太郎が住む街にはこのソフトを売る店は一つしかない。
急いでその街の店に向かうと、目の前に、次郎と花子がいた。
この二人もずいぶん前から「ウミガメクエスト」を欲しがっていた。
しかし、二人はずいぶんゆっくり歩いていて、
二人の背中を見ながら太郎が歩くスピードを上げると、徐々にその距離は縮まり、
とうとう太郎は次郎と花子よりも店に近づくことができた。
その後、次郎と花子は太郎を追い越すことはなかったのだが、
その日、太郎はウミガメクエストを買うことはできず、次郎と花子はその店でウミガメクエストを買うことができたという。
なぜか?
【ウミガメ】【闇スープ】

太郎は次郎と花子を追い越したのですか?

YesNo その表現は微妙なところです

発売日の午前0時開店の店に太郎は日付が変わる前にたどり着いてしまい、その日には買えなかった、ますか?

No

店に近づくことができただけで、たどり着いたのは次郎と花子より後でしたか?

Yes

次郎と花子はもうすでに買い終わっていて、太郎とは逆側に帰って行ってましたか?

Yes! まとめてください [良い質問]

次郎と花子は予約してましたか?

No

抽選販売ですか?

No

次郎と花子は整理券を持っていましたか?

No

買い物しようと店まででかけたが財布を忘れて愉快な太郎さんですか?

No

次郎と花子は、並んだ行列の入り口からすぐの順番に並んでいたが、太郎は蛇行して並ぶ行列の終わりの方へ歩いていましたか?

No

次郎と花子は太郎よりも先にソフトを購入していた。太郎は店から出てきた次郎と花子の背中を見ながら店に駆け込んだが、もうすでにソフトは売切れてましたか? [編集済]

Yes! おおよそそれで正解ですね [正解]
そんな二人とすれ違いながら店に急いだ太郎だったが、
店にたどりついたときには、売り切れていた。
…この問題はキャッキャしながら後ろ歩きをしているカップルを見ながら作った問題です。
なぜ2人は後ろ向きをしながら歩いていたんだろうねぇ・・・。
世の中、納得感があることばかりじゃないよね、と思った3000才だった。