科学者の憂鬱
しかしその科学者は、今後のことを考えると、
少し暗い気持ちになった。
なぜだろうか?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
その発見は悪い内容ですか?
YESNO 内容の良し悪しは価値観にもよりますが、発見自体は良いことです。
世紀の発見の内容を特定する必要はありますか?
YES ある程度特定したほうが正解に近づきやすいかも、です。
重要な登場人物は科学者だけですか?
NO 他に登場人物がいないとおそらく成立しないでしょう。(※ミスリード注意)
科学者とはノーベル(ダイナマイトを発明したが兵器として使われた)ですか?
NO ノーベルではありません。兵器利用でもありません。
現代では成り立ちますか?
YES 成り立ちます。
世紀の発見がどういった発見であるかは重要ですか?
YES 2を参照。
ほかの登場人物は科学者の親族ですか?
YES! 主にその人達です!
科学者は世紀の発見をしなければよかったと思いましたか?
NO そんなことはないです。
発見の内容は人間と猿の先祖は同じということですか?
NO すごい発想ですね……。
「今後のこと」とは、「科学者自身の今後のこと」という意味ですか?
どちらかと言えばNO むしろ科学者以外の……。
科学者は地球に住む人間ですか?
YES 地球人です。
医療など、人の生命に関する発見ですか?
YES! 医療分野です!
科学者は有名になりたくなかったのですか?
NO そういうわけではありません。
発見に至る経緯に、後ろめたい何かがありますか?
NO まっとうな発見でした。
他の登場人物とは、病気の治療法を待っている人たちですか?
NOです。
病気を直しすぎることは、それはそれで問題があることに気づき、少し暗い気持ちになった?
NOです。
何にでも効いちゃう予防薬が完成しちゃったので、親族の医者の皆さんは別の職探さないと…ますか?
NO ません。もう少し現実的な話です。
科学者自身もある病気にかかっていましたか?
NOです。科学者自身は健康です。
科学者の仲間は病気に感染しましたか?
NOです。科学者の仲間も健康です。
世紀の発見について、遺伝は関係ありますか?
NO 解説では遺伝病は想定していません。
科学者には子供がいますか?
YES! 子供がいます! 子供がいないと解説の大部分が成立しなくなります!
病気を治すには親族の誰かを犠牲にしなくてはなりませんか?
NO そういう類の病気(治療に臓器移植が必要とか)ではありません。
その病気は人に害をもたらすものですか?
病気にかかった人や家族に対してならYES。それ以外の人に対してならNO。病気の感染のことは重要ではありません。
病気の治療に非人道的な方法(カニバるなど)が必要だと発見してしまいましたか?
NO かにばりません。治療に非人道的行為は必要ありません。
科学者が発見したのは病気の治療法ですか?
だいたいYES 解説では病気の原因物質の発見、としています。
発見によって病気にかかった人が差別されますか?
YES! されるでしょう。何と言われることやら……。
数学は関係ありますか?
NO 数学は無関係です。
●●は友人ですか?
NO 伏字に当てはまるのは友人ではありません。
病気の性質の特定は必要ですか?
完全特定はNO。解説でもどんな性質かは特定していません。というのも……。
STAP細胞はありますか?
NOSTAPです。
ある科学者の発明は、病気から多くの人を救いますか?
YES 救うことになるでしょう。至極真っ当な研究成果です。
科学者は五月病の特効薬を開発しましたか?
NO 五月病ではないのです。
その病気は、病原体が原因で発症しますか?
YES 25の回答を参照。
科学者の子供はその病気にかかっていますか?
NO! かかっていません! つまり、21より子供がいないとかなりの部分が成立しなくなるのですが、子供は病気ではないんです!
まとメモの●●には人が入りますか?
YES! 人が入ります!(「●●=人」という意味ではないので注意)
核心発見者である科学者の名前が病名についてしまい、息子がいじめられるのではないかと不安ですか?
YES!! 正解です! 素晴らしいです!
まとメモの●●には親族以外の人が入るんですよね?
YESNOとお答えしておきます。
答え
学会で発表した。
そしてその難病の原因である物質の特定に成功した。
この物質をより詳しく調べていけば、
難病の治療法も分かるかもしれない。
ところで、この難病にはまだ正式な病名がついていない。
おそらくは、自分の名前が病名となるのだろう。
後世の人々は自分の名前を聞くたびに
ネガティブな反応を起こすかもしれない。
この病気にかかった人やその家族の表情が想像できてしまう。
それに、自分と同じ名字を持つ親族や
自分の名字を受け継ぐ子孫に迷惑をかける可能性もある。
ドクター・アルツハイマーもあるいはこんな気持ちだったのだろうかと、
科学者はため息をついた。
— 11杯目。またしてもグダグダ進行申し訳ないです。
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
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