亀夫君問題

捕まり候、助けて御免!

作者: まぐねっと

むむ、何奴!
おお羅手衆の者か、助けに来てくれたのか。
拙者敵の屋敷に忍び込もうとしたところつかまってしまった、
無念!
完璧に忍び込むつもりだったが、いったいなぜばれたのか...

拙者が捕まってしまった理由を突き止め、
「対策」をたて羅手衆を勝利に導いてはくれまいか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

捕まってるのに、脱出できるの?

拙者は脱出できそうにないが、外におるお主なら情報を羅手衆に伝えられるだろう。頼む!

ここは日本の戦国時代ですか?

日本? そうよんでおった者もいたような、戦が多い今の時代を名付けるなら戦国時代だろうな

もしかして、ネオンに彩られた凧とかメッチャ目立つ格好してたのではあるまいな?

ネオン?それはいかような色なのか、しかし目立つつもりはなかったな。凧も使ってはおらん

そう言えば、お主どのように忍び込もうとしたのだ?

よくぞ聞いてくれた。驚くな、合言葉を決めているところを盗み聞きしてしまった。つまり合言葉を言って中に入ろうとしたのだが……

勝利条件は何ですか?

勝利するかは分からないが敵にばれない「対策」を考えてくれ

勝利条件は何ですか?

我らが羅手衆の好敵手、忍の衆「新衆」だ

お主、それどう考えても合言葉間違えておるだろ!!何と言っておったのだ?

むう、間違っているとは思えなかったが、たしか"鯱"であったはず。

とりあえず、お主は牢の中にいるのじゃな?ではその周りの状況を教えてはくださるまいか?

いま捕まっている牢は木製の小屋の中にあり、この小屋の隣に木造屋敷が建っている。そこが敵の隠れ家だ

合言葉とは、ドアの前でノックの数して、「山」「川」とやる奴だな?

そのような感じであった。今回は「魚の名前」と聞かれ「鯱」と答えたのだが...

ここは東海地方か?

なに地方と呼ばれているかわからんが、伊賀の衆が勢力が強いな

(´・ω・`) 鯱は魚ではないぞ?

そうなのか?奴等は話し合いで確かにそう言っていたのだが

因みに合言葉は魚の名前なら何でもいいのだろうか?

分からぬ、ただ今回は"鯱"だと思っていたのだか

9について 鯱と答えた根拠は何ですか?

奴等の話し合いを聞いていたところ、合言葉は魚の名前にしようと言っていた。結果「鯱」に決まったようだったので「鯱」と答えたのだ

合言葉は罠で、実はノックの回数や仕草が違うなどのようなことはないだろうか?

いや戸の叩きかたは特に話してなかった。「魚の名前」と聞かれ「鯱」と言っただけだった

敵が言った鯱をカタカナで言ってみよ。

発音か、ならば「シャチ」であろう?

魚の名前を単純に言うのではないのかもしれんのう。他に何か言っておらんかったか?

たしか、「合言葉は魚の名前にしよう」といい「鮭にしよう」やら「鯵にしよう」やら言っていて最後に「鯱にしよう」と言っていたな

合言葉は本当に鯱だけですか?

拙者はそう思っていたのだか

それ全部含めて合言葉なんではないか?

全部なのだろうか…

「そういえば遥か北の海に"鯱"というたいそう強い魚がおるらしい、それなどどうだ」 ←の台詞そのものが合言葉に決定したのではなかろうか?

はたして、そこまで長い合言葉があるのだろうか…う~む

合言葉は口頭ではなく、紙に漢字を書いて戸の隙間から差し入れるものだとかいう話しは聴かなかったか?

いや、そのような話はしていなかったようだが

敵の合言葉は、どうやって盗み聞きしたのだ?

屋敷の部屋で話しているのを外から聞き耳をたててな、しかしやけにはっきりと大きな声で聞こえやすかったような…

先週の合言葉やらは分からぬか?

確か聴いたのは「合言葉は野菜の名前にしよう」といって最後は「胡瓜にしよう」と話していたぞ

なるほど、敵はわざとダミーの合言葉の会話を聞かせたのであろう…

むむむ、だみーとな、偽物ということか。では本当の合言葉はなんだったのだろう……

『異議なし!』が合言葉かもしれぬ… それで主に合点がいくのなら、この情報を仲間に伝え救出を試みて良いが、違うだろうか?

しかしやつらは申し合わせもせずに「意義なし」と言っていたしなぁ…

本当は合言葉など無かったのでは?

「魚の名前」と言われて少しの間様子を伺ったが扉は開かなかったな

いや、待てよ… こうは考えられぬだろうか。 敵が合言葉を問い、戸の向こうから『鯱』など答えるようであれば、“先日のダミー会議を盗み聞きした敵”であると判断される。 つまり元々本当の合言葉など無い。 “何も答えない”事こそが、味方だと思わせるに至る方法やもしれぬ。

しかし「魚の名前」少し様子を伺ったが扉は開かなかったな

『シャケ』ではないよな…?(´・_・`)

どうも確信が持てぬな…

鯛じゃないのかの?

鯛?どうして鯛になるのだ?鯛は好きだが違うような…

先週の合言葉決めるのも長かったのかの?全文思いだせるかの?

「今回の合言葉は野菜の名前にしよう」「お頭、人参なんかは」「いやいや筍など旬でよい」「ところがどっこい柿が美味い」「馬鹿者、柿は果物だろうが」「そうだ西瓜はいかがだろうか?」「いいと思う」「それにしようてという感じだったか

随分と細かく会話を覚えておるな。

自慢ではないが拙者記憶力には自信がある

先週にも今週にも「馬鹿者」という言葉があるが、何か関係があるとは思わぬか?

いや、馬鹿者と言われていた者は声を聞く限り本当にうつけ者のようだったし、関係はないだろう

先週も今週も、最後には「それにしよう」で終わっていますが、合言葉は「それ」では無いでしょうか?

「それ」か面白い観点だがどうやら毎週合い言葉は変わっていたようだ

22は西瓜の間違いか?

ああ、いい間違えていたすまぬ「西瓜」であった

「魚」と「虎」を合わせて「鯱」というのが合言葉かもしれません。「魚の名前」と言われたら「虎」と答えるのが正しかったのでは?

う〜ん本当にそうだろうか。それだと先週の合言葉の説明がつかぬようなはどうなるのだろう。

核心「魚の名前」「野菜の名前」が合言葉ではないか?

!? 「合言葉は魚の名前にする」「合言葉は魚の名前にする」なるほどそういうことであったか!? む、見回りがきたようだ。頼む、急ぎ羅手衆の皆にこのことを伝えてくれ、合言葉はおそらく「魚の名前」だろう。

その合言葉で中に入っていく者を見たことはあるか?

かかう遠くからしか見えなかったが入っていく者は確かにいたようだ

その会議に加わらない屋敷のものにはどのように合言葉が伝達されるのか知っておるか?

その会議には屋敷の全員が集まっていたようだ

答え

新衆屋敷内新衆忍頭の一人言

我が衆は毎週合言葉を決めているのだが、屋敷の壁が薄くていつ盗み聞きされるか、そのため聞かれても勘違いするよう
合言葉を決めるときに少し工夫を凝らしている。

会議の内容はこうだ。

忍頭「ようし、今週の合言葉は魚の名前にしよう。何かいい案はあるか」

部下ノ壱「お頭、鮭などはいかがでしょう」

部下ノ弐「いやいや、鯵などしぶくていい!」

部下ノ参「なんのどっこい、やはり鮑がよい!!」

忍頭「馬鹿者!鮑は貝だろうが!!う~む、やはり強そうな名前がいいな。」

しばし沈黙...

親方「そういえば遥か北の海に"鯱"というたいそう強い魚がおるらしい、それなどどうだ」

部下一同「「「異議なし!」」」

以上だ、どうだよそ者が聞けば合言葉は"鯱"だと思うだろう、
しかし我らには暗黙の了解がある。

"○○の名前"とわしが毎回お題を出しているが"○○の名前"自体が合言葉だったのだ、
つまり「魚の名前」と聞かれたら「魚の名前」と返せばよい、罠にもなって一石二鳥だろう。
わしって天才!
そうとも知らずあやつ堂々と館の前で「鯱!」と叫びおったわい(笑)
すぐに見破れたわ愚か者が、屋敷に引き入れとっ捕まえてやったわ、ガーッハッハッハッハ!!

「魚の名前!!」
むっ、誰か帰ってきたようだ。
敵もとらえて上機嫌、ここはひとつ迎えにいってやるとするかのう。
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