6/23 秘密の部屋にてリニューアル後の改善案を募集する『使いやすいサイトを目指す部屋(key:新ラテシン)』を作成しました。説明文をよく読み書き込みましょう。

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不死身のメアリー・プルプルソン「50ブックマーク」
死身のメアリー・プルプルソン。
彼女は決して死ぬことはない。

例え車に轢かれても。
例え病に犯されても。
例えこんがり焼かれても。
例え四肢を千切られても。
例えぐっちゃり潰れても。

不死身のメアリー・プルプルソン。
魔法の呪文を唱えたら、ほうら見事に元通り。

不死身のメアリー・プルプルソン。
彼女が死ぬにはどうすれば?
13年01月25日 17:27
【ウミガメのスープ】 [ぜらちんべると]

回答訂正いたしました。す、すみませんorz




解説を見る

ごっめーん、今日のデート無理だわ。お婆ちゃんが事故にあってさ…」
「今日の講義は休ませて下さい…。危篤だった祖母が…ぐすっ」
「すみません!祖母が、事件に…」
「お婆ちゃんがテロリストに」
#big#「お ば あ ちゃ ん が」#/big#

ブラウン・プルプルソンがドタキャンやずる休みをする時の常套句が、祖母の葬儀である。
今日も彼の祖母は、デートの直前に通算五回目の心臓発作で亡くなった。

プルルルル…、ピッ!
「あぁ、もしもし?いやだから、お婆ちゃんがさ…」
「何人目?」
「え?」
「お、ま、え、に、お婆ちゃんが四人もいるのか聞いとんのじゃ!」
「ひっ!」

メアリー・プルプルソン(享年72+10歳)に安らかな眠りを。
救いの水瓶「50ブックマーク」
、どこかにあった小さな町のお話。
その町には、数年ごとに砂嵐がやって来るという特徴がありました。
砂嵐が来ると、それから数カ月、生活のあらゆることが困難になるので、町の人々は、協力して、色々な生活物資を備蓄することにしていました。
ある日、砂嵐対策の備蓄のため、町の広場に大きな樽が置かれ、町人達は皆、水瓶いっぱいの水をその中に注いで行きました。
数年後、砂嵐から避難した先で、あの日の樽が開けられました。
その中に湛えられた水を見た町の人達は、一様に驚きました。
一体なぜ?
15年01月20日 21:32
【ウミガメのスープ】 [黒井由紀]



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の日、町の広場で集めていたのは、水ではなく、腐りにくく栄養もある、ワインでした。
ところが、その町はあまり豊かでなかったこともあり、皆、こう考えました。
うち一軒くらい、水を入れてもバレないだろう、と。
そして、皆が同じことを考えて水を持っていった結果、その樽に溜まっていたのはワインでも何でもなく、ただの水でした。
当然、町人達は、自分の目論みが外れたことに驚愕し、その後、口を噤んだでしょうね。
名画「50ブックマーク」
の描く絵は素晴らしく瞬く間に有名になり問い合わせが殺到したが
女は一枚も売る事はしなかった。

一体何故?
15年05月30日 23:26
【ウミガメのスープ】 []



解説を見る

は警察官で指名手配犯の絵を描いていたから。
エッシャー作「50ブックマーク」
る不思議な建物は、

一、6階建てである。
二、全ての階に、そこへ行く理由がある人がいる。(立ち入り禁止のフロアや無人のフロアは存在しない)
三、全ての階にエレベーターが設置されており、利用可能。
四、3階からエレベーターに乗った人が上がる可能性はあるが、4階からエレベーターに乗った人は99%以上下がる。

なぜこんなことが起こるのだろうか?
15年12月21日 21:21
【ウミガメのスープ】【批評OK】 [letitia]

ちょっと実験作です。




解説を見る

4階から上が駐車場になっている大型ショッピングモール
駐車場から駐車場へとエレベーターに乗って移動する人はほとんどいない。
私をビーチへ連れてって「49ブックマーク」
お願い,ビーチへ連れてって.」
女は男に頼んだ.
男はビーチが遠く,人でいっぱいだと知っていたので断った.
一週間後,男は女が別の男と一緒にビーチへ行ったことを知り,喜んだという.
状況を説明して下さい.
12年11月08日 00:15
【ウミガメのスープ】 [merrana]



解説を見る

の日、豪華客船アルバトロス号は海の藻屑となった。乗客3000名に対して救命ボートはわずか250隻しかなく、我先と押し寄せた乗客により、ボートはあっという間に満員となってしまった。多くの人が海へ投げ出され、彼らもまた、アルバトロスと同じ運命を辿ろうとしていた。

綾子もそんな海に投げだされた1人だった。水は冷たく、浮かんでいることさえままならない。一刻の猶予も無い状況で彼女は遠くに1隻の救命ボートを見た。これが最後のチャンスとわずかな体力で叫んだ。

「お願い、私も乗せて、ビーチまで連れて行って。」

ボートの舵を取っていた水夫は憔悴した少女の姿を見て不憫に思ったが、既に5人乗りのボートは10人の人々で埋め尽くされており、もはや1人も乗る余裕は無かった。また難破した場所からビーチははるか遠く、ボートに乗っている人々すら助かるかわからないのだ。水夫は彼女の要求を断り、そのままボートは波に揺られて遠くへ行ってしまった。

終わった。このままこの冷たい海で死ぬのだ。生きることを諦めた途端に体中の力が抜けていく。綾子はそのまま気を失った。

その後、水夫の乗ったボートは救助に来た別の船に助けられ、水夫は家へ帰ることができた。自分が生きていることは嬉しいが、1人の少女を見殺しにした罪悪感は彼に重くのしかかった。ニュースでは連日のように事故のことばかり流している。もううんざりだ。テレビを消そうとしたその時、あるニュースが目に飛び込んだ。

”漂流した少女、漁船に救助され一命を取り留める”
それは紛れも無くあの助けを求めてきた少女だった。綾子が気を失ったその後、彼女は通りかかった漁師の船によって救助され、浜辺へ送り届けられたのである。水夫は彼女を救った神に感謝し、涙を流して喜んだという。

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