そこを右に
仕方なく道行く人にその場所を尋ねると
「ああ。それなら、まずはこの道を行って一つ目の交差点を右に曲がって、少し真っすぐ行った後二つ目の信号機を左に曲がればすぐ目の前だよ」
と快く教えてくれた。
彼はその人に感謝して教えられた通りに道を行くが、何故か目的地に辿り着けない!
「あの野郎嘘を教えやがった!」
と憤る彼。
やがて迷いに迷って目的地に辿り着いた時、彼は道を教えてくれた人が嘘を言っていたわけではない事に気付いた。
「そういうことかよ!」
さて、どういうこと?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
とある場所は動きますか?
no
男と道行く人のやりとりに、何か取り違いや誤解はありましたか?
yes 勘違いがありました
目的地の特定は必要ですか?
no 不要です 解説でも目的地としか言っていません
向かった場所は重要ですか?
no
道行く人の説明は、そこに「辿り着く」ための説明として適切でしたか?
まあyesかな? 俺がされたら同じ勘違いをするでしょうね
「二つ目の信号機」とは、二つ目の交差点、という意味でしたか?
no さすが鋭い
彼の思う右と通行人の言う右は同じですか?
yes
歩行者信号と普通の信号で、2つとカウントしていましたか?
no そういうわけではないのですが・・・
二つ目の信号機は一つ目の信号機と同じ交差点にありますか?
no
彼は「1つ目の交差点を右」に曲がったあと、「2つ目の交差点を左」と間違え、信号のない交差点で左に曲がってしまいましたか?
no 信号機のない交差点を曲がったわけではないですが、二つ目の交差点を左に曲がりました
本来、左に曲がるべき交差点は、信号機が何機もある大きな交差点でしたか?
no むしろ小さな交差点であったでしょうね
信号機のある2つ目の交差点を左、のところを、信号機のあるなしに関わらず、2つ目の交差点を左に曲がりましたか?
no 彼は順番に信号機を数えて二つ目の信号機のあった交差点を左に曲がりました
核心教えた人は『二つ目(●●が赤と青の2色)の信号』と言ったのを、普通に『2個目』という意味でとらえましたか?
yes 流石です!
参加します。
すいません。待ってあげたかったのですが・・・
核心2つ目=歩行者用信号機 の意味でしたか?
それでも成立するのでyes
答え
つまり目的地からはその『二つ目の信号機』を見る事が出来る。
なんとその信号機は横に赤と青だけが並び、黄色の無い『二つ目』の信号機だったのだ。
彼は最初の交差点を曲がった後、順に数えて二番目の信号機のあった交差点を左に曲がったが、その『二つ目の信号機』は順に数えて三番目の交差点にあったのだった。
なおその『二つ目の信号機』は実在する。
※批評歓迎
— 一言コメント欄
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
この問題、気に入りましたか?
📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)