ありがたいお言葉
ある日、行き倒れの乞食を救ったという善行が幸運にも神の目にとまり、
天の神は男に褒美を与えることにした。
しかし、神からの
「わしは神じゃ。
お主の日頃の善行の褒美として、願いをなんでも一つだけ叶えてやる。
さあ、願いを言うがよい。」
というありがたい言葉を受け、
男は泣きながら、自分の運命を呪った。
一体何故?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
男は自分こそが神の生まれ変わりだと思っていましたか?
NO! 傲慢なΣ(゚Д゚)
ありがたい言葉を言ってくれた神は、男の信ずる神ではない神様でしたか?
NO! この世界設定では「神」は唯一と思ってください!
神は神でも貧乏神でしたか?
NOw 2に同じです!
男には願いがありましたか?
YES!
男は人ですか?
YES!
天野神さんっていう冴えないオッサンでしたか?
NOw おっさん中二病かよ!
一つでは男の願いは叶わないので呪いましたか?
んー・・・NOですね
男の願いは「ギャルのパンティーお~くれ」でしたか?
NOw
4より 願いが叶わずに終わったので、今さらそんなこと言われても逆に切ないですか?
YES! つまり男の願いは叶えられていません!
“聖職者は異性と関係を持てない” …男は異性と付き合いたかったが、【女と付き合いたい】と言えば聖職者でいられなくなるウンヌンますか?
NO!
男は超優柔不断なので一つに絞りきれないそんな性格を呪いましたか?
NO! 男の願いは一つだったんですが・・・。
[6]より、ウド神さんというモヒカンのオッサンは登場しますか?
NOw
男の願いを神は叶える事が出来ますか?
YES!但し一つだけね!
泣きながら、自分の運命を呪ったのは願いを叶えた後ですか?
YESNO!とだけ
行き倒れの乞食を救ったことは重要ですか?
NO! 子猫助けたとかでもおk
世界平和を願い叶ったら、自分の生きがい(人助け)が出来なくなる気がしましたか?
NO!
人助けに使命を感じている男は、これからも多くの人を助けたい=不幸な人がいる世界 を望んでいることに気が付きましたか?
NO!
男は喋れませんでしたか?
NO!でもいい線です!
「土砂降りの雨の中、ずぶ濡れになって子猫を助けた不良。」でも成り立ちますか?
かっこいいな! 神が来てくれたらYESですw
行き倒れには食べ物を上げましたか?
YESNO? そいつはあまり重要ではないです
男は神の言葉が理解出来ましたか?
YESNO!神の言語は人と同じですが・・・
願いが叶うと男は不幸になりますか?
NO!
男は神に願いを伝える事が出来ますか?
YES!
男は人間ですか?
YES!
神は男に言われた願いを叶えましたか?
YES!「忠実に」叶えました。
9の私のように言いたいことがちゃんと神に伝わっていなかったのですか?
YES!w 神と男との間にすれ違いがあったんです
男は海の中で助けたので、今喋ると死んでしまいますか?
NO!
ヒントより 言葉遊びはありますか?
NO!言葉遊びでは無いです!
26より 言いたい事も言えないこんな世の中じゃ POISONですか?
POISON! 毒と反町は関係ありません
男は訛っていましたか?
NO! そっではないづぅ。
男が本当に叶えたいと思っていた願いは、男のみに関係がありますか?
YES!2つの意味で。
ぽっちゃりの基準が男「磯山さやか」女「柳原可奈子」であるすれ違いは重要ですか?
NOw 私から言わせてもらえば安めぐみがぽっちゃりです。
男が本当に叶えたいと思っていた願いとは真逆の結果になりましたか?
NO!
[29]より、第1話で自分が受け持つクラスのアイザワミヤビがいつも喧嘩ばかりしている両親の“家族としてのあたたかさ”がない家庭に心底泣いる事に気付き、ハンマー持って家に乗り込んで“ヒンヤリ冷たい”という壁をぶち破り、家族の絆を取り戻させますか?
YESだったらどうする気なの?(´・-・`)
エロますか?
NO!えっち!
舞台は現代日本ですか?
YESNO 設定では中世ぐらいですが成り立ちます。
男はずっと神様に会いたいと思っていましたか?
YES? 会いたい、と言うよりは・・・
男は大人ですか?
YESNO 設定ではYES!
男の両親は重要ですか?
NO! 登場するのは一人と一柱だけです
男は健康ですか?
YESNO! 「病気」では無いですが・・・。
男は超人見知りでしたか?
NO!
男は神になりたいと思っていましたか?
NO!
男は耳が悪いですか?
YES! 男は生まれつき耳が聞こえません!
男は目が見えませんか?
NO!
40より 男は身体障害者ですか?
YES!43です!
40より 男に障害はありますか?
YES!43どえす!
男は顔が悪いですか?
じゃあNOにします(真顔)
男は耳が聞こえなかったのでありがたいお言葉が聞こえなかったのですか?
YES! 聞こえませんでした!
男は耳なし芳一ですか?
NO! 元ネタは特にありません
男は「音が聞こえるようになりたい」と神にお願いしましたか?
NO!ですが・・・
高低差ありすぎて耳がキーンとしていましたか?
NO!
男は耳が聞こえなくなるような何かをカブっていましたか?
NO! 生まれつきの障害です!
『上手く聞き取れません、もう一度言ってください』が願いとして受け入れられましたか?
YESNO! ニュアンスは完璧にあってます!! 但し、耳は完全に聴こえないので・・・
48より 男は読唇術とかで神のお言葉の内容を理解しましたか?
NO! でも、見たんです!
耳が聞こえないので手話でしか会話が出来ないのだが、神様には手話が通じないと言う状態でしたか?
NO! 本当に手話だけですか?
そもそも何言っているかわからないという状態ですか?
YES! なので、男は神様にああ言ったんです!
核心『言葉が聞き取れないので、紙に書いてください』ますか?
YEEES!!!だいせいかいー!!
聞こえるようになったけど、本当の願いは別にありましたか?
NO! 聞こえるようにならなかったんです!
答え
会話は筆談、若しくは手話。
一応喋ることも出来なくは無いが、自分で自分の声が聞こえないので、
傍から聞けばイントネーションはグチャグチャで、それがとても嫌だった。
皆が楽しげに笑う会話にも入れず、目を閉じて音楽に聴き入る事もできず。
ただ、それらを眺めているだけの日々。
しばらくして、男は神仏の力に頼るようになる。
「神様、どうか奇跡の力で、私に聴力を・・・。」
そうして、今の敬虔な聖職者としての男が出来上がったのだった。
そんなある日。一人の行き倒れの乞食を救った日の次の日。
男の家に、神々しい、不思議なオーラを放つ一人の老人が訪ねてきた。
老人は、男に何やら話しかけてきた。
だが、耳の聴こえない男には、何がなんやら分からなかった。
だから、男は老人が話し終わった後に、こう言ってしまったのだ。
「恐れ多いのですが、この万年筆と紙を使って、もう一度お願いします。
私は耳が聞こえませんので、筆談をお願いしたいのです。」
・・・
願いは聞き届けられ、老人はさっき喋ったのと同じ台詞を紙に書き写すと、
さっさと帰ってしまった。
男の「万年筆と紙を使って、もう一度」という願いは聞き届けられ、手元には
「わしは神じゃ。
お主の日頃の善行の褒美として、願いをなんでも一つだけ叶えてやる。
さあ、願いを言うがよい。」
と万年筆で書かれた紙が残されるだけであった。
去ってしまった老人と、紙に書かれたメッセージを受けて初めて、男は理解するのだった。
耳が聴こえない故に、耳を治すチャンスを棒に振ってしまったという事実に・・・。
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
この問題、気に入りましたか?
📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)