そのスープを僅かな時間で完成させた女がいた。
一体どうやって?
【ウミガメ】【闇スープ】

シェフ「このスープは24時間煮こんで・・最後に・・」 アシスタント♀「この魔法のスパイスを掛けて完成です~♪(ノ*'‐')ノ :・'.::・」 シェフ「あー最後の見せ場がー」 ますか?

NO!なんですけど~。 [良い質問]

スープ。飲むスープですか?

YES。

工場生産に24時間以上はかかる、インスタント粉末スープですか?

NO。それなりのウミガメのスープです。

「完成させた」とは、そのスープを調理したということですか?

これは・・・・解釈次第でYESだったりNOだったり。

シェフ「料理は食されてこそ。真なる料理は、食べられることでその完成だ!」ますか?

NO。面倒くさそうなシェフですねww

登場人物の職業は重要ですか?

YES!重要でしょう。 [良い質問]

女はレシピ考案者ですか?

NO。

完成品はレンジの中に入ってますか?

NO。

キューピー三分間クッキングですか?

YES!正解です。深夜の軽いスープでございました。 [正解]

インスタントの製品を完成させるのに24時間掛かりますが、調理の際はお湯を注いで直ぐできますか?

NO。インスタントではありませんでした。

1より、女は仕上げだけを担当しているのですか?

NO!全部です。
チャララチャッチャッチャン♪以下略~
24時間かかるというウミガメのスープをこの3分間クッキングの尺内で終わらせることはできない。
料理人である女は、事前にウミガメのスープを24時間煮込んでおき、最後に披露する。
「そして完成したウミガメのスープがこちらになります」