ウミガメのスープ鯖のマストドン『Latedon』登場!

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「蟻」「55ブックマーク」

[ぜらちんべると] 2013年01月20日22時34分
を俺が踏み潰したことによって、
彼は踏み潰されて死んでしまった。
俺に原因があるのだが、
誰にも責められることもなく、当然罪にも問われなかった。
俺自身も後々になって、俺の行動が原因だと分かったぐらいだ。
だが、俺が蟻を踏み潰さなければ、彼はあの時死なずに済んだと思う。

状況を補完してください。


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る交差点で、俺と彼は信号待ちをしていた。
何となく足元を見ると、蟻の行列。何気なしに俺は一歩を踏み出し、蟻を踏みにじった。
すると隣の彼が歩き出す。信号が変わったのかと思ったが、赤のままだ。
彼の手元にはスマートフォン。視線もそこに集中していて、周囲に向いていない。
「おい、危な…」
俺の制止は間に合わず、彼はトラックに踏み潰されて死んでしまった。
何故、彼は歩き出したのか?
あの時、俺が蟻を踏み潰した『一歩』。あれにつられたと分かったのは、事故からだいぶ経ってからだった。

皆さんも、スマートフォンのいじりすぎには注意を。

「【あたたまろう】」「55ブックマーク」

[のりっこ。] 2014年10月26日08時38分
寒い季節。
自動販売機を見つめたまま冷製ジュース販売表示の前で立ち尽くす男が突然、
赤色の洗面器を頭の上に乗せた状態でコイン投入口に向かって『熱々のウミガメのスープをくれ』と呼び掛けると、
中から出てきた老婆が男のコートの右ポケットに『ホットは売り切れ』と書かれたメモを縫いつけたので、
男はホットなジュースを買おうと思った。

『つめた〜い』の表記がなければ男の考えはごく自然なものだったのだが、
これは一体どういう事だろう?




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題文の『つめた』から『い』までを消すと、



肌寒い季節。
自動販売機を見つけたので、
男はホットなジュースを買おうと思った。



となる。

男の考えはごく自然なものだ。

「見たら死ぬ呪いのビデオ」「54ブックマーク」

[天童 魔子] 2014年08月20日22時08分
は友人からDVDを借りました。

私はDVDの台詞を暗記できるほど見まくった。

後日DVDを友人に返却すると

友人は私にDVDを見てなかったでしょうっと言われてしまった。

一体何故?


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は友人に暗記した台詞を披露した。

「このミッションをこなす為には君の力が必要だ」
「君ならできる」
「返事はサー、イェッサー!!」
「声が小さい!」
ヴィクトリー!!

ヽ(゚∀゚)ノ





(´・ω・`) <痩せてないじゃん。ちゃんと見たの?







(/д\)<ちゃんと見ていたのです・・・・見てはいたのです・・・

「【彼女は何故……】」「54ブックマーク」

[かもめの水平さん] 2016年01月03日21時00分
女は死んだ。何故?


※この問題はシトウさんとの1on1となります。

他の方の質問は禁止とさせていただきますので、ご了承下さい

ですが、雑談チャットでの応援は大歓迎でございます。

どうぞ応援よろしくお願いいたします



それでは、1on1、スタートです


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本作品は完全なるフィクションです。

実在のユーザー・団体・サイト

そもそも実在しないかもめの水平の彼女

は一切関係ありません



SP(Special・Performer&Soup・Partner)

シトウ様【出演ならびに、打ち合わせ時のアドバイス・解説文の推敲。更になんと挿絵まで頂きました!感謝してもしきれません。

誠にありがとうございました!】

and you
【この問題に『観戦者』として出演し、更には謎を解き明かして頂けた皆様へ……】

Thanks.for thinking【She Why】



Good bye

「彼と彼女とペットボトル」「52ブックマーク」

[みったん] 2011年11月05日00時49分
は彼が手に持っているペットボトルを見て、彼女がもうこの世にいないことを悟った。



一体どういうことだろう?



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はコンビニで物を買うと、必ずビニール袋に入れてもらっていた。
それが例えすぐに食べてしまう肉まんでも、すぐに飲み干してしまうペットボトルでも。
なぜなら「彼女」・・・彼の愛犬の散歩の時にフンを処理するためのビニール袋が必要だから。

「おいおい、エコじゃないなー」

なんてよく茶化していたんだ。
しかし今彼が手に持っているペットボトルにはコンビニのシールが張られていた。
それはもうビニール袋が必要なくなったということ。
彼の愛犬がこの世からいなくなってしまったことを表していた。
僕が複雑な表情でペットボトルを見つめていると、それに気づいたのか、


「最近エコに目覚めてなー」


なんてもうほとんど空になったペットボトルを振りながらおちゃらけて見せた。
しかしその笑顔がどうにも寂しそうで、僕はどう返したらいいかわからなかったんだ。