ウミガメのスープ

【シスターの嘆き】

作者: かもめの水平さん

???『悲しい報せというものは、何時も突然に訪れるものですね』


――――――――――
教会での一幕

修道女は跪き、頭を垂れている。

しかし、彼女の思いは叶わず

やって来た郵便配達夫により踏み躙られてしまった。

何が起きたのだろうか?


出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

修道女は神に祈っていますか?

NO!どうやら違うようです

いいえ

修道女は雑巾がけをしていましたが、郵便配達の男に土足で立ち入られたため、汚れてしまいましたか?

NO!違いますがその答えもいいですね

踏み躙るは踏み荒らすの意ですか?

編集確認。その認識でしたらYesですね

はい

郵便配達夫は郵便を届けにきましたか?

Yes。そのようです

いいえ

1より、神ではない別のものに祈っていますか?

NO、なにかに祈っていた訳ではないようです

はい

3より。踏まれたものの特定は重要ですか?

Yes。この問題に関してはその特定が問題文の解説に繋がりますので

はい

郵便配達夫でなくても成り立ちますか?

Yes、成り立ちます

はい

教会でなくとも成り立ちますか?

Yes、もっと言いますとシスターでなくとも成り立つようです

いいえ

跪いていなければ踏まれる事はありませんでしたか?

NO、跪かずとも、踏み躙られてしまったと思われます

核心修道女はコンタクトレンズを落としましたが、郵便配達人がやってきたせいで踏まれてしまいますか?

お見事!眼鏡でもと思っていたのですがコンタクトレンズまで正解です

はい

彼女は跪き、下を見ないと出来ない何かをしてましたか?

Yes!重要です

はい

郵便配達夫ではなく、犬がやってきたのでも成立しますか?

Yes。解説文としては犬でも成立したでしょう

答え

修道女は普段【コンタクトレンズ】を着けていた。

ところがコンタクトレンズを落としてしまい【屈んで】探していたところ、郵便配達夫がやってくる。

そして、悲しきかな、コンタクトレンズは郵便配達夫の足の下から見つかったのだ


――――――――――

???『【教会】【修道女】【跪く】これだけで、何らかの祈りを
【郵便配達夫】と聞き、悲しい報せ等を連想した人もいらっしゃるでしょう。
ですがそこだけに囚われてしまうと解けないのが水平思考の面白さなのです』
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