ウミガメのスープ

私≠君たち≠僕≠君≒プライスレス

作者: 天童 魔子

旅行を楽しんでいた君たちは困っていた。

小石に当たってエンストを起こし立ち往生してしまったからです。

電話も県外で辺りは無人で人っ子一人通らない。

考えた末君たちは天童さんを個室に押し込め点火した。

一体何故?【参加テーマ:OOしたい、OOしてな~い】

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

エンストしたのは、君達が乗っていた車ですか?

君たちが乗っていたyes 車no!

核心宇宙旅行を楽しんでいた君たちの乗る宇宙船が小惑星に当たりエンスト。途方に暮れた皆だが、マコたんを地球に帰還させ救助を求める為に、マコたんを緊急脱出用の小型ロケットに乗せ、点火発射しましたか?

oh!Σ(´°д°`)ナイスアンサーなのです!!

答え

宇宙旅行をしていた君たちは隕石やら何らかの不慮の事故により

宇宙に取り残されていた。

酸素も食料も次第に減っていった。

救助が来る見込みは無い。

死ぬのは時間の問題だった。




そんななか残った電力と部品でどうにか一人分の脱出ポットが完成した。

しかし誰が乗るのか?

万が一宇宙に出ても助かる可能性など保証はないけど

みんなこの閉塞状況に疲れ切っていた。

このままでは殺憎劇が起こりかねない。

のりっこ。「まだコロンビア戦を見てないのにコロシアイ戦なんかみたくないよ~」

さしゃ「旅行したいってお願いしたけど旅行死体とは願ってないもん。」

霧の万蛇郎「ウミガメのスープを出題して正解できた人が脱出ってのはどうかな?」

「それなら私が行くのです!」天童さんが手をあげた。


この場合の手をあげたは暴力的な意味ではなく挙手のほうだった。

天童「私なら絶対にみんなを助けられるのです、。約束します。無事にみんなと地球に生還し握手を交わしましょう」


そして天童さんは一人脱出ポットに乗って脱出を果たした。



そして無事帰還した天童さんはカニバった君たちの体の一部を出すと

それからクローンを作り記憶を完璧に復元させた。

君たちは天童さんと抱き合い喜びを分かち合い握手を交わしたのでした。

こうして君たちは元の日常を無事に過ごしていくのでした・・・









一方その頃天童さんに体の一部を食べられた君たちは何とか酸素のある小惑星に不時着し天童さんが助けを呼んでくるのを今日も待っている。
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