「ねえ、ママ。お友達呼んでいい?」
「ええ、いいわよ」
そしてお母さんは後悔した。
なぜ?
【ウミガメ】【闇スープ】

お友達はカルガモですか?

NO。人間だよう。

現実で起こりうる出来事ですか?

YES。ていうか、現実にあったみたいです。

友達が思ったより大量に来ましたか?

YES。でも問題は人数ではなかったんです。

友達が100人来ておにぎりパーティーしますか?

NO。具だけでも大変だw

友達が海原雄山のようなめんどくさい美食家でしたか?

NO。wwwそりゃ、嫌だww

友達がフードファイターでしたか?

NO。普通の子供ですよお。

お友だちは普通の人間ですか?

YES。普通の子供です。ただし・・・

大きなお友達がやってきましたか?

NO。子供ばかりです。

お母さんは当日きたお友だちを一目見て後悔しましたか?

NO。「いいわよ」の後に後悔しました。

お友達はお母さんの個人的な知り合いですか?

NO。息子の友達で、お母さんは会ったことがまだありません。

お友だちに、自分のことが好きな娘と自分が好きな子を読んだので修羅場りますか?

修羅場りませんw

それぞれがバラバラのアレルギー持ちだったので、みんなで食べられるものがありませんか?

NO!惜しい! [良い質問]

友達が宗教上の理由で食べられない物がありましたか?

YES、正解です。 [正解]

単純に味の好みが全員バラバラでしたか?

NO。

お友達の中に、外国人がいましたか?なんてグローバルw

YES。 [良い質問]
「お友達の好きな食べ物はなに?」
「んー、好きな食べ物はわかんないけど、A君は戒律でブタ肉がダメなんだって。B君は牛がダメで、C君は鶏肉が・・・・」
息子の通う学校は外国人学校だったのです。色んな国の、色々な宗教の子供達が通っていることを、お母さんは失念していました。
「・・・・なに作ればいいんだろう・・・」
お母さんは思いっきり後悔したのでした。