ウミガメのスープ

ウミラー

作者: ナボナ

ある男が、とある海沿いのラーメン屋”拉麺亭 龜”で「ウミガメのラーメン」を注文しました。
しかし、彼はその「ウミガメのラーメン」を一口すすったところで止め、店長を呼びました。
「おい。これは君が作ったウミガメのラーメンなのか?」
「はいそうです!これが当店自慢のウミガメのラーメンです!」
男は、この店を訪れた数年後亡くなってしましました。

何故でしょう?

※5問目にして、初めてSP無しで出題してみます。よろしければ解決後に評価・アドバイスをいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

死因は自殺ですか?

no かと言って他殺でもないです

はい

ウミガメのラーメンを誰が作ったかは重要ですか?

yes!

いいえ

死因は事故死ですか?

no

いいえ

死因は老衰ですか?

no?

いいえ

死因は病死ですか?

no

いいえ

病死ですか?

no

はい

ウミガメのラーメン=ウミガメの肉を使ったラーメン ですか?

yes

いいえ

非現実要素はありますか?

no

はい

死因はウミガメのラーメンを食べたことと直接かんけいしますか?

yes?

はい

男と店長は師弟関係ですか?

yes!

はい

ラーメンを作った人とは知り合いでしたか?

yes!

はい

ウミガメのラーメンの味は重要ですか?

yes! めっちゃ美味いです

当店自慢でなければ死にませんか?

yesno? あんまり関係ないかもです

いいえ

ラーメンの味を再現しようとしますか?

no

いいえ

男は自分が作るウミガメのラーメンの味があまりにまずかったので店が儲からずに、貧乏で死んでしまいましたか?

no でも少し”近い”表現が含まれています

いいえ

食べることをやめて餓死しましたか?

no

はい

この店に行ったのは一回だけですか?

yes

いいえ

ラーメンしか食べなくなって栄養失調になりましたか?

no

はい

そもそもウミガメのラーメンではなく、普通にうまいとんこつラーメンでも成立しますか?

yes

はい

そもそもウミガメのラーメンではなく、普通にうまいとんこつラーメンでも成立しますか?

yes! 関係無いですがとんこつ食べたくなってきました

はい

10より 男は自分でもラーメン屋を経営していますか?

yes! お!?

はい

死因は重要ですか?

yes? 死因というか、どうして死んでしまったのかというか

いいえ

比喩表現は含まれますか?

no

いいえ

弟子の店長の店に客を取られてしまいましたか?

no

はい

ウミガメのラーメンを作ったのは本当に店長ですか?

yes

はい

男は美味しいラーメンを食べて、師匠である自分よりも弟子の方が腕がいいことにショックを受けたのですか?

yes!! それから男はどうした!?

核心自分の腕に自信を無くして、店をやめてしまいましたか?

yeeeeeeeeeeess!!!!!

いいえ

男は店長を殺しましたか?

no!

はい

男の死因は、彼の店に関係していますか?

yes?

答え

拉麺亭 龜の店長こと「亀助」は、この時訪れていた客「亀男」の弟子。
亀助は、亀男の店”拉麺亭 真”に弟子入りして数年、ついに師匠に認められ、自分の店を持つことが出来た。


今朝方、師匠から電話があった。
亀男「元気にしとるか?今日、君の店に行ってみようと思うんだ」
亀助『師匠!?はい!元気にやっています!是非いらしてください。極上の一杯を召し上がって下さい!お待ちしております!』

お昼ごはん時が過ぎ、客の入りも落ち着いてきたところで、あの方がやってきた・・・

男「おう!ひさしぶり。いい店だな」
助『お久しぶりです師匠!ささ、こちらの席に。』
男「早速だが、この店の《オススメ》でも頂こうかな」
助『はい!《ウミラー一丁入りました!》』

コトッ
助『こちら《ウミガメのラーメン》です!』
男「ほう、、、いい香りだ。では」

ズズッ
男(な、なんやこれ!?一口すすっただけで口いっぱいに広がる甲羅節の香り!亀チャシューも程よく脂が落とされていて、スープの味を邪魔していない!麺も、あっさりとしたスープが良く絡むように細縮れ麺になっていて、あますところなく堪能できる!ワシはとんでもない天才を生み出してしまったんや!)

男「…おい。これは君が作ったウミガメのラーメンなのか?」
助『はいそうです!これが当店自慢の《ウミガメのラーメン》です!どうですか!?』
男「(美味すぎる、、)さ、流石、俺の弟子だな!美味すぎて、もうなくなっちまったよ。ごちそうさま。」
助『ありがとうございます!あ、師匠お代は結構ですので、、、』
男「いやいや、君も商売でやってるんだ。そういう訳にはいかないよ」チャリン
助『ありがとうございます!またいらっしゃってください!』( `・ω・´)ノシ

男「( ゚д゚)…あんなん、絶対うまいやん、、、なんやこれ、ワシのラーメンカッスカスやないか、、、もうやってられんわ、、、」

・・・

亀男は亀助のラーメンのあまりの旨さに衝撃を受け、自分の店を畳んでしまいました。ラーメン一筋47年でやってきた亀男からラーメンがなくなり、すっかり抜け殻のようになってしまった。
亀男の味に慣れ親しんだ常連客は亀男を心配したが、その後、職につくこともなく、数年後ついに貯金が尽きた亀男は、かつて大賑わいしていた厨房で、独り最期を迎えたのであった。。。

簡易解説(FA条件的なやつ)
店長と客男は師弟関係
弟子のラーメンの出来に衝撃を受けた
男は仕事(ラーメン屋)をやめてしまったため、生活できなくなり亡くなった

気をつけたこと
良質には、できるだけコメントをつけること。

— ウミガメのスープオマージュ?

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