まずいだろ、だし巻き卵
そう思った男。
手伝ってくれる助手を呼ぶことに。
しかし、彼が呼んできた助手は、料理を全く作ったこともないような人であった。
一体、なぜそんな人を呼んだのだろうか?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
その人のだし巻き卵と自分のだし巻き卵を比べて、自分の方が美味しいということですか?
味を比べる、ということならNO
男は、美味しいだし巻き卵の作り方を知っていますか?
YES 知っています。
料理の得意な人よりも、実際に呼ばれた助手を呼んだ方が、美味しいだし巻き卵を作れるようになりますか?
YESNO!? それは人によりますが・・・この場合は料理が得意な人を呼ぶのはあまり良くないでしょう。
助手は絶対味覚を持つ味見役ですか?
NO 絶対味覚ません。
その助手には【料理を作る作業】以外の手伝いをしてもらいますか?
NO 料理を作る手伝いをしてもらいます(からを割る、卵をとくetc...)
陶芸家などの形をまとめる作業に秀でた助手でしたか?
NO というか・・・
食べさせる相手に、助手が催眠術をかけますか?絶対美味しいと思わせるために。
NO それで満足なのか・・・
男は、自分の手で、美味しい出汁巻き卵を調理するつもりですか?
うーん、基本的には助手が作りますが・・・
そのだし巻き卵は男と助手自らが作るのですか?
YES 男と助手で作ります(ほぼ助手メインだけど)。
沢山作ると美味しくなる、という信念に基づいて、超巨大だし巻き卵を作ろうとした男。でも、大きすぎてフライパンを動かすことも出来ないので、力持ちの助手を雇いますか?
NO 何その信念。
助手はだし巻き卵を美味しそうに食べる、いわばサクラですか?
NO サクラません。
助手は火をおこす名人でしたか?
NO 木の板に尖った棒を擦り付けません。
助手は役にたちましたか?
YES? ある意味では役に立ちました(だからこそ呼んだのですが)。
男は料理番組の講師なので、右も左もわからないような素人にいちいち質問したり間違えたりして貰った方が、視聴者のためになりますか?
NOですが、発送はいいです!
男に腕はありますか?
YESですが、大して重要ではありません。
だし巻き卵で無ければいけませんか?
一応YESです。この問題ではだし巻き卵ですが、お好み焼きとかでも構いません。
男はだし巻き卵を作る動画をあげようと思い、動画制作に詳しい助手に手伝いを頼みますか?
NO 作ってみたません。
助手は 出汁になりますか?
NOw あなたのその発想が怖いですorz
助手が知らない事わからない事を、男が知ることが大事ですか?
NO 助手を評価ません。
男と助手は人間ですか?
YES 人間です。
18よりカニバリますね?
NOwww だから違うって。
作りたいと思っていますが作ったものは自らが食べますか?
関係ありません。
『誰が』美味しいだし巻き卵を作るかは重要ですか?
作るのは男と助手です(助手がメイン)。
男と助手はそれぞれがだし巻き卵を作りますか?
NO 二人で作っていきます。
男が作るより、助手が指示通り作る方が美味しくなりますか?
YES!? 男が言った通りに作ったほうがうまいです。
サンプル品ですか?
NO サンプルません。
助手にも出し巻き卵を作らせて、自分のと比較して相対的に自分の出し巻き卵が美味しく感じるようにしますか?
NO 作るのは一つだけです。
男は身体的欠陥がありますか?
NO 男は五体満足です。
調理する際に特殊な道具を使いますか?
YES!!! 正確に言うと便利グッズです!!!
助手に料理が得意な人を呼ぶと、指示を聞いてくれませんか?
YES?NO? この場合は料理が出来ない人のほうが適切でした。
助手はアシュラマンですか?
NO 誰だ?(本気で) あしゅら男爵なら知ってるけど。
助手は子供で、はじめてのおつかいならぬはじめてのお料理をしますか?
NO あれあまり好きでない人です。
男は料理人は絶対しないような奇抜すぎる方法で調理しますか?
うーん、奇抜というほどでもないですが・・・
料理のできない人に美味しいだし巻き卵を作らせることに意味がありますか?
YES!! どういうことでしょうか?
核心男は誰でも美味しい出し巻き卵が作れる道具を開発し、その実験のために料理ができない助手に料理させましたか?
YEEEEES!!! 正解です!!!
核心料理が苦手な人でも、これを使えば・・・はい、この通り。この便利グッズが今ならなんと1万円!・・・ですか?
YEEEEES!!! 正解です!!!(解説だともう少し安い)
(調べてしまったけれども)だし巻き卵をレンジで簡単に作れる道具を男が開発し、それによって美味しいだし巻き卵を誰もが作れるようにした、ですか?
YES! そういうことです!!
答え
ある日、ふと「美味しいだし巻き卵を作りたい!」と思った。
そこで、彼はグッズを考案することにした。
プレゼンにて・・・
「では、黄身の、じゃなくて、君の新商品を・・・」
「はい、私が考えたのはこちらです。これを使うと、だし巻き卵を簡単に美味しく作れます」
「ふーん、そうかね・・・」
「では、実際にやってみましょう!」
「お前、やるんだな!?今、ここで!!」
「はい、でも一人ではあれですので、助手を呼んできました」
「チョリ~ス」
「は?」
「はい、では一緒にだし巻き卵を作ろうと思います。まずは卵のからを割ってくれ」
「え~まじ無理なんですけど~、つうかやったことないし~」
「・・・そんなんで、将来どうするのかね」
「黙れクソジジイ」
「」
「心配ご無用!!この『簡単カラムキン』があれは・・・」
「うわーすげぇ!簡単にからが割れるンですけど~」
「そして、卵をとくときはこれを使って・・・」
どこかの家・・・
『・・・というわけで、これらのだし巻き卵セットに、さらにこちらのサングラスがついて、お値段たったの2800円!!』
「・・・用途が限定的すぎじゃね?」
【要約】
男は便利グッズの制作会社に勤めてる会社員。
美味しいだし巻き卵を作りたいと思った彼は、それに関するグッズを考案。それの便利さと使い勝手の良さを確認し示すために、あえて料理を全く作ったこともないような人を呼んできた。
— 参加ありがとうございました。ちなみに、俺は料理が全く出来ません。
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