清水寺の空気はきれいだったなー。
そう思いながら、帰りのバスの前である会話に遭遇する。
教頭「P君、君はいつも頑張って偉いねぇ!!」
P君「は?マジで??」
一瞬空気が凍り付いたが、なぜかみんな笑っている。
山田も、教頭ですら笑っている。
なぜこんな空気になるのだろう?
【ウミガメ】【闇スープ】

山田は生徒ですか?

Yes

教頭は皮肉でPを褒めた?

No

P君は校長ですか?

No

P君は生徒ですか?

Yes

P君が頑張った内容は関係ありますか?

No

P君は食い意地が張っていますか?

No

P君はほめられて喜んでいた?

Yes 実は実話なので、想像の範囲ですが……

P君が褒められたことと京都は関係ありますか?

No

P君には一目見てわかる特徴がありますか?

Yes!!

P君の髪型は関係ありますか?

うーん、yes

P君の髪型がセットが大変そうなもの(ツンツンヘアーとか)で、それを指して『頑張ってるね』と言った?

No

P君はハゲていますか? [編集済]

No,教頭は……まあ関係ない情報です

Pくんは背が低いですか?

No,むしろ高かったです

P君は実際に何かに頑張っていましたか?

Yes,周りの子たちよりも確実に

Pくんの髪色は黒ではない?

お、yes!

P君は金髪ですか?

イェ〜ス!!

修学旅行の期間は長かったですか?

No,普通でしたよ

Pくんは目立つのをがんばってましたか?(´・ω・`)

No,教頭先生はP君の日頃の生活について、心から褒めていました。

わかった!!!Pくんは外国人ですね!頑張ってたのは日本語!

Yeeeeeeeeeeees!!!!! 解説に行って来まーす!!

質問被りましたw [編集済]

OK,気にしないでok
留学生のパトリシアは周りの友人が使っていた言葉を真似して使っただけ。悪意はない。
山田たちはパトリシアの流暢な片言のタメ語に笑いを堪えきれなかった。
教頭も笑いながら、正しい日本語を教えていた。
友人が実際に体験した微笑ましいお話でした。