ウミガメのスープ

【ラテクエ40-2】棺桶に行こう!

作者: 3000才

太郎は、次郎を誘ってカラオケに行くときにだけ
「棺桶(カンオケ)に行こうか?」とニヤニヤしながら誘う。
そのたびに殺伐とした雰囲気が流れるのだが、あるときから、
太郎は次郎を誘うときも、
「カラオケに行こうか?」というようになった。

なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

カラオケは空オーケストラの通称のことですか?

Yes!

はい

殺伐とした雰囲気←次郎が不快になるために殺伐としますか?

Yes!

はい

ジャイアン宜しく「ぼえ~」ですか?

Yes!! 次郎はものすごく音痴でした!

太郎と次郎は冒頭の時点で仲が良いですか?

YesNo まあ、学生のノリです

いいえ

3について 「あるとき」以降も音痴ですか?

No! ある時からうまくなりました!

「棺桶に行こうか?」とは、次郎がカラオケに行くと死体みたいになるからですか?

YesNo! 次郎が死体みたいになる、ではありません

はい

次郎は歌が上手くなりましたか?

Yes! 上手くなりました

はい

次郎は歌が上手くなりましたか?

Yes! うまくなりました

いいえ

終電がなくなって、寝るためだけにカラオケに行きますか?

No! 棺桶=寝る場所、という意味ではありません

いいえ

次郎の職業は関係しますか?

No!

はい

核心次郎の歌で、みんなが死体のように倒れますか?

Yes!! そういうことです! どうもありがとうございます!!

はい

キーワードは○殺なのですが、殺伐しか見つからないので、○=「そのたびに」と言う事ですか?

Yes! 熟語限定なんて書いてなかったからw

いいえ

上手くなったのはボイトレお陰ではなく、ドッペルゲンガーに乗っ取られたからですか?

No w なぜそんな設定を入れるw

答え

次郎は、カラオケで歌を歌ったときの擬音がボエー――というくらいのたいへんな音痴だ。
太郎を含め、仲間内では、狭い密室空間に閉じ込められて、殺人的な歌声を聞かされる状態をカラオケならぬカンオケと称していた。
しかし、次郎も何度も歌を歌ううちに、歌がそれなりに聞いてられる程度には上手になった。
棺桶というたびに微妙に滑るのを察した太郎は、ある時からカラオケというようになったのであった。
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