鏡よ鏡よ
「鏡よ鏡よ鏡さん、世界で一番美しいのはだぁれ?」
「それは白雪姫です、女王様」
女王は歓喜した。一体何故?
「それは白雪姫です、女王様」
女王は歓喜した。一体何故?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
いいえ
現在は白雪姫が女王ですか?
No!白雪姫と女王の立場は変わりません。
はい
「それは白雪姫です、女王様」と答えたのは、鏡ですか?
Yes!魔法の鏡です。
はい
非現実要素ありますか?
Yes!
いいえ
女王は比喩表現ですか?
No!文字通りの女王です。
?
実際の白雪姫のストーリーは関係ありますか?
モチーフにはしていますが、結末は大きく違います。
はい
死人は出ますか?
Yes!
はい
女王は、白雪姫が嫌いですか?
Yes!憎んでいました。
はい
鏡に質問しているのは、女王ですか?
Yes!女王様です。
いいえ
世界よりももっと大きな規模で自分が最も美しい事に変わりはないからですか?
No!宇宙規模でも恐らく白雪姫が一番でしょう。
はい
女王は、白雪姫が世界一美しいことで、何か良い事(喜ぶべき事)がありますか?
Yes!
いいえ
魔法の鏡は、喋る・美しい人が誰か特定する以外に非現実的な特徴がありますか?
No!それ以外の特徴はありません。
はい
女王は白雪姫が美しい事を喜んでいますか?
Yes!…かな?
はい
鏡は真実を語っていますか?
Yes!鏡は嘘をつきません。
はい
★
核心美しいと被害を被る(生贄にされるなど)からですか?
Yes!正解です。早かったなぁ…!
はい
女王は鏡が言うことを信用していますか?
Yes!鏡は嘘を言いませんので。
答え
この国のはずれにある森の奥深く、それはそれは恐ろしい化け物が住んでいました。
困り果てた国王は国に占い師を呼びました。
占い師は言いました。
「この国で一番美しい女性を年に一度、生贄に捧げなさい」
女王は聞きました。
「鏡よ鏡よ鏡さん、世界で一番美しいのはだぁれ?」
鏡は答えます。
「それは白雪姫です、女王様」
国王は悲しみましたが女王は憎き白雪姫を亡き者に出来ることを喜びました。
でも女王様、お忘れですか?生贄は毎年捧げなければいけないのです。
白雪姫の次は――。
困り果てた国王は国に占い師を呼びました。
占い師は言いました。
「この国で一番美しい女性を年に一度、生贄に捧げなさい」
女王は聞きました。
「鏡よ鏡よ鏡さん、世界で一番美しいのはだぁれ?」
鏡は答えます。
「それは白雪姫です、女王様」
国王は悲しみましたが女王は憎き白雪姫を亡き者に出来ることを喜びました。
でも女王様、お忘れですか?生贄は毎年捧げなければいけないのです。
白雪姫の次は――。
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
この問題、気に入りましたか?
対面での出題におすすめ
📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)