ウミガメのスープ

作者: セルス

魔法使いマコリスが雷を落としてものりっこ。は平気な顔をしていたのに、
小隕石を落とすとのりっこ。は死んだ。

一体なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

のりっこ。さんは、人間ですか?

Yes!です。

いいえ

小隕石の大きさは重要ですか?

No!です。とはいえ、世界が崩壊するほどの威力はないとお考え下さい。

いいえ

雷はのりっこ。さんに落ちましたか?

No!です!

いいえ

医療は関係ありますか?

No!です。

いいえ

のりっこ。さんは、建物や車の中にいますか?

No!です。雷は建物や車を破壊するほどの威力があったかもしれません。

いいえ

のりっこ。さんは車に乗っていましたか?

No!です。

はい

隕石はのりっこ。さんに直撃しましたか?

Yes!です。

はい

のりっこ。さんの居場所は重要ですか?

Yes!!!です!

マコリスはのりっこ。さんを殺すつもりでしたか?

重要ではない!です。

いいえ

のりっこ。さんは隕石に乗ってましたか?

No!です。雷が落ちた時と隕石が落ちた時、同じ場所にいました。

いいえ

のりっこさんは避雷針のある場所にいたので雷は回避出来たけど、流石に小隕石はムリムリー! ましたか?(´;Д;`)

No!です。マコは雷を避雷針関係なしに落とせます。

いいえ

小隕石じゃなくて鉄骨でも成立しますか?

No!ですかね。隕石が一番しっくり来るかな?と思っています。

はい

のりっこ。さんの死因は、隕石直撃による圧死ですか?

Yes!です。もしくはそれに付随する事故でも構いません。

はい

のりっこ。さんに雷が直撃しなかった理由は重要ですか?

Yes!です!

のりっこは自動車に乗っていたので雷は直撃せず、隕石は自動車ごとのりっこを潰しましたか?(´;Д;`)

(・ω・)・・・

はい

のりっこ。さんは、地上にいますか?

Yes!です。(※ミスリード注意)

マコリスさん以外の非現実要素は登場しますか?

マコリスとその魔法以外と言うことですよね。んー(´・ω・`)No!で良いと思います。

いいえ

のりっこさんは光の速度より速く雷を避けましたか?

No!です。 のりっこ。は普通の人間で良いです。というかそんなバケモノで良いんですか?w

いいえ

のりっこ。さんに雷が直撃しなかったのは、雷が逸れたからですか?

No!です!

はい

雷が直撃しなかったのは、非現実要素のない科学的な理由ですか?

Yes!で良いでしょう。

のりっこが身に付けているのは、普通の衣類ですか?

重要ではない!です。服装は何でも構いません。

はい

タイトルより、のりっこは塔の中にいますか?

Yes!・・・ですかね。解説と状況は異なりますがそれでも成り立つと思います。

いいえ

のりっこ。さんはゴムゴムの実を食べていますか?

No!です。絶縁体ません。

いいえ

ゴムは関係しますか?

No!です。

いいえ

のりっこは塔の近くにいたので、雷は塔に落ちましたか?

No!で良いでしょう。のりっこ。の居る場所に雷は直撃しません。

はい

核心のりっこは雲より上にいるので雷を地上に『落としても』アイムモーマンタイだが、宇宙からの隕石はオーマイガーアイムデッドナウますか?

Yes!!!正解です!解説へ参ります(*'ω'*)

はい

核心塔は雲より高いので、雷は届かず、宇宙から隕石落として塔を破壊しますか?

Yes!!!正解です(*'ω'*)

答え

ここは剣と魔法の世界ラテーシン。
雲に隠れて頂上の見えない崖のそばで、魔法使いマコリスが魔法の練習をしていた。

(゚д゚)「まずは雷の魔法を練習するのです」
マコリスは雷の魔法を使った。
マコリスの頭上の雲から雷がピシャーっと落ちてきた。

(゚д゚)「上手くいったのです 次は小隕石の魔法の練習をするのです」
マコリスは小隕石の魔法を使った。
宇宙に飛び交う小さな隕石の一つが飛来し、ドーーーンという轟音と共に地面が揺れた。

・・・が、マコリス自身は隕石の姿を捉えられなかった。
(゚д゚)「雲のせいで見えませんがどうやら崖の上に落ちちゃったようなのです まぁちゃんと隕石落ちて来たっぽいしOKなのです」







話は少し遡る。



所変わって、崖の上の街ウミガメタウンに暮らしているのりっこ。。
(・_・)「う~ん、今日もいい天気だぁ~♪まぁ、この街は雲の上にあるから晴れてるのが当たり前なんだけどサ。」
その日も眼下に見える一面の雲を見下ろしながら大きくあくびをする。

(・_・)「さっ今日も元気に過ごすzピシャアアアアアアアン」
Σ(・_・)「!?・・・び、びっくりしたあぁ。」

どうやら雲の下で落雷が起こったようだ。
雲の上のこの街が落雷の被害に遭う事は無いのだが、たまに下界で雷の音が響くと驚く。

(・_・)「さ~て気を取り直して今日も元気nドオオオオオオオン」



今度はウミガメタウンに小隕石が直撃してウミガメタウンは滅んだ。
当然のりっこ。も物言わぬ骸の一つになっていた。



※要約
のりっこ。は雲の上、雷の落ちてこない場所にいた。
しかし、小隕石は宇宙から飛来してきたため避けられなかった。

— squall

保存しました

参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。

💬 参加者チャット

この問題、気に入りましたか?

📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)