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みんなのブックマーク

友よ。何故裏切ったのか「1ブックマーク」
年来の友人であった人に裏切られた彼は悲しみの末に死を選んだ。
その時彼が首吊りでも入水でもなく焼身自殺をした理由を説明せよ。
17年09月13日 14:24
【ウミガメのスープ】【批評OK】 [生姜汁]

初出題です。お手柔らかにお願い致します。




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一行解説】
彼は地球で言うタコのような宇宙人(宇宙タコ?)だったため首吊りや入水では死ねないから
(彼が「人」に裏切られた「非人」と当てれば正解判定)

【解説】
『¥@’#$$!&+%$?$』

彼、無理矢理にでも日本語の発音で呼ぶなら「うぽぉゃなだんヴぉ」は
長年交流を深めていた人類に裏切られ、今まさに深い悲しみを背負っていた。

『&#%?$!%””?&$#%”#+?』

まさか地球へ送り出していた仲間達が人類共に食されていたなんて
裏切り……いや、はじめから我等をただの食物とみていたのか。

人類が憎い、しかしそれ以上に残された彼らに合わせる顔がない……
「うぽぉゃなだんヴぉ」はぬるつく触手をライターへと伸ばした。

『&#$’%$#』

友好の証。これを受け取った時どんなに嬉しかったことか。
だが、そんなものはじめから存在しなかった。

『%&’#&#$%@#&¥@’%$#』
さらばだ、友ではなかったものよ。



辺りにこうばしい香りがただよった。

時が止まる日「1ブックマーク」
はそこら中に転がる石を見て、今日、日差しが強かったことに感謝した。状況を説明してください。
17年09月12日 23:06
【ウミガメのスープ】【批評OK】 [垂直思考2]



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テ町に、メデューサが現れた!

目が会った者を、次々と石化していく。


「サングラスしててよかったぁ」
一家惨殺ミステリー「1ブックマーク」
の静まり返った館の中、怯えている小さな兄妹がいる。

少し前まで兄妹は両親とこの館で平和に暮らしていたが、
昨夜、その両親の死体を館の中で見つけてしまったのだ。

そしてこの数時間後、この兄妹も殺されてしまうことになるのだが…。

兄妹が館の中で発見された時には、両親の死体はまるで最初からなかったかのように館の中から消えてしまっていたという。

何故だろう?
17年09月13日 17:24
【ウミガメのスープ】【批評OK】 [アメミヤ]



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いやーっ!お父さん!助けてぇ!G(兄)がいる!!!(><)」

シューッ

「母さん、ちゃんと対策してくれよぉ…父さんだって苦手なんだぞ。( ;´Д`)」

「毒餌とか置いてるけど…。
ていうかこの家どんだけいるのよ…昨日も二匹(両親)死んでるのがいたでしょ…(´Д` lll)」

娘「寝る前にG見るとか最悪…」

娘「ぎゃーーー!寝室にもG(妹)がいるっ!お父さぁん!!!( ; ; )」

父「はぁ…。」


【解説】
兄妹、そして父母はGなのです。

夜(問題文の昨夜)、人間が寝ている時間に、兄妹は両親の死体を見つける。

その翌朝、二匹の死体は人間に発見され片付けられる。

その夜、二匹の兄妹は怯える

そのまた翌朝(問題文の数時間後)、兄妹は発見され殺されたので、モチロンその時には既に館の中に父母の死体はなかったのでした。
余計なお世話「1ブックマーク」
は洗面所で歯を磨いている時に、とある善行に気づいた。誰がそれを行なおうとしたのかを家族に聞くなり、男は青ざめた。

なぜ?
17年09月13日 13:52
【ウミガメのスープ】【批評OK】 [ゆきも]



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が鏡に向かって歯を磨いていると、洗面所の入り口の暖簾の隙間から手が伸びてきて電気のスイッチを押そうとしたんだ。しかしその人は俺が洗面所にいることに気づいたのか、スイッチに触れただけで電気は消さずに手を引っ込めた。
ああ、うちの母親は省エネとか気にするタイプだしね。誰もいないならもったいないから消そうと思って、でも俺がいるのに気づいたから消さなかったんだな。そんな風に思って、なんで気づかないんだよとか考えつつ、まあその時はあんまり気にも留めなかったんだ。
本番はそれからだった。

「そういえばさっき、洗面所の電気消そうとしたの誰?」

家族に普通に聞いてみたんだよね。だって特に変なことだと思ってなかったから。

「え?知らないけど?」
「洗面所行ってないよ」
「さっきまで二階にいたから物理的に不可能だよ」

流石に嘘だろと思ったし、ていうか嘘でしょ?って問い詰めたけど、全員真面目な顔で「やってない」と言う。様子から見て本当に誰もやってないんだろう。
気が狂いそうだった。だって俺、絶対にあの手を見たんだ。幽霊みたいななまっちろい腕じゃなくて、普通の人間みたいな健康的な色の腕。電気のスイッチに触れて、すっと引っ込められたあの腕を。
家族には見間違えだよ、なんて言われたけど、見間違いだったらどんなに素晴らしいことだろう。
そしてしばらくしてから、ふとあることに気づいた俺は、なおさら血の気が引いた。

あの時…………消さないで手を引っ込めた後、誰かが去って行く足音とか、全然聞こえなかったな。


もうダメだった。鏡見るのが怖すぎて、洗面所に行くのが嫌になった。歯を磨く時はずっと下向いて磨くし、風呂入る時なんかずっと怯えっぱなしだった。いい歳こいて、それから3ヶ月くらいは家族に一緒に風呂入ってもらってた。
半年くらい経って、ようやくある程度鏡を見ることはできるようになった。でも、何年か経った今でも自宅の鏡を見るのは怖い。

だってさ、次にまたあの手が現れたら?あの手が、次こそ電気を消したら?
俺は今度こそ正気でいられる自信がないんだよ。


※実話です。
未来予知「1ブックマーク」
来予知ができると言うカメコに私は質問した。「私の明日のデート、成功するかしら?」と。カメコの答えを聞き、私はカメコが未来予知ができると確信した。何故?
17年09月13日 20:10
【ウミガメのスープ】【批評OK】 [いたり]



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ートがあると言うのは嘘だった。私はカメコに質問する直前で明日は一人で東京に行くことを決めた。これで明日の私の予定を知っているのは私一人だ。しかし、カメコは言った。「貴方は明日、デートの予定なんかないでしょう。一人で東京にいくんでしょう」と。