ウミガメのスープ

信じるか信じないかはあなた次第(σ・ω・*)σ

作者: Ratter

放課後。
二人の女子が会話している。
カメノ「ねーねー、こんなの聞いてきたんだ~やってみよぅよぉ~~^^」
カメコ(またこの子は怪しげな都市伝説とかに流されちゃって・・しょうが無い付き合ってやるか)
   「もう、しょうが無い。付き合ってやりますか」

仕方なく付き合ってやることにして
五十音表の書かれた紙を広げコインをおくカメコ。


カメノ「んー・・こういうのってあてにならないねぇ(´・ω・`)」

カメノはどうや結果がお気に召さなかったようだが
カメコはその都市伝説を信じるようになった。

なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

こっくりさんをしましたか?

Yes ここにひねりはなかったりします。(創りだすのほうの解説例で都市伝説ネタで考えてた時についでに考えた問題なのでw

いいえ

コインは動きましたか?

Noですん。

二人がやっているのは都市伝説のゲームですか?

YesNo? 1の通ります。 ゲームとは違うかなぁ?どうなんだろ。

ゲームの結果は当たってますか?

YesNo ゲームではないので。 

はい

カメコが動かそうとしてもコインは動きませんでしたか?

Yes です。

いいえ

超常現象はおきましたか?

Noです。

はい

カメノはカメコを驚かせようとしてこっくりさんを装いコインを動かそうとしたけど、コインはびくともせず、ナニかいる!と思いましたか?

Yes まとめられますかね?

いいえ

コインがその場にとどまったのは磁力による力でしたか?

Noです。

いいえ

コインには人以外の力が加わっていましたか?

Noですよ。

いいえ

カメコがコインを動かそうとするも、カメノの圧倒的な握力の前には無力でしたか?

Noです。

いいえ

コインの裏には接着剤が塗ってあり、こっくりさんが動かそうとしてもびくともしないので、諦めて帰ってしまった。アロンアルファのCMですか?

Noです。

はい

カメノは純粋にこっくりさんをしただけですか?

Yesです。

いいえ

コインに触れていたのはカメコとカメノだけでしたか?

Noですよん

はい

カメコとカメノの他にこっくりさんを一緒にした人がいましたか?

Yes こっくりさんの基本的なルールは「奇数(通常3人)」で行うんですよ。

核心カメコはコインを動かさず、カメノともう一人が反対方向にコインを動かそうとしたため、均衡を保ってしまいコインは動きませんでしたか?

いろいろとNoなんだけど 正解w まずは登場人物の名前がややこしいことを反省 (=゜ω゜)ボー あと、正反対方向に動かして均衡 とかいわんでもまあ成り立つ形にしてますが。

答え

放課後。二人の女子が会話している。


カメノ「ねーねー、こんなの聞いてきたんだ~やってみよぅよぉ~~^^」
手には【はい、いいえ、鳥居、男、女、0~9までの数字、五十音表を記入した紙】が握られている。

カメコ(あー・・こっくりさんかぁ。またこの子は怪しげな都市伝説とかに流されちゃって・・しょうが無い付き合ってやるか)
   「もう、しょうが無い。付き合ってやりますか」

カメノ「あーでも、3人でやるんだお。これ」
カメコ「あれ?そうだっけ。じゃあ、えーっと・・。おーい、カメミ~~ちょっと付き合ってくんない~?」

カメミ「もうっしょうが無いわねぇ~~」


仕方なく付き合ってやることにして
五十音表の書かれた紙とコインを取り出すカメコ。

カメノ「じゃあ始めるよ~~♪こっくりさんこっくりさんいらっしゃいませ~~♪
    えーとぉ・・亀男くんの好きな人の名前を教えて下さい♪」
カメコ(ははーん。それが聞きたくてこんなことやりたがったのか。おこちゃまのくせに色気づいちゃってぇ
    しょうが無い。ここは私が動かして喜ばせてあげますか)

グッ・・そう指先に力を込めるカメコ。
ところがコインは全く動かない。

カメコ(え・・なんで動かないの・・?えっ・・えっ・・・?もしかしてほんとにこっくりさんがいて勝手に動かさないようにしてる・・??)

それ以降、カメコが質問を変えて同じようなことを何度も聞いてみるも、一切コインは動かない。
だんだんカメコの表情が硬くなってくる。


カメノ「んー・・ちっともうごかないのにゃぁ。こういうのってあてにならないねぇ(´・ω・`)」
どうやら飽きてしまったカメノがコインから手をはなす。

が、カメコはどんなに力を込めてもちっとも動かなかったコインを見て、こっくりさんを信じるようになったのだった。

・・・・裏話。・・・・

カメノ「じゃあ始めるよ~~♪こっくりさんこっくりさんいらっしゃいませ~~♪
    えーとぉ・・亀男くんの好きな人の名前を教えて下さい♪」
カメミ(え!?ちょっと冗談じゃないわ!かーいいカメノは私のよ!あんなバカ男になんかわたさないんだから!
    しょうが無い・・まあ、動いたりはしないでしょうけど動くようだったら私が止めちゃうんだから!)

グッ・・そう指先に力を込め、コインが動かないようにするカメミ
程なくして、コインが動こうとする力が伝わってくる。

カメミ(え!?ちょっと・・ほんとに動こうとするじゃない・・。もしかして、こっくりさんって・・で・・でもカメノのためよ!動かさないんだから!)


カメノ「んー・・ちっともうごかないのにゃぁ。こういうのってあてにならないねぇ(´・ω・`)」
どうやら飽きてしまったカメノがコインから手をはなす。

が、カメミはカメノの質問ごとに動こうとしたコインを見て、こっくりさんを信じるようになったのだった。


終わり。

— 通常の問題です。(非1on1) それはそれとして誕生日お目w

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