ウミガメのスープ鯖のマストドン『Latedon』登場!

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「…を拭く木綿のハンカチーフください」「52ブックマーク」

[春雨] 2015年03月23日23時59分

っと刑務所から出られた。

今から愛しのハルオに会いに行きます。

遠く離れても、ずっと愛し合おうと言ったのに。

電話が来たの。「他に好きな奴が居るんだ」って。

何故?


状況を説明してください。


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メコ@sameko_spring さんの発言

やっと刑務所から出られた。
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17:46 - 2015年3月23日

今から愛しのハルオに会いに行きます。
15335件のリツイート 10031件のお気に入り
10:33 - 2009年7月11日

遠く離れても、ずっと愛し合おうと言ったのに。
3350件のリツイート 1198件のお気に入り
10:15 - 2009年7月11日

電話が来たの。「他に好きな奴が居るんだ」って。
146件のリツイート 108件のお気に入り
10:12 - 2009年7月11日

何故?
1994件のリツイート 891件のお気に入り
10:11 - 2009年7月11日

「ハッピーソイソース」「52ブックマーク」

[なさ] 2015年08月18日21時50分
宅の醤油が切れていたことを思い出した女は
スーパーの調味料コーナーに行くことにした。
しかし醤油を買うわけではないのだという。

一体何故だろうか?



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親とはぐれ、スーパーで迷子になってしまった少女。
いま母親がどこにいるのか見当はつかないが、少女は自宅の醤油が切れていたことをふと思い出した。
きっとお母さんは醤油を買いに来る、そう思った少女は嬉しそうに調味料コーナーに向かって走っていった。

「つまらない映画」「51ブックマーク」

[真央] 2013年01月24日22時38分
こはとある映画館。

試験的に行われた短編フィルムの映像がスクリーンに映し出されている。

日常と題名されたそのフィルムの内容は
一日の中でそれぞれが過ごす日常を描いたものだった。

(朝)カバン片手に通勤するサラリーマン
(昼)公園のベンチに座り日向ぼっこするお爺さん
(夕)夕焼けの草原で犬と遊ぶ少女
(夜)本を読むメガネのおばさん

このフィルムを見せられた観客の感想は

「朝の通勤ラッシュはもっと大変でリアリティがない」
「もっとアクション性があったほうがいい」
「若い女の子のピチピチの肌が羨ましい」
「普通すぎてつまらない」

といったものばかりだった。

監督はこの感想を映像の後編につけて公開した。
このフィルムは後に大きな評価を貰い有名な賞を取った。

状況を整理してください。



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こはとある映画館。

映画が始まる前に短編のCMが流れ始める。

日常と題名されたそのフィルムの内容は
一日の中でそれぞれが過ごす日常を描いたものだった。

(朝)生まれつき片腕の無いサラリーマン
(昼)地雷で足を失ったお爺さん
(夕)火事で体を人工皮膚で補っている少女
(夜)目を患って片目を失ったおばさん

これは彼らの日常を見た方々の感想です。

「朝の通勤ラッシュはもっと大変でリアリティがない」
「もっとアクション性があったほうがいい」
「若い女の子のピチピチの肌が羨ましい」
「普通すぎてつまらない」

感想の映像が終わると出演者の4人が出てきてこう続く


「みんな彼らの共通点には気が付きませんでした。」


出演者の4人は一斉にそれぞれの義手を、義足を、人工皮膚を、義眼を取り外すとカメラに向かって微笑んだ。

そして最後のテロップが流れる


「日常を取り戻したい方へ、まずはご相談ください。」
『医療福祉施設 ウミガメ工房』

「神様の四割引」「51ブックマーク」

[芳香] 2015年06月28日23時43分
の日、カメオがおつかいに行ったらいつもの洗剤が広告の品で四割引きだったことを、カメオは十年後に奇跡だと感じ、一生感謝することになった。なぜ?


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体が悪くなってまともに家事ができない、どころかまともに生活していけない。単身赴任した夫は忙しく、相談すらできない。

そんな状況に耐えかねて、カメオの母は死のうとしていた。

その日、カメオが本来「おつかい」で頼まれていたのは、いつものものではない洗剤だった。
家にあるいつものお風呂用『アルカリ性』洗剤と、カメオが買ってくるはずの「『酸性』洗剤」とを混ぜて有毒ガスを発生させ、母は自殺しようと考えていたのだ。

だが、幼いカメオが買ってきたのはいつもどおりの洗剤だった。
間違えてしまったのだろうか、と母が失望しながら理由を訊くと、カメオは言った。

「だってね、すごいんだよ! このいつものやつ、『4わりびき』だったんだ! すごいでしょ! やすかったからこっちにしちゃった! おかあさん、うれしい?」

まだ子供ながらに母を喜ばせようと、褒めてもらおうと嬉しげなカメオを見て、母は我に返り、涙した。
自分はなんてことをしようとしていたのだろう。こんなに幼い、いい子の、かわいいカメオに自分の親が死ぬための道具を買わせようとするなんて。

「ごめんね、ごめんねカメオ、ありがとう。……きっと神様が、まだ死ぬなって言ってくれてるのね」

当時のカメオには意味がわからなかったが、十年後、化学の授業を受けていたときに理解した。
あのとき、いつもの洗剤が四割引ではなかったら、カメオは母に頼まれた通りのものを買ってきていただろう。家にある洗剤と混ぜれば毒ガスの発生してしまう洗剤を。

カメオは十年前の真実に気付いて恐怖し、それから深く感謝をした。他でもないあの日に、自分にいつもどおりの洗剤を選ばせてくれた「神様」の奇跡に。


要約解説
いつもの洗剤が通常価格の四割引で売られていたことで、幼いカメオはそれに惹かれ、母から頼まれた違うタイプの「いつものものと混ぜると毒ガスの出る」洗剤を買わずに済んだ。そのため母は希望を取り戻し、当時はなにがなんだかわからなかったカメオは、十年後、化学の授業ですべてに気が付き感謝した。


ざっくり言うと、母の「死」を免れたのだ。「四」割引だけに。(重要ではありません)

「ブラックサンタ」「50ブックマーク」

[なさ] 2012年12月28日13時16分
リスマスの夜。

男はサンタクロースに欲しいものをお願いして眠りについた。
翌朝、お願いしたものが枕元にあるのを確認すると
男はひどく落胆した。

一体何故だろうか?


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サンタさんサンタさん、髪の毛がほしいです。おやすみなさい。」
そういって眠りにつく会社員亀田(36)。独身。

彼の最近の悩みは薄毛だ。
最近は寝起きの枕元によく抜け毛が落ちている。
残りの髪の毛ももはや風前のともし灯である。

そんな彼のささやかな願いごとだったが、もちろんサンタのおじさんが聞き届けるはずもなく
翌朝枕元を確認すると、頭から抜け落ちた髪の毛がいつも通りに散らばっていた。