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「ウミガメのスープ」「57ブックマーク」

[上杉@管理人] 2010年02月10日00時00分
る男が、とある海の見えるレストランで「ウミガメのスープ」を注文しました。
しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」
男は勘定を済ませ、帰宅した後、自殺をしました。
何故でしょう?


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残酷な描写がありますので、注意してください。








は船に乗っていた。
ある日、男の乗る船が遭難してしまった。
数人の男と共に救難ボートで難を逃れたが、漂流の憂き目に。

食料に瀕した一行は、体力のない者から死んでいく。
やがて、生き残っているものは、生きるために死体の肉を食べ始めるが
一人の男はコレを固辞。当然、その男はみるみる衰弱していく。
見かねた他のものが、「これは海がめのスープだから」と偽り
男にスープを飲ませ、救難まで生き延びさせた。

しかし、レストランで明らかに味の違う
この 「本物の海がめのスープ」に直面し
そのすべてを悟り、死に至る。

「カメオ伝説」「57ブックマーク」

[天童 魔子] 2014年01月15日21時03分
メオはある日、天の声を聞いた。

天はなにやら助けを求めているようだ。

カメオは求められるまま言われたとおりにした。

すると周りの大人たちは笑い始めた。

一体なぜ?


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メオ(3歳)お母さんと一緒にスーパーで買い物をしていると

天井のスピーカーから『レジ応援お願いします。』のアナウンスが流れてきた。


カメオ(・ω・)? 「がぁんばって~」っと言われた通りに『応援』を始めた。


母と店員さんが吹き出した。

「【ラテクエ 27】 親愛なる未来の私へ」「55ブックマーク」

[ディダムズ] 2013年02月24日20時40分
ある女が、自分自身に宛てて手紙を書いていた。
簡素な便箋を茶封筒に入れただけの、とてもシンプルな手紙。
この日の内容はその日見た映画の感想だった。
彼女は翌日にも、またその翌日にも自分に手紙を出した。
彼女は記憶障害などではないのだが、とある理由によりたまに自分に手紙を出すのだという。

一体、なぜだろうか?


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女は全国を飛び回る凄腕の営業員でした。
普段は各地のホテルなどで過ごしていますが、まとまった休みが取れると、山のふもとの町にある自宅に帰ります。
ところが、冬になると、家の周りの道が雪で埋まってしまい、家にたどり着くのが困難になってしまうのです。
そこで、彼女は、家に帰る前に自分の家に手紙を送るのです。
もちろん、内容はなんでもいいので、メモ代わりだったり、日記だったり、忙しい時には何も書かないこともあります。
これらの手紙を郵送することで、雪道に対応した郵便自動車が家までの道をならしてくれるため、彼女は楽に家にたどり着くことができるのです。

「夜のように黒く、恋のように甘いコーヒー」「54ブックマーク」

[しろうと] 2011年02月18日19時40分
の中にひっそりとたたずむ洋館があった。

その室内には、高価そうな壺、まばゆい輝きを放つシャンデリア、虎の毛皮の絨毯、鹿の首の剥製、整った顔立ちの石膏像、気品を漂わせた肖像画、……と豪奢な調度品がそろっている。

館の主は、この館で何不自由ない暮らしを送っていた。そして、鳥の狩猟や、ポーカーやルーレットで客人と勝負することを趣味にしている。

さて、この館主、夏でもホットコーヒーを飲む。そのコーヒーは、備長炭で焙煎したハウスブレンドで、コクがありながらもすっきりとした風味。館に住み込みのメイドが、冷めないうちに注いでくれる。

――ある暑い夏の夜、道に迷って、この館の門を叩いた者がいた。その者には、アイスコーヒーが出されたが、やはり主はホットコーヒーを飲んでいる。

主のコーヒーへのこだわりは、どのような理由からか、説明せよ。



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の主は、道に迷って訪れた者のうち、好みに合う若い女性を監禁、殺害していた。

館の石膏像の中には、過去の被害者が塗り込められている。また、肖像画には、その被害者の面影が残っている。さらには、剥製もあるとか……。

女性を監禁する際には、メイドに指示して、睡眠薬を入れされている。

なぜ、館主はホットなのか。メイドが過去に、薬入りのコーヒーを間違えて出し、
気に入った獲物を逃してしまった苦い経験があるため。

なぜ、客人はアイスなのか。氷に薬を入れているため。

主は、狙ったものが必ず手に入るのでは、賭けの要素がなく面白くないという。
その理由で、氷が溶けるまでの間、飲むのを忘れるくらい、
自分の話に聞き入らせることを勝負にしている。

つまり、コーヒーを飲んで眠らなかったら、そのまま返すと自分で決めている。
すぐ眠るのでは、必ず主人の勝ちで、そもそも勝負にはならない。

メイドのミスで取り逃がすのでは我慢ならないが、
自ら獲物との狩りを楽しんだ結果逃がすのなら許せるのだという。

そういう主の犯罪美学から、自分はホット、
気に入った客にはアイスのコーヒーを飲ませているのだ。

問題文にある、館への来訪客は女性。
アイスコーヒーを飲まされて――。

「戦火に咲く華」「54ブックマーク」

[アザゼル] 2014年05月22日10時10分

亀村の人達はラテの花が大好きだ

とても綺麗な花で村人を魅了してくれるので皆とても大切にしていた

しかしこの村も戦争に巻き込まれ沢山の人が命を落とし 負傷した

村人達は涙を流しながらラテの花を踏み潰した

状況を説明して下さい

【参加テーマ・好きな花は?】


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残酷な描写がありますので、注意してください。









争に巻き込まれた海亀村の周囲には無数の地雷が埋められ多数の被害が出てしまった

村達は村を出て町に逃げようとしたが安全な道が分からない

そこで村人は思い出した。ラテの花はとても繊細な花で一度でも根を掘り返したりすると綺麗な花咲かすことはない。花が咲くには最低二年かかるため綺麗なラテの花が咲いていると言う事はその地面は最低二年間掘り返されていない証拠だ

戦争が始まったのは一年以内だからそこに地雷が埋まっている可能性は無い

村の周囲に咲き乱れるラテの花。村人は泣きながらその上を歩いて行ったのだった