純愛
どういうことなのか、慰めてください。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
そう、彼女が愛しているのは君じゃなく、この僕なんだ。残念だが諦めるんだな。。
ま、まさか君が…! 君のような人物がいたのでは……ってすんごくきわどいNOです。
重要な登場人物は僕と彼女だけですか?
いいえ、もう一人います
女に追われる男になりなさい…( T_T)\(´▽`)
他の女でなく彼女にこそに夢中になってほしかった……
彼女は君の魅力に気づけなかったんだ。そんな人のことは忘れて新しい恋を探すのはどうだい?
いや、彼女のことは忘れられるはずがない。もう一度チャレンジするべきか……
彼女が愛してるのは、僕ですか?
いいえともはいとも。問題文の通り愛してくれています。
彼女がこの世で一番愛しているのは3次元の人間ですか?
ええもちろん、三次元のこの僕です。
彼女は、この世で一番自分自身のことを愛しているナルシストで、他人に興味が持てないですか?
そのナルシストって僕かい? いいえ、僕はナルシストでもないし、彼女は興味を持ってくれていたよ
僕と彼女は恋人同士でしたか?
恋人に近い雰囲気だった、と僕は思っていたんだ。しかしフラれたわけだ
登場人物は全員人間ですか?
もちろん、みんな立派に成人したヒューマンだ
親子ですか?
いいえ、運命の出会いを偶然迎えた男女だよ
この世は我々が今生きている普通のこの世ですか?
もちろん、その通り
彼女はすべての人を同じように一番愛している平和主義者ですか?
いいや、確かに彼女は素晴らしい人物だけれど、この世で一番に僕を愛してくれている。
核心彼女はこの世では僕のことが好きだけど、あの世に僕よりも好きな人がいるので、ふりましたか?
まさにその通り
「この世で一番愛してる!」は、僕に向かって行ったセリフですか?
そう、そう言って僕をふったんだ…
「もう一人」は彼女の関係者ですか?
実はそう。彼女の夫です。
彼女は誰か他の人間に行っちゃったのかい?
いや、というより、すでにほかの人間の元へ行ってしまっている女性なんだ
結婚は一番好きな人とするもんじゃないって本当ですか?
本当ですとも。一番好きな人と結婚するものです。僕も、彼女も。
何だかんだあって、最後はトラックの前に飛び出して「僕は死にましぇぇぇん!」ってやりますか?
その手があったか!
つまり【めぞん一刻】的なせつないシチュエーションだったのですね?
そう、今どきびっくりなメロドラマの一幕だったのです
答え
僕のことはこの世の生きている人の中では一番愛しているが、あの世で待っている夫のために、再婚はしないと言ったのだ。
— 初出題 ぬるみきった白湯で申し訳ない
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