ウミガメのスープ

まじで!?

作者: まぴばゆ

「私、教え子だった子と付き合うことになったの(●´∀`●)」

それを聞いた緋色ねーさんは彼との交際をやめておいた方がいいと私を説得した。

「付き合うな?なんでなの!?私と彼は愛し合っているのよ!!!」

それを聞くと緋色ねーさんは安心した顔になった。

どうしてかしら?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

私が付き合うのをやめると言っていても、緋色さんは安心しますか?

yesno 緋色さんは私の発言を聞いて安心しました

いいえ

緋色さんは彼の家族ですか?

no! 私の姉です

教え子は現在成人ですか?

yesno どちらでも構いません

はい

私は女で彼は男ですか?

yes!!

いいえ

付き合うこととなった「彼」に何か問題がありますか?

no!

いいえ

緋色ねーさんは同性愛者ですか?

no! ですが重要ワード!!

はい

核心緋色さんは勘違いしたので反対していましたか?

yes!!!!では、何を勘違いしたのでしょう?

いいえ

付き合うの意味を勘違いしましたか?

no!! そういう勘違いではありません!

はい

核心私の現在の勤務先は、女子校ですか?

yes!!!!!

はい

核心付き合う相手が男だったので安心しましたか?

yes!!!!! そういうことです!

いいえ

緋色さんは私の教え子を知っていましたか?

no!

核心私は女子高の先生だけど、彼は家庭教師時代の教え子で男だったので、緋色さんは教え子=女というのは勘違いだと気付き、安心しましたか?

ほぼyes! それでも成り立ちますね!

答え

まぴばゆ 「私、教え子だった子と付き合うことになったの(●´∀`●)」

ねーさん「(まぴばゆって女子校に勤めてなかったっけ!?)この先のことも考えると付き合わない方がいいんじゃないかしら?」

まぴばゆ「付き合うな?なんでなの!?私と彼は愛し合っているのよ!!!」

ねーさん(あ、前の前の共学の学校だった時の教え子か…)

要約
私は女子校に勤めていたため、GL的な展開になるのかと思っていたら、そうじゃなかったので安心した顔になった。

この問題は同性愛を否定しているわけではありません。

— 13問目

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