親切な魔法使いなのです Vr16
舞踏会に行きたいと。
王子様と一緒に踊りたいと。
そんな私のもとへ魔法使いさんが現れてくれた。
魔法使いさんは優しく微笑むと
豪華で立派なかぼちゃの馬車と綺麗な柔らかいドレスと美しいガラスの靴をくれた。
「これで舞踏会に行ってくるのです」ノシ
ありがとう魔法使いさん。
でもね
私の結末は哀れなものとなった
一体どうしてでしょうか?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
おまけにアナ雪の短編が付きますか?
now 映画ませんw
カニバリますか?
now カニバリませんw
死人が出ますか?
no 死人は出ないのです
少女は舞踏会に行く事が出来ましたか?
yes! 少女は舞踏会に行くことが出来ました
シンデレラのお話は関係ありますか?
yes! この物語の元ネタなのです(愛用しているのです)
王子様と踊れましたか?
no!!! 踊ることが出来ませんでした!
かぼちゃの馬車が舞踏会に行く途中で腐っちゃいますか?
now 腐敗しないのですw
非現実要素がありますか?
no 親切な魔法使いさんが魔法を使う以外は
少女は王子と結ばれましたか?
no! 結ばれませんでした!
継母と義姉たちは重要ですか?
no 重要ません
ドレスが柔らかいのは重要ですか?
no 重要ではないのです
少女は投獄されますか?
no 犯罪者ません
ガラスの靴なんて簡単に割れちゃいますか?
now 丈夫な素材を使っているのですよw
舞踏会に着いた瞬間に12時を過ぎて魔法が解けたからですか?そして服も溶けて…
no 時間はまだまだたくさんあるのです。夢見る時間は長いのですよ
綺麗な柔らかいドレスとはレディーガガ愛用の生肉ドレスですか?
noww 生肉ませんw(赤進呈w)
少女が哀れになったことを、第三者が視覚で認識することはできますか?
yes 第三者から見ても不幸だと思うのですよ
王が今年88歳の米寿なので、王子といえどもオッサンで脂ぎっていて禿げていますか?
noww 王子様は若い青年なのです
空腹に耐えかねて途中でかぼちゃの馬車を食べたことは重要ですか?
now お食事ませんw(赤進呈w)
シンデレラは王子さまのタイプでしたか?
yes 好みでした
少女自身に問題があって結末哀れなものとなりましたか?
yes!! まとめてください!!
舞踏会は仮面舞踏会でしたか?
yesno 成立するのです
そもそも下女のような暮らしの少女は踊りが踊れないですか?
no! 踊りを知らなくても王子様がリードしてくれるのですよ
王子様は生きてましたか?
yes 生きているのですよ
シンデレラも王子さまも美男美女ではなかったと考えてた方がいいですか?
no 美男美女でも成立するのです
21より 加山雄三が紅白で仮面ライダーと紹介しましたか?
no? 紅白ません
舞踏会が行われている場所は重要ですか?
no お城とかで良いのです
踊るのが下手ですか?
ある意味no! 下手というよりも
少女は不細工でしたか?
no 容姿の問題ません
17 実は若い性年なので襲われて悲惨な目に遭いましたか?
no エロません(消されてしまうのです)
舞踏会の会場に到着してからアクシデントが起こりましたか?
no 何かトラブルが起こったのではないのです
27より 少女は踊りを知りませんでしたか?
no 踊りは知っているのですよ
少女は恥をかきましたか?
yes!! 恥をかきましたのです!
というより進研ゼミをやっていなかったのが敗因ですか?
now 進研ゼミませんw
少女は実は人魚なので踊ることが不可能ですか?
no! 人魚ではなく人間なのです
馬車とドレスとガラスのクTルは魔法で取り出したものですか
yes 私のお手製なのです。(゚д゚)ゞ
舞踏会で盆踊りしますか?
no 踊りの種類は重要ません
靴ずれは関係しますか?
no サイズはぴったしのものを贈りましたのです
初めてのハイヒールじゃ上手く踊れませんか?
no 履きなれた靴でもうまく踊れないのです
王子と言葉が通じない状況ですか?
yes しかし言葉の壁の問題ません
この物語の背景はシンデレラと同一のものと考えていいのですか
no!! 決定的に違う要素があるのです!!
核心少女は足が不自由ですか?
gooood! 正解なのです!!
舞踏会で雨乞いの儀式の踊りを踊ってしまいましたか?
now いっそ本当に雨を降らせて水入らずの中になるのですよw
少女に足がありますか?
yes! 足はあるのですよ!
少女は親ゆび姫だっだので大きさが違いすぎましたか?
no 人間サイズなのですよ
王子と対面することは出来ましたか?
yes! そして踊りに誘われましたのです
少女は王子様に笑われてしまいましたか?
yes 失笑されてしまいました
答え
しかし魔法使いさんはロクに返事も聞かずガラスの靴を履かせると馬車に放り込みました。
かぼちゃの馬車は舞踏会に直接乗り込むと役目を終えて消え去りました。
後に残ったのは自力で立てない私が一人立ち尽くしていました。
目立つ綺麗な柔らかいドレスのせいで隠れようにもみんなの注目を惹きました。
って言うか、誰か手を貸してよ!!
あっ・・・どうもありがとうって・・・・ 王子様ッ?!
違うっ!違うっ!ダンスを踊るために手を差し出したんじゃないってば~
って日本語通じないの?!どこよ此処は?!
満足に立つことが出来ない私は上手くバランスが取れず何度も転んではみんなの笑われ者となりました。
まったく、こんな足なんていらない。
oh~了解なのですw(゚д[壁]
さて、これで何人目の少女が不幸になったことか
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
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