最近はレストランバーとしても営業を始めたということで、ほぼ毎日通う常連も少なくない。
安定した集客で、当然店には喜ばれるはずなのだが、時々、入店を断られる工作員がいる。そのような工作員は、店に入った瞬間に店員に止められるのだが、必要なものを渡せば入店出来るようになる。
さらに、そのような工作員はほぼ確実に、決まった席に座る。
いったいどういうことだろうか?
【ウミガメ】【闇スープ】

「Bar LATEthink」の名前を使わせていただきました。

必要なものは入店する時には誰でも渡す必要がありますか?

Yes? 持っている人と持ってない人がいますが、持っていれば絶対渡さなければなりません。

一般人でも入店を断られる?

Yes! 条件を満たせば。まあまず満たす人はいないとは思いますが・・・・・・ [良い質問]

武器の持ち込みが禁止ですか?

Yes! 刃物や銃器が禁止です。 [良い質問]

3 武器を渡してカウンター席に座る?

「武器を渡して」Yes! その武器はどうするんでしょう? [良い質問]

Bar LATEthinkは危ない商売に手を出してたりしますか?

No! 至って健全なバーです(この国では武器の携行は合法)よ?

渡された武器は一箇所に集めて使われないようにしますか?

Yes! 解説中では超丈夫な金庫に入れてあります。 [良い質問]

工作員は武器を食べますか?

No! どんな消化器官ですか!

武器を渡した工作員が座る席にはそれ以外の人もいますか?

Yes、場合によっては一般客もいますので、その時は近くの席に座りますね。あまり重要ではありません。

武器を渡した工作員は、見張りもかねて6の金庫の近くに座りますか?

YES! 正解とさせていただきます! [正解] [良い質問]
例えば、「刃物またはそのように見えるもの」「銃火器またはそのように見えるもの」「危険な薬品」その他、他人に危害を加えたり、他人を不快にさせる可能性のあるものである。
それらの持ち込みを防ぐ一つの手立てとして、店の入り口には金属探知機がセットされている。
始めて来店する「ラテラル」工作員は、事情を知らず、そのような物品を持ったままで入店してしまうことが多々ある。
その際には店員が説明し、該当する物品を店に預けることで大抵は入店することが出来るようになる。
該当する物品は原則として、店の少し奥にある丈夫な耐火性金庫にしまうのだが、それを預けた工作員は念には念を入れて、その金庫が見える位置の席に座るのである。
無論のこと、金庫が襲撃されたり、破られたりしたということは過去に一度もない