お父さんはエミュレーター?
カメオはお父さんの職場を訪れている。
カメオ「お父さん、それなに?」
お父さん「これはCDと言ってね、この中には音楽が入っているんだよ」
カメオ「そんな大きな円盤に? カビ臭っ」
お父さん「そう言わずに。きっとすばらしい音楽が聞けるに違いない」
カメオ「ふーん、そうなの?」
お父さん「音楽は人であり文化だからね。……さあ、吸い出せた」
ここで問題。カメオのお父さんの職業は何だろうか?
※この問題のジャンルは『20の扉』です。
質問数制限に気をつけて、
相談or雑談チャットで話し合いながら、
質問内容を決めていってください。
※質問にあたり、リスト聞きはOKのルールとします。
(「正解はA、B、Cの中にありますか?」のように
正解の候補をあげて質問する方法)
※回答にあたり、出題者は嘘をつかないルールとします。
※以下のページも参考にしてください。『ラテシンwiki 20の扉』
http://sui-hei.net/app/webroot/pukiwiki/index.php?20の扉
カメオ「お父さん、それなに?」
お父さん「これはCDと言ってね、この中には音楽が入っているんだよ」
カメオ「そんな大きな円盤に? カビ臭っ」
お父さん「そう言わずに。きっとすばらしい音楽が聞けるに違いない」
カメオ「ふーん、そうなの?」
お父さん「音楽は人であり文化だからね。……さあ、吸い出せた」
ここで問題。カメオのお父さんの職業は何だろうか?
※この問題のジャンルは『20の扉』です。
質問数制限に気をつけて、
相談or雑談チャットで話し合いながら、
質問内容を決めていってください。
※質問にあたり、リスト聞きはOKのルールとします。
(「正解はA、B、Cの中にありますか?」のように
正解の候補をあげて質問する方法)
※回答にあたり、出題者は嘘をつかないルールとします。
※以下のページも参考にしてください。『ラテシンwiki 20の扉』
http://sui-hei.net/app/webroot/pukiwiki/index.php?20の扉
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
はい
問題文のCDとはコンパクトディスクのことですか?
YES CD=コンパクトディスクです。
?
現代日本で成立しますか?
正解の『職業』に関してはYESですが……! ※ミスリード注意
はい
この問題文の場面は、今よりかなり未来のお話ですか?
YES!!
はい
「吸い出せた」は、「CDから音楽のデータを取り出せた」という意味ですか?
YES
はい
お父さんの職業は考古学者、骨董屋さん、トレジャーハンターのどれかですか?
YES!! (サア、アトハアッサリヤルナリ、ジックリイタブルナリ、オスキニドウゾ)
いいえ
骨董品屋ですか?
NO (エネコー☆ハシュツダイシャニ1ノダメージヲアタエタ!)
はい
★
核心考古学者ですか?
YES!!! 正解です!(ユリウスハシュツダイシャニトドメノイチゲキヲアタエタ!)
答え
カメオのお父さんはCDの中に記録されている音楽データの復元に成功した。
お父さん「よし、成功だ。……なるほど、この曲は。思った通りだった」
カメオ「なに? 僕も聞きたい!」
お父さん「聞いてみるかい? これは21世紀の音楽だ」
カメオ「……この歌、人工音声? 少し不自然だよ」
お父さん「この時代に流行していたボーカロイドと呼ばれるものだよ」
カメオ「あ、それ歴史の授業でやった。これ面白いかも」
お父さん「だろう? 当時の文化がうかがいしれて実に面白い」
カメオ「今と違って、昔の人は円盤に音楽を入れてたんだね」
お父さん「ああ。今では少し想像しにくいことだね」
カメオ「『吸い出す』ってどういうこと? お父さん、円盤吸ったの?」
お父さん「いやいや、『吸い出す』とは当時の人たちが使っていた隠語でね……」
ここは41世紀のとある大学の研究室。
カメオのお父さんは考古学者で、
21世紀初頭の日本考古学を研究している。
腐食や電磁波の影響で、この時代のデジタルアーカイブからは
かなりのデータが失われてしまっており、
そのデータを復元し調べるのがカメオのお父さんの研究分野の一つだ。
今回のカメオのお父さんの行動は、
現代でいうところの、発掘した石板の文字を解読する作業に近いだろうか。
答え 考古学者
参考:「インターネットの父」が警告する「デジタル暗黒時代」
http://jp.wsj.com/articles/SB11096553489394754382504580473373517465754
お父さん「よし、成功だ。……なるほど、この曲は。思った通りだった」
カメオ「なに? 僕も聞きたい!」
お父さん「聞いてみるかい? これは21世紀の音楽だ」
カメオ「……この歌、人工音声? 少し不自然だよ」
お父さん「この時代に流行していたボーカロイドと呼ばれるものだよ」
カメオ「あ、それ歴史の授業でやった。これ面白いかも」
お父さん「だろう? 当時の文化がうかがいしれて実に面白い」
カメオ「今と違って、昔の人は円盤に音楽を入れてたんだね」
お父さん「ああ。今では少し想像しにくいことだね」
カメオ「『吸い出す』ってどういうこと? お父さん、円盤吸ったの?」
お父さん「いやいや、『吸い出す』とは当時の人たちが使っていた隠語でね……」
ここは41世紀のとある大学の研究室。
カメオのお父さんは考古学者で、
21世紀初頭の日本考古学を研究している。
腐食や電磁波の影響で、この時代のデジタルアーカイブからは
かなりのデータが失われてしまっており、
そのデータを復元し調べるのがカメオのお父さんの研究分野の一つだ。
今回のカメオのお父さんの行動は、
現代でいうところの、発掘した石板の文字を解読する作業に近いだろうか。
答え 考古学者
参考:「インターネットの父」が警告する「デジタル暗黒時代」
http://jp.wsj.com/articles/SB11096553489394754382504580473373517465754
— 扉の向こう側で出題者がくたばった扉問題4枚目。
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
この問題、気に入りましたか?
対面での出題におすすめ
📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)