ウミガメのスープ

Midnight Singing!

作者: 桜小春

真夜中に
風呂で一人、大声で歌を歌う女。

この行動には重要な意味があるという。

彼女の行動の意味とは?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

女以外にも重要人物はいますか?

no!

いいえ

(゚д゚)ノ 美味しくなあれ~美味しくなあれ~ますか?

no!

ハモリを歌えますか?

yesno!あまり関係ありません

いいえ

歌じゃなく、ただ、意味のない言葉を大声で発しているだけでも成立しますか?

no!しかしそれでも成立します。

いいえ

誰かへの合図ですか?

no!

はい

夜中であることは重要ですか?

yes!重要です!

はい

風呂は、女の自宅の風呂ですか?

yes!

いいえ

何の歌であるかは重要ですか?

no!重要なのは…

いいえ

盗聴されてると思っているので、音痴な声で撃退しますか?(エコー効果も兼ねる)

no!

はい

風呂の外にいる人間にも聞こえますか?

yes!むしろ!

はい

女はお風呂で、入浴していますか?

yes!

女の年齢は重要ですか?

yesno!あまり重要ではありません

いいえ

8 歌詞ですか?

no!

いいえ

女の職業は重要ですか?

no!ここではOLとします

いいえ

女は自分が自宅にいることを知られたいのですか?

no!

いいえ

女の家は一軒家ですか?

no!しかしそれでも成立します

はい

女が大声を出しているのは、防犯のためですか?

yes!しかし、なぜそれが防犯になるのでしょう?

いいえ

まだ登場していない重要な登場人物がいますか?

no!いません

いいえ

風呂に入っていることを誰かに知らせる目的がありますか?

no!

いいえ

女は歌手や声優もしくはその卵ですか?

no!

いいえ

10より 女は歌を聴いた人に、何かをさせたいのですか?

no!させたいというより…

いいえ

いつも声を出す→泥棒(まだ起きてるか・・・諦めるか・・・)→歌わない→泥棒(!?いつも歌ってるはずの家から歌が聞こえない・・・なるほど、家主がいないのだな!)→侵入→小春さん「ひっかかったな!俺はまだ家の中だー!!!」→泥棒(!?) ますか?

no!w

いいえ

急に大声で歌うのをやめることで、「大声で歌う女を注意する、風呂に入っていない誰かが家の中にいるんだ」と思わせるためですか?

no!しかし『誰か』niceです!

はい

いつも習慣的にやっているのですか?

yes!

いいえ

女が色んな声を使い分けて歌っているので「複数の人がいるのか」と誤解させたいのですか?

no!ですが複数の人と思わせる、niceです!

いいえ

音が反響してマンション中から聞こえますか?

no!マンション中は無理ですが、隣人や外には聞こえるでしょう

はい

一人暮らしなのでおっさんらしく振る舞いますか?

yes!まとめてください!

はい

女は一人暮らしですか?

yes!ひとり暮らしです!

いいえ

隣人「おい!うるさいぞ!!」→小春さん「ごめんなさい・・・よろしければ私の家の防犯をお願いしたいのてすが・・・」ウワメヅカイ→隣人「え?や、あの、しょしょうがねぇなあ・・・→小春さん「ありがとうございます!!」(計 画 通 り) ますか?

no!私にそこまでの女子力がないですw

女とは別の人物が歌っているような声色で歌い、女がそこにはいないように見せかけますか?

前半yes!女がいない、のではなく…

いいえ

ラジカセあるいはミュージックプレイヤーの類いは関係ありますか?

no!

はい

核心27 風呂場で大声の若本ヴォイスで「与作」を歌うことで、あの家にはかなりゴツそうなおっさんがいる、侵入するには危ないな、と思わせますか?

yes!Congratulations!

はい

核心27より まるで男性のような声で歌って、いるのが男性だと錯覚させますか?

yes!こちらもCongratulations!

はい

核心おっさんのような声で歌うことで男がいると思わせ、女が男と同棲していると思わせたいのですか?

yes!ほぼ同時にCongratulations!

いいえ

男性の下着を干すのは恥ずかしいのでその代わりとして演歌を歌ったでけで別に歌が上手くない訳ではないですか?

no!wいえいえ、下着に加えての歌なんです

答え

一人暮らしをしている女。
以前友人が強盗にあってから、防犯には気をつけているのだが、
それでもやはり心配になる。

そこで思いついたのが、ひとり暮らしに見せない工夫だった。

男物の下着を買って干したり
男物の靴を一足買い置いたりした。

そしてさらに。
夜中も男が家にいる、と思わせるために、低い声で男の人の歌を歌う。

もともと地声が低い女は、男の声に間違われることが多かった。

それを逆手にとり、『女一人ではない』と思わせる防犯法だったのだ。


今日も深夜の暗闇に
『シングルベッド』が虚しく響く。
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