その客はメニューを一瞥すると一風変わった品があることに気付く。
その名も「人間のスープ」
あまりにもその品が気になった客はその「人間のスープ」を注文する。
やがて客はそのスープを堪能すると
「これは人肉を食材に用いたスープですか?」
とシェフに尋ねた。
するとシェフは
「いいえ違います。ですが人間を材料にはしております」
と答え、そして客に感謝を告げた。
さて、どういうこと?
【ウミガメ】【闇スープ】

実際のところ人間は美味しいのか・・・

男の過去は関係ありますか?

no

人が入った風呂をダシにしていますか?

no まずそうですねw

客とシェフは人間ですか?

yes

スープは比喩じゃなく実際の料理ですか?

no [良い質問]

トラウマスープですか?

noだと思いますが、トラウマスープ?

犯罪要素はありますか?

no

ラテシンますか?

yes! [良い質問]

感謝したのは、「その質問待ってました!」みたいなやつですか?

んーこの場合はno ですが・・・

骨で出汁をとっていますか?

no 怖い怖いw

非現実要素はありますか?

no

謎を解いてくれてありがとう ですか?

yes! [良い質問]

謎を作る人間をスープと例えていますか?

その聞き方ではnoですかね 作る人間はスープでは無いです [良い質問]

人間を材料=人間の登場人物をネタにした謎 ですか?

その聞き方でもnoですかね [良い質問]

これは人肉を食材に用いたスープですか?

いいえ違います。ですが人間を材料にはしております [正解]

シェフはメニューの端に「人間のスープ」をのせて 興味を持った人に解いてもらえるのを待っていましたか?

yes! 皆さんの興味を引きそうな問題タイトルを使った一発ネタでした [良い質問]

カニバリ要素のあるウミガメのスープですか?

no カニバリません
客とはあなた自身だ。
あなたは未解決の問題一覧を眺めた時、そこにある「人間のスープ」とタイトルの付いた問題に興味を抱いただろう。
きっとそうだ。そうに違いない。え?違う?それはごめんなさい。
・・・ごほん
そう、このスープの材料もまたあなた自身。
この問題そのものがあなたを材料としたスープであることに気付いたあなたは、即座にこの問題の正解条件が自ら【客】となり
「これは人肉を食材に用いたスープですか?」
と尋ねることだと気付いただろう。
だから私はこう答える。
このスープを召し上がっていただき誠にありがとうございました
※批評歓迎