。しかし、ドアは鍵が掛かっていて開かない。

「ママ、私忘れてるよ! カメミを忘れ物にしないで! うわあぁぁぁぁん!」

泣きつづけるカメミを見ながら、少しは分かったかな、と思い、笑いながらカメコはドアを開けたのだった。

「カメミ、忘れ物の気持ち、分かった? カメミが持って帰り忘れている弁当箱や水着も、教室でそうやって泣いているのよ?」

これ以降、カメミは忘れ物がないようにしっかり持ち物や持って帰る物を確認するようになったそうだ。

フィーカス著:「わすれんぼうゆーちゃん」より

— 今日で50日連続出題だそうです(称号は無い)そして何故かオリオンさんと初1on1

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