20の扉

緋色のスカーフ(Ver.50の扉)

作者: フィーカス

ポストを覗くと、入っていた緋色のスカーフを首に巻いた。
リビングに戻り、ソファに腰かけ、テレビを見る。
プライドが高い男は、何度も挑戦した。
論より証拠。それが、男のモットーだ。
ピカッとライトを当てると、男は紙を覗きこむ。
レストランにでも行くか……そう思い、雑誌を読み始める。
ん、これはいいな。そう言いながら男は紙に書きとめた。

男は一体何をしているのだろう?

※えねこー☆さんにプレゼントした問題なのですが出してくれなかったので。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

ラテシンますか?

NO ラテシンません。

いいえ

シナリオライターですか?

NO 違います。

いいえ

6行目の紙と9行目の紙は同じ?

NO! 違うものと考えてください。※ミスリード注意

いいえ

なにか思い浮かんだ考えを書きとめましたか?

NO 考えを書いたわけではありません。

いいえ

テレビショッピングの買い物のハガキを書いてポストに出しに行く?

NO! しかしはがきYES! 重要

はい

核心懸賞を当てようとしていますか?

YES! まとめられますか?

★
△

男は雑誌の懸賞を当てるために、懸賞で当てたスカーフを首に巻きつつはがきを書いていますか?

YESNO? スカーフを首に巻くのは重要ではありません。このスカーフは……

はい

核心ヒントと6 より、男は懸賞生活をしていますか?(編集します)

YES! その通り!(編集させません(

★

答え

男がやっていたのは「懸賞生活」。
ポストに入っていたのは当選したスカーフであり、リビングに置いてあったソファ、テレビも懸賞で当てた物。 友達から「そんな生活できるわけねーよ」と言われ、プライドの高い男は「論より証拠」をモットーに懸賞に出し続けた。
雑誌の銀はがしはライトを当てることにより、あたりの場所が把握できるため、そこを削る。
特に食料は重要なので、雑誌をめくってレストランのチケットなどを優先的に狙い、はがきに書いて出していたのだ。

— えねこー☆さんが出題しないから……っ!

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