ウミガメのスープ

【シュガーマン 第1部4話】シュガーマンの熱戦

作者: くろさんた

シュガーマンとカフェインマンは4日間にもわたって熱戦を繰り広げた。

おかげで彼はとてもいい成績を残したが、その後卒倒した。

状況を補完してください。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

5日間でも成立する?

Yes 成立します

いいえ

彼とはシュガーマンのこと?

No!

何を熱戦していたかは重要ですか?

YesNo? 死力を尽くした総力戦、ぼっこぼっこ殴りあってますw

はい

ほかに重要な登場人物がいますね?

Yes! 聞き方がエスパーw

二人は人間ですか?

二人=シュガーマンとカフェインマンのことですね? Noです その名の通り砂糖とカフェインです

はい

彼の職業は重要ですか?

Yesですが、職業と言うより···

いいえ

彼はアニメの作画をしていますか?

No

はい

核心彼は砂糖とコーヒーを飲んで試験勉強をしていい成績を取ったが、その後疲れて倒れてしまいましたか?

Yes!

いいえ

カニバりますね?

Now なんでw

いいえ

シュガーマンとカフェインマンは人間と考えてよいのですか……?

No 人間では成り立ちません

はい

彼は学生ですか?

Yes!

いいえ

彼はカフェインマンですか?

No

いいえ

実話ですか?

No さすがに倒れたことはありませんw

いいえ

戦いの理由は重要ですか?

No 出会ったからには戦う運命だったのです

はい

核心テスト勉強で、テスト終わってから倒れますね?

Yes!

カフェイン過剰摂取による卒倒ですか?

YesNo それもありますが、疲れが溜まっていたのに強制的に覚醒させられていたのがとけたのです

答え

これは、まだコーヒーに砂糖を入れる文化が存在していなかった頃。

カメオは、間近に迫ったテストに向けて猛勉強していた。

カメオ「これが一斉一代の大勝負だ。絶対にいい成績を残すぞ!」

カメオの手元には、勉強用具一式と共に金平糖とコーヒーが置かれていた。

それらを摘まみながら勉強を続けることしばし···

カメオの体内で、白熱の戦いの火蓋が切って落とされようとしていた。

カフェインマン「シュガーマン、今日こそ決着つけてやる!!」

シュガーマン「いいだろう!いざ勝負!!」

そして始まった白熱の戦いは、文字通り互いの身を削るものだった。

シュガー「くぅ!?やるなカフェインマン!だが、まだまだ―」

カフェイン「ぬぅ!」

そして戦いが激しくなるのに応じて、カメオの体内に大量の糖分とカフェインが分泌された。

それによってカメオの目も頭も冴え渡り、テスト勉強は非常に捗った。

そしてテスト本番――

カメオは勉強の成果を遺憾無く発揮し、非常に良い成績を残した。

そしてカメオの口コミによって、コーヒー+砂糖の組み合わせが広まったのだった。

――一方、シュガーマン達は···

カフェイン「ぅぅう···シュガーマン、やはり貴様には敵わんな。」

シュガー「いやいや、カフェインマンこそ素晴らしいではないか。」

カフェイン「慰めはいら―」

シュガー「なぁ、カフェインよ。」

カフェイン「···なんだ?」

シュガー「俺達が争っても仕方ないと思わんか?」

カフェイン「···」

シュガー「一緒に戦わんか?仲間として。」

カフェイン「···好きにしろ」

こうしてシュガーマンとカフェインマンは和解、この後二人で幾つもの死線をくぐり抜けていく仲間となった。

そして、シュガーマンとカフェインマンの勝負が決着した時――

カメオの体内に糖分とカフェインが供給されなくなったことで、カメオは卒倒した。

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