不幸ですか?権利なのです!
復讐の空しさに気づいた訳ではない。
一体なぜ?
※要知識問題になっています。ごめんなさい。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
物理的に爆破しますか?
YES.
実際には爆破してないのですか?
YESNO. 爆発した可能性もありますが、あまり関係ありません。
恋愛は関係しますか?
NO. 私には縁がありません。
不幸な私の特定は重要ですか?B
ある程度YESです。特定出来たら、問題の全貌がうっすら分かると思います。
赤い線は重要ですか?
NO. 赤い糸も、赤い線も、導火線もありません。
私の不幸の内容は重要ですか?
YES! どのような状況なのかが分かれば、正解にぐんと近づきます。
リア充はだれでもよかったのですか?
YES. 無差別的に爆破を考えました。
私が不幸なせいで、爆破に失敗しましたか?
NO. 不幸であることと爆破の成功に因果関係はありません。
私は単独で爆破しようとしていましたか?
YES. 共犯者は存在しません。
爆破によって私自身にとって良くない事が起こりますか?
NO. 爆破そのものは、私に影響を及ぼしません。
爆弾を作るのが大変でしたか?
NO! 今回私は、爆弾を用意していません。
クリスマスなどカップルイベントは関係ありますか?
YESNO! カップルイベントは関係しませんが、クリスマスでもバレンタインでも成立します。
私はリア充から遠い存在ですか?
YES. ですが、私が不幸なのはそれだけではありません。
爆破しようとしたせいで、私は今ピンチに陥っていますか?
YES! 爆破しようとしたせいで、私は大ピンチです。
私はシチテンバットーさんですか?
NO. シチテンバットーさんでは有り得ません。
私はクラスで独りぼっちですか?
NO. その種類の不幸は関係しません。
私が爆破しようとしたことを除き、犯罪は関係しますか?
NO. 犯罪要素はないと思います。
犯罪要素はありますか?
NO. 犯罪要素はないと思います。
ケーサツに捕まりましたか?
NO! 正直、私のしたことがばれても、警察に捕まるようなことはないでしょう。
私のせいで計画がおじゃんになりましたか?
NO. 計画は関係しません。
4より。『私』は、何か既存の物語のキャラですか?
YES! さあ、誰でしょう?
私は、人間ですか?
YES. ごく普通の人間です。
「私」は、非リア充ですか?
YES. ですが、関係ありません。
私は幸せになりましたか?
21より 原作ではYESNO? どちらかというと不幸寄りで、解説でも幸せにはなれません。
説明書を見ながら手榴弾を使おうとして、「1えーと・・・ピンを抜く・・・ふむふむ(カチン) 2 えーーーーーと?10秒以内になげ・・・」どかーん!ますか?
NO. 手りゅう弾、戦争は関係しません。
非現実ますか?
NO. 一応現実的です。ただ、私の目論んだ方法でリア充たちを爆破するには、相当に偶然の力を借りねばならないでしょう。
私にとって何か重要な物品が関係していますか?
YES! 私はその重要な物品をどうしたのでしょう?
タイトルより「パラノイア」は関係しますか?
NO. すみません、関係ないのです。
現代日本で成立しますか?
NO! 27よりあるアイテムの存在が必要な故に、現代日本では成立しません。
私はマッチ売りの少女ですか?
YES! そろそろまとめられますか?
私はネットでリア充爆発しろと書いていましたか?
NO. ネット炎上しません。
爆発したくてもできない状況になりましたか?
NO. 爆発しようとしまいと、もう私には関係ありません。
11より。私は、元々置いてあった起爆物に点火しようとしましたか?
NO. ですが、それでも成立しなくはないかと。(爆破手段が要知識&現代日本では成立しないポイントとなっております。分かる方はサラッと書いてくださるとありがたいです)
リア充とは「実際の現実の生活(リアル生活)が充実している人間のこと」ですか?
今回はカップルです。ムシャクシャしたのでやりましたw
誕生日クラッカーでも成立しますか?
NO. 30より、重要なアイテムとは……?
卵をレンジでチンして爆発させようとしていましたか?
NO. 地味だけどダメージの大きい攻撃ですね。
私の企みはピタゴラスイッチのような複雑な仕組みですか?
YESNO. ピタゴラスイッチ系ではありませんが、一度仕掛けたら放置でOKな点、偶然性に左右されるという点では、複雑と言えるでしょう。
核心30より。売り物のマッチを使って爆破を試みてしまったので、マッチを売って儲けることもできず、マッチを擦っておばあちゃんに会うこともできず、私は後悔していますか?
YES! 大体そんな感じです!解説にいきますね。
マッチとは、発火点の低い黄燐マッチでしたか?
YES! それが要知識ポイントでした。
マッチ売りの少女は極寒の寒空に無賃金で動労させる親(リア充)を殺害しようとガソリンを撒いてマッチを擦ると死んだはずの大好きなおばあちゃんが悲しそうな顔で現れ後悔しましたか?
NO~~~! 悲し過ぎます。 今回は、暖を取るためのマッチ切れが後悔の理由でした。
答え
「マッチはいりませんか? マッチは……」
手はかじかみ、足先の感覚はすでにない。それでも、すべて売り切らねば、家には入れてもらえないため、私は必死にマッチを売った。
「ちょーあいしてる♡」「俺もだよ♡」
そんなことを言いながらじゃれあうカップルが、私の肩にぶつかってきた。街中でいちゃつくんじゃねーよ!
でも、私も転んでもただでは起きない。カップルの男の方のポケットにマッチを1本忍ばせたのだ。(余談だが、この時代のマッチは黄燐製。すぐに自然発火するので、ポケットに入れておくと結構ガチで爆発の危険あり)くくく……リア充よ爆発しろ!
その後、私は調子に乗ってリア充たちのポケットにマッチを入れまくった。
「ああ、寒い。リア充にマッチを配ったのはいいけど、まだ売り切れない。うう、もう凍死してしまいそう」
その時私の目に入ったのは、籠に入った売り物のマッチ。これを擦れば、暖が取れそうだ。売り物なのにうんぬんという考えは、リア充爆発のためにマッチを何本も消費しているのだ、最初からない。
私は、マッチを擦った。うう、寒い。でも、火はあったかい。私はマッチの小さな炎で、必死に体を温めた。
私はばかだった。炎を切らさないように次々と火を点けていたら、あっという間にマッチは残り1本。売り上げも無い以上家には帰れないから、日が昇ってあたりがあたたかくなる前に火が消えたら、私はきっと凍死するだろう。
……リア充憎さで、つまんないいたずらにマッチを使うんじゃなかった……
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
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