ウミガメのスープ

最強の弁護士軍団

作者: Ratter

ひょんなことから殺人の容疑をかけられることになった。
いくら無実を主張しても誰も信じてはくれず、
弁護士すら「自白すれば罪が軽くなりますよ?」などと言い出す始末。

「こうなったら自分でどうにかしないと」

そう考えていた時、私の潔白を証明できるであろう人を見つけることが出来た。

最初、彼は証言することで真犯人の恨みを買うことを恐れたのか
法廷で私のために証言することを頑なに拒んだが
誠意を込めて何度も彼のもとに足を運んだ結果、
やっと私の潔白を証明することを了承してくれた。

結果、私の身の潔白は証明されたのだが・・
このせいで私は牢獄生活を送ることになった。

状況を補完してください。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

牢獄生活を送る=身柄拘束 ですか?

Yes です。刑務所生活します。  (刑務所に入れられることも含むのか「身柄拘束」って。。逮捕のことだと思ってた(=゜ω゜)ボー

はい

結果として、彼は別の犯罪をおかすことになりましたか?

Yes ですが当然ここで正解はあげませんw(そのため、問題文末が「なぜ?」ではなく「補完して」となっています。

この後、真犯人は逮捕されますか?

YesNo どちらでも構いません。

はい

【私の潔白を証明できるであろう人】とは、私のアリバイの証明をしてくれる人ですか?

Yes ですが、アリバイである必然性はないです。(別に真犯人を見た人 とかでもいいです。

はい

この問題文の私は一人ですか?

Yes 今回は叙述トリック的なことはしていません。

いいえ

私は、殺人事件が起きた時間帯に、別の犯罪をしていて【私の潔白を証明できるであろう人】はその別の事件の目撃者ですか?

Noです。

いいえ

彼は事件当日別な場所で強盗事件を起こしていましたか?

Noです。

殺人ではなく放火ですか?

ん? 殺人です。1文目の通り

そもそも殺人事件の容疑者である私は、自由に出歩けるような状況じゃないのに、【私の潔白を証明できるであろう人】のところへ行きましたか?

Yesにして質問文の一部分がNo 裁判前の保釈時点=判決がでるまえ 時点で「彼」をめっけています が、とてもとてもいい質問です。

いいえ

私が身の潔白を証明する際暴力は使いましたか・

Noです。

はい

何度も彼のもとに足を運んだ ことが問題でしたか?

Yes 問題が有りました なぜかというと・・

いいえ

彼はストーカー扱いされましたか?

Noです。

いいえ

足を運んだって…物理的に切断された足を運んだって事ですか?

Noです。

【私の潔白を証明できるであろう人】が、どこにいるのかは重要ですか?

あー ある意味Yes ミスリード注意

はい

仮釈放もされていないのに出歩きましたか?

Yes つまり。

いいえ

私は証人に証言を依頼するときに、金品などを渡しましたか?

Noです。 懇切丁寧に頼みました。

いいえ

【私の潔白を証明できるであろう人】も、犯罪者ですか?

Noです。

いいえ

私は足が悪いとウソをついて詐欺を働きましたか?

Noです。

いいえ

私の職業は関係しますか?

Noです。

いいえ

私は車椅子で生活していますか?

Noです。

いいえ

私は法廷で嘘をつきましたか?

Noです。

はい

核心脱獄して会いに行きましたか?

Yes 正解!

はい

核心夜な夜な拘置所ブレイクしたので捕まりましたか?

Yes 正解!

はい

核心脱獄して証人に会いに行きましたか?

Yes 正解! ちなみにただの実話で今回はストーリあまり作ってませんw

時間が飛んでいるのは、五行目の「最初」の前の部分ですか?

7行目と8行目の間に有罪が確定しました(o*。_。)oペコッ

答え

ひょんなことから殺人の容疑をかけられることになった。
いくら無実を主張しても誰も信じてはくれず、
弁護士すら「自白すれば罪が軽くなりますよ?」などと言い出す始末。

「こうなったら自分でどうにかしないと」

そう考え、自ら調査を開始して数日、私の潔白を証明できるであろう人を見つけることが出来た。
そう、たまたま犯行時間私と一緒にいた人を探し当てることが出来たのだ。
「これで、身の潔白を証明することができる。」
そう考えていたのだが、彼は法廷に現れることはなかった。

真犯人の恨みを買うことを恐れたのだろう。
それはそうだ、もし証言しなければ私の恨みを買うだろうが、私はおそらく終身刑で今後二度と合うことはない
かわりに、証言を行えば、未だ何処にいるともしれない殺人犯の恨みを買うことになるのだ。

結局、判決は有罪。私は終身刑となり死ぬまで刑務所の中で暮らすことが命じられた。


・・・納得がいくものか。私は潔白なのだ!

こうして私は何度も脱獄を繰り返し、彼のもとを訪れるようになった。
最初は、自分が証言しなかったせいで有罪となった私が復讐にやってきたのか?
と彼は考えたようだが、私が誠意を持って彼にお願いを繰り返したことで考えを改めてくれたようだ。

既に最高裁まで裁判は終わっており、判決は定まってしまっていたが
彼は自省の意味を込めて、裁判の誤りを正す告発本を出してくれることになった。


告発本は売れに売れ、世論を動かし、再捜査を行うべきだ!という民意となり
最終的には、最高裁が

【判決は誤りであった】

という声明を出す結果となった。 私の身の潔白は証明されたのだ!

が、私は今後共牢獄生活をおくることになった。

【間違った判決のため入れられた刑務所を脱走】

したことが罪となったらしい。
まあ、脱獄したのは確かなので・・今回はおとなしく牢屋の中で生活しようとは思うが・・

なんかなっとくいかねーーーーww


※実際に起こった
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC%E4%BA%8B%E4%BB%B6
をモデルとしています。
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