ウミガメのスープ

完璧な泥棒

作者: まぐねっと

あ
るところに世界を駆け回る二人の泥棒がいた。
彼らはある日、美術館から展示品を盗む計画をたて見事盗み出すことに成功した、
しかし翌日の新聞記事にそのことは載らなかった。
いったいなぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

泥棒が一人でも成立しますか?

YES.成立します

いいえ

盗まれたことは露呈していますか?

NO.していませんでした

はい

盗んだ展示品は唯一無二のものですか?

YES.しかし似たような作品は作品はあったようです

はい

展示品が何であるかは重要ですか?

YES.とても重要です

はい

盗んだ後にも、展示品が残っているよう錯覚させましたか?

YES.錯覚していました

はい

盗んだ後に、代わりの展示品をおきましたか?

YES.置きました

△

非現実要素はありますか?

YESNO.部分的に非現実的でもあるかもしれません

いいえ

呪いの美術品なので、どうせ勝手に戻ってきますか?

NO.呪われていませんでした

いいえ

ミイラの棺桶をそのまま残して、中身だけ盗みましたか?

NO.作品全体を盗んだようです

はい

展示品は絵画ですか?

YES.絵画もありました

はい

絵画を本物そっくりに再現する技術で作られた、陶板複製画というものがありますが、関係ありますか?

YES.そのような絵画も作品の中にあったでしょう

いいえ

4について 展示品の具体的な名前を特定する必要がありますか?

NO.名前ではなくどのような作品だったかが話のポイント

いいえ

美術館全体が作品ですか?

NO.美術館は作品ではありません

はい

11より、偽物だらけの美術館ですか?

YES.偽物ばかりでした.泥棒はそれを盗みました

はい

泥棒は物品を持ち去りましたか?

YES.確かに持ち去りました

はい

核心偽者の代わりに、本物を置きましたか?

YES.要素が揃ったのでこれで正解とします

★
いいえ

泥棒は美術館の関係者ですか?

NO.泥棒は美術館の関係者ではありません

答え

彼らは兄弟怪盗の○○と○○。彼らは今日も美術館から作品を盗む計画をたてた。それにはある目的があった。

彼らの父親は世界中をまたにかけ美術品を盗む怪盗、しかしその犯行は誰も知らなかった、なぜなら彼は盗んだ作品を精巧に現した模造品にすり替えていたからだった。

父が病に倒れた時、兄弟は父から怪盗だった時の話を聞いた
そして父は遺言を残した。「その作品は家の地下に大事に保管してある。それはこれからはお前たちの物だ、自由にしなさい。」

しかし兄弟は正義感が強く二人で誓いあった
「美術品はあるべき場所へ返そう。そして父の作った作品を我が家へと」
兄の○○は計画担当、弟の○○は実行担当。
二人は今日も美術館に本物を返すため、
そして父の形見を家へと戻すため世界を駆け回る。

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