面白い問題
めましてでしょうか?
私、情報機関“ラテラル”で働いております、HAL2000と申します。
今回、ちょっとした問題が発生しまして・・・・・・
こちらに伺えばどんな難解な謎も解いていただけると聞いて参った次第です。
その問題というのは、いや、お恥ずかしい話なのですが、私の同期三人が口論をしておりまして。
私も止めようと試みたんですが、何しろ原因がわからないことには出来ませんでした。
口論の原因を聞こうとしても、皆興奮して聞けないような状況で・・・・・・
そこで、どうか皆さん、連中の口論の仲介をしてやってはいただけないでしょうか。
皆さんが相手でしたら、あいつらも少しは頭を冷やして考えられると思うのです。
どうかよろしくお願いいたします。
【注】
質問は「私(HAL2000)」と、口論をしている「A」「B」「C」にすることが出来ます。
タイトルは自画自賛に思われるかもしれませんが、ご了承下さい。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
ABCは口論の前に何をしてた
聞くところによると、三人とも問題がどうたらこうたら・・・・・・
1の問題は何
三人とも口を揃えて「ウミガメのスープだ!」と。
ABCの中にウミガメのスープの出題者はいた
それが、三人とも「自分がウミガメのスープを出題した、あと二人のはウミガメじゃない」って言ってるんです。
Aさん、他のお二人には言いませんから、こっそり何があったか教えてくださいな。
A「おう、俺だけ? いやさ、俺ウミガメのスープって問題を、暇つぶしにBとCと出し合ってたのよ。でもあいつら、ウミガメのスープがなんたるかをちっともわかってねえ」
A あなたが出したウミガメのスープ問題をおしえてください
A「ええと・・・・・・口頭だったから最後しかおぼえてねえや。『いったいなぜ?』しか。」
Bさん、一番賢そうだからあなたに聞きます、こっそり何があったか教えてくださいな。
B「賢そうじゃなくて実際に賢いんだけどね。暇つぶしにウミガメのスープをやってたんだけど、AとCがさっぱりルールをわかってねえんだよ」
誰かがスープのネタばれをした
三人「いや、そんなことはないはずだ」
B あなたが出したウミガメのスープ問題をおしえてください
B「ええと・・・・・・どんなだったかな? たしか語りかける具合だったかな」
C あなたが出したウミガメのスープ問題をおしえてください
C「よく覚えてねえや。要するにクイズだろ?」
Cさん、チャーミングなあなたなら教えてくれますよね? こっそり何があったか教えてくださいな。
C「お、おう、そうかい? ウミガメのスープ問題をみんなで出し合ってたんだが、AとBがとんちんかんなこといってやがる」
A あなたにとってウミガメのスープって何?詳しく教えてください。
A「問題文を出して、その質問に、はいかいいえでこたえるんだろ? それをBのやつぁ・・・・・・」
B あなたにとってウミガメのスープって何?詳しく教えてください。
B「詳しく? まあ要約すると、自分が作家になる問題かな」
C あなたにとってウミガメのスープって何?詳しく教えてください。
C「そうだな・・・・・・制限の多いクイズかな?」
Aさん、他の二人が出したウミガメは、「いったいなぜ?」と問いかけるものでしたか?
A「いや・・・・・・Cのは確か『私は何?』とか・・・・・・Bは普通の会話みたいなのだったかな」
B それは亀夫くん形式の問題です。ウミガメのスープではないです。
B「か、亀夫君?? なーんじゃそりゃ??」
C それは20の扉形式の問題です。ウミガメのスープではありません。
C「扉?? どこに扉があるんだ?? 20枚も」
Cさんが出したクイズは、特定の物を当てさせる問題ですか?
C「ああそうだよ。ウミガメのスープってのはクイズだろ?」
Cさんあなたは20の扉という問題を出したの
C「そうみてえだな・・・・・・」
HAL2000さん、皆さん、LTPの出題形式でモメているようですよ。でも、私はそんなものよりも女性の
あ、言い忘れてましたが、AもBもCも、「ラテラル」の社員です。格闘術は訓練されてますからね?
AさんBさんCさんHAL2000さん、性転換手術に興味はありませんか?
A「てやんでえ!」 B「何言ってやがる」 C「んな訳あるか!」 私「禿同」
核心B 亀夫君形式→出題者が物語の中の登場人物になり、参加者の質問or指示で物語を進めていく問題形式です。
B「そうだったのかい・・・・・・知らなかったよ」
核心C 20の扉形式→出題者の考えた「物」を、制限回数内に質問をし特定する問題形式です。
C「へえ・・・・・・本当のウミガメのスープは別な形だってことかい?」
核心Aさん、Bさん、Cさん。ウミガメのスープとは、「出題者がすべての情報を知り、◯◯を特定する事が目的では無いもの」です。皆さん、ご自分の問題はこれにあてはまりますか?
A「当てはまるね」 BとC「・・・・・・・・・・・・(微妙に当てはまってねえ!)」
核心Aさんはウミガメのスープ Bさんは亀夫くん問題 Cさんは20の扉をだして三人とも自分の問題がウミガメのスープだと喧嘩をしていた
三人「な~るほど! でもお前達の問題も面白えな」
BさんCさんへ Aさんが正しいことを言っています。証拠→http://sui-hei.net/app/webroot/pukiwiki/index.php?%E3%82%A6%E3%83%9F%E3%82%AC%E3%83%A1%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%97
BとC「だいぶ複雑な問題なんだな・・・・・・」
皆さん、ラテシンで遊んでみてはどうですか? 面白いですよ!
三人「HAL2000がいつもラテシンの話ばっかりしてるよ」
ところで、ラテラルは情報機関なんですよね? 安くて人間の女性に利く媚薬を探しているのですが、どこで売っているのでしょう? それもすぐにころっとキマるやつを
A「すぐにころっとキマる・・・・・・催涙スプレーならあるぜ。女性に大人気の商品さ」
(25の要約)Aさんが正しいことを言っている。証拠はラテシンのwiki参照
BとC「勉強しておくよ。悪かったな、A」
答え
彼らは暇な時間に水平思考問題を出題し合っていたのですね。
にもかかわらず、
Aは「ウミガメのスープ」しか知らず、
Bは「亀夫君問題」しか知らず、
Cは「20の扉」しか知らなかった。
それで、質問への回答や問題文などに対する考えに各人の違いがあったと。
「ラテラル」内で最近、一部の希望する社員には水平思考問題で頭脳のトレーニングをしているとは聞いていましたが・・・・・・
この件は社に報告しておきましょう。
ラテシンの皆さん、今回は本当にありがとうございました。
おかげで彼らの仲もまた良くなったようですし。
では、私も彼らの問題に参加してきましょうかね。
— 初亀夫君です。
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