【ラテクエ44】君の為なら死ねる
もう片方の足を故意に骨折させた。
一体何のために?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
問題文中の男は両足を骨折した状態ですか?
YESです。
男は退院したくありませんか?
YESNO。入院してません。
男以外に登場人物はいますか?
YESです。
犯罪は関係ありますか?
YESNO。
カニバリますか?
NOです。カニバリません。
最初の骨折は事故ですか?
YESです。不測の事態でした。
骨折 医学的な意味の骨折ですか?
YESです。骨が折れる骨折です。
両足骨折していないと困りますか?
YESです。
職業は重要ですか?
NOです。
死者は出ますか?
YESです。
骨折というより足がスパっと切れますか?
NOです。普通に骨折ですが、切り落としてももげても成立します。
男は人間ですか?
YESです。
男は人間ですか?
YESです。結婚おめでとうございます。
出汁は関係しますか?
NOですw 出汁ませんw
男は双子ですか?
NOです。双子では成立しません。
タンスの角に足をぶつけましたか?
NOですw 私はよく小指をぶつけますが、重要ではありませんw
SAWますか?
NOです。ホラーません((((;゚Д゚))))
男が故意に骨を折ったのは自分のためですか?
NOです。自分のため、とは言えないでしょう。
男以外の登場人物は複数いますか?
NOです。男の他には一人で成り立ちます。
非現実要素はありますか?
NOです。
男の知り合いですか?
YESです。
死ぬのは男ですか?
YESです。
男は死にますか?
YESです。
男は犯罪者ですか?
NOです。
舞台は現代日本ですか?
NOです。
性別は重要ですか?
NOです。
誰かをかばって骨を折りましたか?
NOです。不測の事故でした。
最終的に、男の満足のいく結果になりましたか?
YESNO。満足・・・納得はしたでしょう。
女が登場しますか?
NOです。
骨折して、すぐにもう片方の足を折りましたか?
YESです。
6より どういう事故であるかの特定は重要ですか?
NOです。
自らの足の骨を折らないと他者に危機が及ぶ状況ですか?
YESです。*ミスリード注意
神「汝左の頬を(いかry」 キリスト教徒だったので、右が折れたので左も折りましたか?
NOです。
25について 昔の日本のお話ですか?
YESです。ベタな話です。
戦争は関係しますか?
NOです。
男ともう一人は家族ですか?
YESです!
童話は関係しますか?
YES? 昔話的なものでしょうか。
34より 反物を織るために夜になると向こうの部屋に行くおつうは登場しますか?
NOですw
男が故意に骨を折ったのはもう一人のためですか?
YESです。
男ともう一人は兄弟ですか?
NOです。兄弟では成立しにくいです。
女は登場しない、家族、双子だと成り立ち得ない より、 父子 ですか?
YESです!父子、または孫です!
歩くのが面倒になった桃太郎は足を折り、犬猿雉に御輿を担がせますか?
NOですww 自分だけ元気ませんが、落っこちて骨を折りました!
41について 死ぬのは父(またはおじいちゃん)ですか?
YESです!父または祖父です、勿論、母または祖母でも成り立ちます。!!
子供は俺の屍を越えていきますか?
YESです、ある意味。
男の方がもう一人より年上ですか?
YESです。43参照。
人間万事塞翁が馬より 落馬した子供は戦争に行かずに済むためにもう片方の脚も下りますか?
NOです。 男は、自分のためではない理由で、自分の足を折ります。
男が死ぬのは骨折が原因ですか?
NOです! 骨折のために死ぬのではありません!むしろ死ぬために・・・
核心姥捨て山ますか?(ここでは男ですがw)
YESです!!正解です!!
父またはおじいちゃんが借金苦で自殺ますか?
NOです。自殺といえますが、自分本位の理由ではありません。
骨折して足手まといになった男を家族が助けようとしたので、両足骨折して完全に歩けなくして家族に自分を見捨てるように言いますか?
NOですが、家族の負担となることを避けました。
楢山節考より、足が悪いから山に捨ててこられないと良い訳をしますか
NOです。男は捨てられる側でした。
答え
おんぶ篭に父を乗せ、山を登る男。
村の掟のため、逆らうことはできないが、決して親を捨てたいわけではない。
歩むごとに罪と別れに苦しみ、涙で視界が滲み、
足元の石にバランスを取られたとき男は転んでしまった。
運悪く、おんぶ篭は壊れ、父は片足が折れてしまい、これ以上の山登りはできなくなった。
しかしまだここは、掟で決められた距離に達していない。
年寄りが自力で戻れないだろう距離まで、運ばねばならないのだ。
息子の苦悩を知り尽くす老いた父は、骨折の痛みに呻きながらも
「心配すんな。もう片方も折っちまえば歩くどころか動けやせん。
村に逃げ帰ることもできやせん。
どうせお前が帰った後、歯と一緒に、折らねばならん決まりの足じゃ。」
そういうと、大きな石を振り上げて、自らの片足を打ち付けた。
自力で戻れない距離まで連れて行かれた後、
木の根や何かを食べないように、万一にも歩き彷徨うことの無いように、
更なる保全の為に、老人には老人の過酷な努めがあったのだ。
泣く泣く重症の父をその場に置き去ることにした男は、背を向けて小声で言った。
「すまねぇな、おんぶ篭も持っていくよ。壊れた所を直して、俺も乗らんといかんから。」
日本だけではなく、世界中に棄老伝説は存在します。
姿を変え、形を変え・・・棄老伝説は今なお、現存していませんか。
高齢者問題と向き合う覚悟はありますか。
命と・・・向き合う覚悟はありますか。
鍛えた水平思考を、社会に役立つ方向に発揮していきたいものです。
ちょっぴり真面目になっちゃいましたね、失礼しましたm(_ _)m
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
この問題、気に入りましたか?
📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)