ウミガメのスープ

お題!ウミガメを味噌で煮込んだもの!!

作者: とーふ

仕事で疲れて帰ってきた母がいつもカメオに食べさせてくれた思い出のウミガメの味噌煮。
カメオは、思い出のウミガメの味噌煮を再現すべく、ウミガメの味噌煮を作っていた。
しかし、何度も試行錯誤を繰り返したが、どうしても母の味を再現できない。

その後、カメオは思い出のウミガメの味噌煮を食べたが、亡くなってしまった。
一体どういう状況?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

カメオ死ぬ直前に味噌煮をたべましたか?

No 直前ではありません。

いいえ

不味すぎてショック死ますか?w

Now 明らかに不味そうではありますが、美味しいとしておきます。

はい

普通にレシピ本とか見て作っても母の味噌煮には到底近づきませんか?

Yes!!

はい

カメオが思い出のウミミー(沖縄っぽい略称)を食べた場所は重要ますか?

Yes!!

いいえ

毒は関係しますか?

No

はい

重要人物は母とカメオのみですか?

Yes

いいえ

自殺しましたか?

No 自殺でも成立します。

いいえ

亡くなる前に食べたそれは母が作ったものでしたか?

No ですが、Yesでも成立します。※ミスリード注意

いいえ

母のウミミーには隠し味として何か入ってますか?

No 少なからず隠し味入ってるかもしれませんが、とんでもないもの入ってるとかありません。

いいえ

カニバ要素はありますか?

No

カメオは、満足して死にましたか?

Yes/No 満足があるかもしれませんが、理不尽な死に対する不満もあります。

いいえ

カメオは犯罪者ですか?

No

はい

母がウミガメの味噌煮を作る時は、いつも仕事で疲れていましたか?

Yes!!!

母の仕事は漁師で、いつも獲れたて新鮮なウミガメを使っていましたか?

Yes/No!!! 素晴らしい!ですが、それだけではないんです。

はい

思い出のウミミーは母が職場から持ち帰ってくれていたものでしたか?

Yes!! その通りです!

はい

その後思い出の味に出会えたのは偶然ですか?

Yes!! 完全に運です。しかし、この機会がなければ絶対に食べることはなかったでしょう。

いいえ

実はウミガメの味噌煮は、母の手作りではありませんでしたか?

No 作ってました。

はい

カメオは自宅で、自分が食べるために、ウミガメの味噌煮を再現していましたか?

Yes

はい

缶詰ますか?

Yes!!!! その通りです!まとめられますか?

いいえ

違法な漁をしてましたか?

No 犯罪要素はありません。

いいえ

味噌煮を食べたのが死亡の直接の原因ですか?

No!

はい

カメオは昔知らなかった事実を知ってしまいましたか?

Yes

はい

母親は死んでいますか?

Yes 重要ではありません。

はい

カメオは無人島にいますか?

Yes! 直径20m程度の無人島にいます。

いいえ

無人島で、ウミガメをとって作ったますか

No

はい

母の帰りはいつも遅かったですか?

Yes 漁師なので遅いと言う言い方で合ってるか分かりませんが遅いです。

はい

空腹が一番の調味料ですか?

Yes? 重要ではありません。

はい

核心子供の頃、母はよく会社から「ウミガメの味噌煮」の缶詰めを持ち帰ってくれた。そこには缶詰め独特の味わいがあった。その後、それが缶詰めだったと知らないカメオは自分で作ってみるが缶詰め的な味わいにならない。ある日、スーパーでウミガメの味噌煮の缶詰めを見つけて買って、それを持って船で旅行へ。で、嵐とかで無人島へ。そのあと缶詰め食べたけど食料なくて死にましたか?

Yes その通りです!

答え

カメオの乗った船で謎の爆発が起きた。

直径20m程の無人島で目覚めたカメオは一緒に落ちた近くの荷物を漁ると出てきたのがウミガメの味噌煮の缶詰。

カメオ「はは…まさかよりにもよって唯一の食糧がウミガメの味噌煮とはな」

子供の頃食べさせてもらったら思い出のウミガメの味噌煮。
母はカメオに決して作り方を教えてくれなかった。
作ってる間台所に近づく事すら禁止した。

(゚д゚)『いいのですか、カメオ?お母さんが料理中は台所に近づいてはいけないのですよ』
カメオ『うん!わかった!』
台所|<メキ!メコメコ!ゴリ!
カメオ『お、お母さん。明らかに料理作ってると思えない擬音するけど!』
(;゚д゚)『だ、大丈夫なのですよ!はい。大好物のウミガメ味噌煮なのです』

カメオ「あれこれ工夫してみたが結局あの味は再現できなかったな。しかし、缶詰めじゃ、味もたかが知れてるだろうが…」

カメオは一口食べて驚いた。
あの思い出のウミガメの味噌煮だったのである。
仕事で疲れた母は職場で作った缶詰めのウミガメの味噌煮を皿に盛りつけてカメオに出していたのだ。

最後の食事を取りながら、カメオは母が決して作り方を教えてくれなかった理由が漸く分かった。

— 不慣れですが、宜しくお願いします

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