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「【あたたまろう】」「45ブックマーク」

[のりっこ。] 2014年10月26日08時38分
寒い季節。
自動販売機を見つめたまま冷製ジュース販売表示の前で立ち尽くす男が突然、
赤色の洗面器を頭の上に乗せた状態でコイン投入口に向かって『熱々のウミガメのスープをくれ』と呼び掛けると、
中から出てきた老婆が男のコートの右ポケットに『ホットは売り切れ』と書かれたメモを縫いつけたので、
男はホットなジュースを買おうと思った。

『つめた〜い』の表記がなければ男の考えはごく自然なものだったのだが、
これは一体どういう事だろう?




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題文の『つめた』から『い』までを消すと、



肌寒い季節。
自動販売機を見つけたので、
男はホットなジュースを買おうと思った。



となる。

男の考えはごく自然なものだ。

「…を拭く木綿のハンカチーフください」「45ブックマーク」

[春雨] 2015年03月23日23時59分

っと刑務所から出られた。

今から愛しのハルオに会いに行きます。

遠く離れても、ずっと愛し合おうと言ったのに。

電話が来たの。「他に好きな奴が居るんだ」って。

何故?


状況を説明してください。


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メコ@sameko_spring さんの発言

やっと刑務所から出られた。
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17:46 - 2015年3月23日

今から愛しのハルオに会いに行きます。
15335件のリツイート 10031件のお気に入り
10:33 - 2009年7月11日

遠く離れても、ずっと愛し合おうと言ったのに。
3350件のリツイート 1198件のお気に入り
10:15 - 2009年7月11日

電話が来たの。「他に好きな奴が居るんだ」って。
146件のリツイート 108件のお気に入り
10:12 - 2009年7月11日

何故?
1994件のリツイート 891件のお気に入り
10:11 - 2009年7月11日

「名画」「45ブックマーク」

[華] 2015年05月30日23時26分
の描く絵は素晴らしく瞬く間に有名になり問い合わせが殺到したが
女は一枚も売る事はしなかった。

一体何故?



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は警察官で指名手配犯の絵を描いていたから。

「彼と彼女とペットボトル」「44ブックマーク」

[みったん] 2011年11月05日00時49分
は彼が手に持っているペットボトルを見て、彼女がもうこの世にいないことを悟った。



一体どういうことだろう?



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はコンビニで物を買うと、必ずビニール袋に入れてもらっていた。
それが例えすぐに食べてしまう肉まんでも、すぐに飲み干してしまうペットボトルでも。
なぜなら「彼女」・・・彼の愛犬の散歩の時にフンを処理するためのビニール袋が必要だから。

「おいおい、エコじゃないなー」

なんてよく茶化していたんだ。
しかし今彼が手に持っているペットボトルにはコンビニのシールが張られていた。
それはもうビニール袋が必要なくなったということ。
彼の愛犬がこの世からいなくなってしまったことを表していた。
僕が複雑な表情でペットボトルを見つめていると、それに気づいたのか、


「最近エコに目覚めてなー」


なんてもうほとんど空になったペットボトルを振りながらおちゃらけて見せた。
しかしその笑顔がどうにも寂しそうで、僕はどう返したらいいかわからなかったんだ。

「つまらない映画」「44ブックマーク」

[真央] 2013年01月24日22時38分
こはとある映画館。

試験的に行われた短編フィルムの映像がスクリーンに映し出されている。

日常と題名されたそのフィルムの内容は
一日の中でそれぞれが過ごす日常を描いたものだった。

(朝)カバン片手に通勤するサラリーマン
(昼)公園のベンチに座り日向ぼっこするお爺さん
(夕)夕焼けの草原で犬と遊ぶ少女
(夜)本を読むメガネのおばさん

このフィルムを見せられた観客の感想は

「朝の通勤ラッシュはもっと大変でリアリティがない」
「もっとアクション性があったほうがいい」
「若い女の子のピチピチの肌が羨ましい」
「普通すぎてつまらない」

といったものばかりだった。

監督はこの感想を映像の後編につけて公開した。
このフィルムは後に大きな評価を貰い有名な賞を取った。

状況を整理してください。



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こはとある映画館。

映画が始まる前に短編のCMが流れ始める。

日常と題名されたそのフィルムの内容は
一日の中でそれぞれが過ごす日常を描いたものだった。

(朝)生まれつき片腕の無いサラリーマン
(昼)地雷で足を失ったお爺さん
(夕)火事で体を人工皮膚で補っている少女
(夜)目を患って片目を失ったおばさん

これは彼らの日常を見た方々の感想です。

「朝の通勤ラッシュはもっと大変でリアリティがない」
「もっとアクション性があったほうがいい」
「若い女の子のピチピチの肌が羨ましい」
「普通すぎてつまらない」

感想の映像が終わると出演者の4人が出てきてこう続く


「みんな彼らの共通点には気が付きませんでした。」


出演者の4人は一斉にそれぞれの義手を、義足を、人工皮膚を、義眼を取り外すとカメラに向かって微笑んだ。

そして最後のテロップが流れる


「日常を取り戻したい方へ、まずはご相談ください。」
『医療福祉施設 ウミガメ工房』