。 ようこそ、ウミガメのスープ出題サイト『ラテシン』へ ゲスト さん
 ログイン 新規登録

みんなのブックマーク

「58ブックマーク」
を俺が踏み潰したことによって、
彼は踏み潰されて死んでしまった。
俺に原因があるのだが、
誰にも責められることもなく、当然罪にも問われなかった。
俺自身も後々になって、俺の行動が原因だと分かったぐらいだ。
だが、俺が蟻を踏み潰さなければ、彼はあの時死なずに済んだと思う。

状況を補完してください。
13年01月20日 22:34
【ウミガメのスープ】 [ぜらちんべると]

お久しぶりです




解説を見る

る交差点で、俺と彼は信号待ちをしていた。
何となく足元を見ると、蟻の行列。何気なしに俺は一歩を踏み出し、蟻を踏みにじった。
すると隣の彼が歩き出す。信号が変わったのかと思ったが、赤のままだ。
彼の手元にはスマートフォン。視線もそこに集中していて、周囲に向いていない。
「おい、危な…」
俺の制止は間に合わず、彼はトラックに踏み潰されて死んでしまった。
何故、彼は歩き出したのか?
あの時、俺が蟻を踏み潰した『一歩』。あれにつられたと分かったのは、事故からだいぶ経ってからだった。

皆さんも、スマートフォンのいじりすぎには注意を。
ミスのある風景「58ブックマーク」
はカーテンを開けて外を見た。
晴れた空の下に広がる景色はとても綺麗だった。
男は自分のミスに気づいた。

どういうことでしょう?
13年05月01日 20:44
【ウミガメのスープ】 [イエ]

投票ありがとうございました!




解説を見る

る朝。
男は目を覚ますとベッドから起き、いつものようにカーテンを開けて外を見た。
晴れた空の下に広がる景色はとても綺麗だった。
あれ、いつも見るときはこんなに綺麗じゃないぞ? もっとぼやけてて……。
そこで男は気づいた。

「昨日、コンタクト外すの忘れてた……」
…を拭く木綿のハンカチーフください「58ブックマーク」

っと刑務所から出られた。

今から愛しのハルオに会いに行きます。

遠く離れても、ずっと愛し合おうと言ったのに。

電話が来たの。「他に好きな奴が居るんだ」って。

何故?


状況を説明してください。
15年03月23日 23:59
【ウミガメのスープ】 [春雨]

いいね感謝




解説を見る

メコ@sameko_spring さんの発言

やっと刑務所から出られた。
0件のリツイート 0件のお気に入り
17:46 - 2015年3月23日

今から愛しのハルオに会いに行きます。
15335件のリツイート 10031件のお気に入り
10:33 - 2009年7月11日

遠く離れても、ずっと愛し合おうと言ったのに。
3350件のリツイート 1198件のお気に入り
10:15 - 2009年7月11日

電話が来たの。「他に好きな奴が居るんだ」って。
146件のリツイート 108件のお気に入り
10:12 - 2009年7月11日

何故?
1994件のリツイート 891件のお気に入り
10:11 - 2009年7月11日
彼と彼女とペットボトル「56ブックマーク」
は彼が手に持っているペットボトルを見て、彼女がもうこの世にいないことを悟った。



一体どういうことだろう?
11年11月05日 00:49
【ウミガメのスープ】 [みったん]

思った時間帯に回答できないかもしれないです(o´・×・o)




解説を見る

はコンビニで物を買うと、必ずビニール袋に入れてもらっていた。
それが例えすぐに食べてしまう肉まんでも、すぐに飲み干してしまうペットボトルでも。
なぜなら「彼女」・・・彼の愛犬の散歩の時にフンを処理するためのビニール袋が必要だから。

「おいおい、エコじゃないなー」

なんてよく茶化していたんだ。
しかし今彼が手に持っているペットボトルにはコンビニのシールが張られていた。
それはもうビニール袋が必要なくなったということ。
彼の愛犬がこの世からいなくなってしまったことを表していた。
僕が複雑な表情でペットボトルを見つめていると、それに気づいたのか、


「最近エコに目覚めてなー」


なんてもうほとんど空になったペットボトルを振りながらおちゃらけて見せた。
しかしその笑顔がどうにも寂しそうで、僕はどう返したらいいかわからなかったんだ。
神様の四割引「56ブックマーク」
の日、カメオがおつかいに行ったらいつもの洗剤が広告の品で四割引きだったことを、カメオは十年後に奇跡だと感じ、一生感謝することになった。なぜ?
15年06月28日 23:43
【ウミガメのスープ】 [芳香]



解説を見る

体が悪くなってまともに家事ができない、どころかまともに生活していけない。単身赴任した夫は忙しく、相談すらできない。

そんな状況に耐えかねて、カメオの母は死のうとしていた。

その日、カメオが本来「おつかい」で頼まれていたのは、いつものものではない洗剤だった。
家にあるいつものお風呂用『アルカリ性』洗剤と、カメオが買ってくるはずの「『酸性』洗剤」とを混ぜて有毒ガスを発生させ、母は自殺しようと考えていたのだ。

だが、幼いカメオが買ってきたのはいつもどおりの洗剤だった。
間違えてしまったのだろうか、と母が失望しながら理由を訊くと、カメオは言った。

「だってね、すごいんだよ! このいつものやつ、『4わりびき』だったんだ! すごいでしょ! やすかったからこっちにしちゃった! おかあさん、うれしい?」

まだ子供ながらに母を喜ばせようと、褒めてもらおうと嬉しげなカメオを見て、母は我に返り、涙した。
自分はなんてことをしようとしていたのだろう。こんなに幼い、いい子の、かわいいカメオに自分の親が死ぬための道具を買わせようとするなんて。

「ごめんね、ごめんねカメオ、ありがとう。……きっと神様が、まだ死ぬなって言ってくれてるのね」

当時のカメオには意味がわからなかったが、十年後、化学の授業を受けていたときに理解した。
あのとき、いつもの洗剤が四割引ではなかったら、カメオは母に頼まれた通りのものを買ってきていただろう。家にある洗剤と混ぜれば毒ガスの発生してしまう洗剤を。

カメオは十年前の真実に気付いて恐怖し、それから深く感謝をした。他でもないあの日に、自分にいつもどおりの洗剤を選ばせてくれた「神様」の奇跡に。


要約解説
いつもの洗剤が通常価格の四割引で売られていたことで、幼いカメオはそれに惹かれ、母から頼まれた違うタイプの「いつものものと混ぜると毒ガスの出る」洗剤を買わずに済んだ。そのため母は希望を取り戻し、当時はなにがなんだかわからなかったカメオは、十年後、化学の授業ですべてに気が付き感謝した。


ざっくり言うと、母の「死」を免れたのだ。「四」割引だけに。(重要ではありません)

ラテシン広告枠

広告枠を非表示にするには?