ウミガメのスープ

鏡文字

作者: Sato

ある日、Aは鏡を見ていた。

その鏡を見たとき、文字が反転せずに映っていたのである。

もう一度、Aは見直した。

しかし、文字は反転していなかった。

Aは一体、どんな状況だったのだろうか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

写した文字は、「田」 など反転しても変わらない文字ですか?

No! どんな文字でも構いません

いいえ

「A」自身が鏡を見ていたので反転していても気が付きませんでしたか?

No! 気づいてます

はい

鏡は市販の鏡で成り立ちますか?

Yes!

いいえ

文字が書かれているものは重要ですか?

No! でも、その文字によって場所が限られてきます

はい

Aがいる場所は重要ですか?

Yes! 重要です

はい

核心窓ガラスに、外向けの公告として書かれてる文字を、部屋の中から鏡越しにみているので、反転の反転で元に戻りますか?

Yes!!! 大正解です!

答え

Aのいた場所は床屋。
ちょうど窓ガラスに、布の看板をかかっていたのである。
もちろん看板は外にむかって貼られているため、内側から見るとその文字は反転しているのだ。
その文字が鏡に映ると...?

— ちょっとややこしいかも

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