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「Prima Donna」「29ブックマーク」

[letitia] 2016年01月20日01時59分
りは、私を陥れようと嘘をつく人々、私の言葉を信じない人々ばかり。
仕方なく、私は自分の歌声を彼らに聞かせた。
私が叫ぶように歌い終わると、疑り深い人々は私を信じ、嘘つきな人々は真実を話し出した。
一体何が起こったのだろう?


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をぶつけられた。完全に相手の信号無視が原因だ。話はすぐにカタがつくと思ったのに、警察が到着してしばらく経っても、もめている。
相手が信号無視を認めないのだ。というか、相手側に乗っていた全員が私の信号無視だと主張している。多勢に無勢、田舎なので目撃者もいない。困った……いや自分の過失になることに困っているのではない。そんなことはありえないのだが…。

「あのねえ…どっちも青だったって、そんなわけはないですからね。どっちかが必ず嘘をついてますからねえ…?」

面倒くさそうな顔をした警察はそう言ったあと、ちらりとこちらを見た。プチッ。我慢の限界だ、かくなる上は…!
取り出したるは、ドライブレコーダー。以前交通マナーが悪い地域に住んでいたことがあったので、その時からずっとつけている。相手も警察も驚いている。普通ドライブレコーダーがあるならすぐ出すからだろう。でも、簡単には出せない理由があった。
ドライブレコーダーを事故直前から再生する。

『もし君にぃ〜ヘイ!あっ一つだけぇ〜つよがりをい〜えるのぉ〜なっら〜♪MOW恋なんてしないなんてぇ〜ヨイショ!言わないよぜぇ〜タァッァァァァァァァ!!』ガン!!

滅多に他の車とすれ違わない田舎道で、私はいつものように大声で熱唱していたのだ。よりによって十八番のラブソングを、合いの手まで入れるテンションで。
動画の中の私が悲鳴とともに歌い終わると、しばしの沈黙が流れた。

「……えーと、はい。確かにおっしゃる通り信号は青でしたね」
「すいませんあの、嘘ついてました。赤だったんですけど、あの、これ親父の車だったんで、怒られるの嫌で…」

私は勝った。しかし何かを失った。

【要約解説】
交通事故に遭い相手側と過失割合で揉めたので、ノリノリの熱唱が録音されたドライブレコーダーを再生した。その結果警察は証言を信じ、相手側も観念した。

「テロリスト思考誘導」「29ブックマーク」

[ruxyo] 2016年05月28日13時18分
チャ、ツーツーツー・・・

ボス!お疲れ様です!

ボスの読み通り、ウミガメ合衆国の大臣は新兵器の設計図を所持していました!
息子をネタにして脅しをかけたら、あっさりと奪うことができましたよ!

これで我が同胞たちの勝利がまたグッと近づきましたね!はっはっは!

で、ですね・・・
設計図の引き渡し人がアジトに来るまでの間、我々、特にやることがないのですよ。

まぁ、いうなれば暇を持て余している、というやつです。
雑談がてら、我々が次に何をすべきか、指示をいただけないでしょうか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

☆説明☆
ウミガメ合衆国の国家転覆を企むテロリスト【ラテラル】。
そのボスであるあなたのもとに、現地の部下から通信が入った。

あなたは組織のボスとして、今一番優先しなければいけない行動を部下に命じてください。

★注意★
・部下はボスの命令を絶対順守しません。命令には必ず理由を明記してください。

・特定の条件(3つほどあります)をすべて満たすと、正解が出ていないくても【BADEND】で終了します。
 解決を目指してがんばってください。

・現在、電波の調子が悪いようです。稀にノイズが発生して通信が途絶えることがあります。
 幸い、ノイズは2連続で発生することはありません。




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GOODEND

怪しい。
都合よく起こる謎のノイズの発生。
#b#[良い質問]のつき方。
これは、明らかに不自然だ。

見れば、【ラテラル】に関する情報がわかるやり取りにだけ[良い質問]が付いている。


(・・・何者かが、【ラテラル】の情報を引き出そうとしている・・・!?)


ボスであるあなたは、持ち前の勘と推理力から、通信を盗聴している第三者の存在に気づき、こう命じた。

蓮華「これ以上の情報漏えいを避けるため、回線を切り、任務遂行まで緊急事態以外掛け直すな」

一度はノイズでもみ消されそうになったが、何度も声をかける。

蓮華「これ以上の情報漏えいを避けるため、回線を切り、任務遂行まで緊急事態以外掛け直すな!!」

ようやく理解したのか、部下は通信を遮断し、それ以上の情報が漏れることは無かった。

そう、ボスとしてあなたが真っ先に命じるべき行動は、「情報漏えいを防ぐために通信を遮断すること」。

きっと今頃、 [良い質問]マーカーをつけていた第三者が、PCの前で歯噛みしていることだろう。

というわけで答えは、
[良い質問]やノイズで思考を操作し、【ラテラル】やボスの情報を引き出そうとしている第三者の存在に気づき、
「通信を遮断しろ」という旨のメッセージを送ることでした。


BADEND

最新型の通信盗聴器「ラテシン」。
特殊な赤いマーカーを用いて、通信している人間の興味や印象を操作できる新兵器だ。
ついに、我が国に仇なすテロリスト集団【ラテラル】の通信を傍受することに成功した。

目的は、【ラテラル】やそのボスの情報を出来るだけ迅速に、多く集めることである。
その中でも、現在、特に重要な情報は、下の3つだ。

・アジトの所在

・設計図のコピーの有無・所在

・人質である大臣の息子の安否

この3つがわかりさえすれば、我々は満を持して、奴らのアジトを襲撃することができる。

事前情報から、【ラテラル】のボスは、[良い質問]マーカーが大好きなようだ。
そして都合の悪い質問は、ノイズを発生させて妨害。
これらをうまく使えば、【ラテラル】の情報を引き出す方向に話を誘導できるかもしれない。

・・・

まんまと情報を引き出した私は、部下にこう命じたのだった。

「やつらのアジトはウミガメ合衆国 A町B区 XX-XX番地にある赤い屋根の一軒家だ。
 設計図のコピーは無し。人質はすでに死亡。
 これ以上の情報は引き出せそうにないな・・・もう十分だ。爆撃で問題無いだろう。」


そうして、【ラテラル】のアジトに向けて、迅速に爆撃機が飛ばされたのだった。


「ワイルド田中君」「28ブックマーク」

[junpocke] 2013年01月09日10時49分
26歳の俺は、結婚願望はあるけれど生まれてこの方、女とは無縁の人生を送ってきてるんだ。
ルックスも性格もアレだし、このままじゃヤバイと思ったからイメチェンしようと思ったわけよ。
俺なりに努力をした結果、ついに26年にも渡る女のいない人生に終止符が打たれたんだ。
しばらくしてから女に「結婚してほしい」ってせがまれたけど、俺は無理だって断ってやったぜ。

結婚だってしようと思えば出来るのに、なんで断ったと思う?


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中君は彼女いない歴26年。生まれてから現在まで一度たりとも彼女が出来たことはありませんでした。
流石にヤバイなと思いイメチェンしようと考え、最大限の努力をしました。
イメチェンしたことはしたのですが、残念ながら田中君は誕生日を迎えてしまいました。
結果、彼女いない歴26年に終止符を打ち、彼女いない歴27年がスタートしました。

しばらくしてから母親に「いい年なんだから、そろそろいい人見つけて結婚して欲しい。」と言われた田中君。
どんなにイメチェンしても彼女が出来ない自分を嘆き、田中君は無理かもしれないと母親に告げました。
まあ、結婚しようと思えばできるんですけどね。ただ、相手がいないだけで(泣)

「パラノイアパーム」「28ブックマーク」

[なさ] 2013年04月09日01時36分
ざまあみろ!!」

犯人をとらえ、嬉々として警察を呼ぶ男。
警察がやってきたとき、男は犯人の手のひらを見て戦慄した。

一体何故だろうか。



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残酷な描写がありますので、注意してください。








ガチャガチャ…ガチャガチャ…」
今日もドアノブがまわる。男のここのところの悩みの種だ。

数日前、夜中にいきなりドアノブをカチャカチャされて、その音で男は目を覚ました。
止む気配がなかったし、知り合いでもなさそうなので
「うるせー!」と怒鳴ったら止んだ。
ところが次の日も、そのまた次の日もドアノブは回った。

警察に相談しようか…そう思ったが、張り込みもしてくれないだろうし解決には時間がかかるだろう。

そこで男は名案を思い付いた。
寝る前にドアノブに瞬間接着剤を塗って、犯人の手を固定し身動きを取れなくしようとしたのだ。
それから警察を呼べば確実に捕まえることができる。

男は作戦を実行した。
草木も眠る丑三つ時、忍び足だが確実に玄関に近寄る足音が、そしてドアノブが鳴り出す。
いつもなら数回で止むものの、今日は犯人が焦っているのかけたたましくドアノブが回る。
「ざまあみろ!!今から警察を呼んでやるから覚悟しろ!!」

男は嬉しそうに警察に電話し、事情を話すとすぐに駆けつけてくれるということだった。
電話が終わるとガチャガチャは止んでいた。観念したかと思い警察を待つ。

10分ほどして玄関のチャイムが鳴った。警察がやってきたようだが何やら様子がおかしい。
ドアを開けてみても警察しかいないのだ。
もしかしてドアノブの件はオカルト的な現象だったのか?と思ったが違った。
警察に促されてドアノブを見てみると、そこには

犯人のはがれた手のひらの皮膚が真っ赤に残っていた。

「守る秘密」「28ブックマーク」

[天童 魔子] 2014年05月08日20時11分
メコと天童魔子さんは大の仲良しである。

今日は仲良く恋バナに花を咲かせていました。

カメコ「天童さん、こんにちわ」

天童魔子「こんにちわ~」(゚д゚)ノ

カメコ「ちょっと聞いて欲しいことがあるんだけど誰にも言わない?」

天童魔子「誰にも言わない。」(゚д゚)コクリ

カメコ「実は私ね、カメオ君のことが好きなんだけどさ~」

天童魔子「oh~カメオ君の事が好きなんだww」(*゚д゚*)

カメコ「告白しようか悩んでるんだけどどうすれば良い?」

天童魔子「告白しよう!悩んでどうする?」ヽ(゚∀゚)ノ

カメコ「ちょっと~真面目に聞いてる?」


  ∩
 ⊂⌒( ゚д゚) <「聞いてる、聞いてる」
  `ヽっ⌒/⌒c
      ⌒ ⌒

適当に返事をする天童魔子さんに呆れた顔をするカメコ。

しかしある日天童魔子さんがいなくなってしまって

カメコがカメオが好きなことがバレてしまった。


天童さんの口は堅かったのに一体どうして?

【参加テーマ:何か誓いを立ててください】


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童魔子さんはカメコに飼われているペットのオウムでした。

なので人が喋ったことを繰り返して覚えてしまうのです。


こんばんわ~

参加します

カニバリますか?(゚д゚)


様々な言葉を覚え仲良く会話が出来るまでになりました。



そんなある日カメコの不注意で天童魔子さんを逃がしてしまったのでした。




    バサバサ ヾ(゚∀゚)ノ゛<「お外なのです!自由なのです!!」











カメオ宅

(ヾノ゚Д゚)コンコン

カメオ「あれ?あれはカメコちゃんの魔子ちゃん?

どうしたの?逃げてきちゃったの?」


天童魔子「いやにゃカメオ。私のご主人・・お前のことが好きにゃんだにゃぁ~。」


カメオ「何故猫語で話す?!」


天童魔子「先ほど猫が死んでいたので自然に還してあげたのです」


カメオ「食べたの!?」∑(OωO;)


天童魔子「だから恋にゃかににゃって欲しいのにゃ」


カメオ「え~なんか信用できないな~」


天童魔子(カメコボイス)「私ね、カメオ君のことが好きなんだけどさ~」


カメオ「まじで?!本当に!?」



天童魔子「私は嘘は付かないにゃ」

カメオ「嘘つきはみんなそう言うよ」



天童魔子「私は嘘つきだにゃ。この言葉は嘘?それとも本当?」

カメオ「パラドックスを起こさないで」



天童魔子「そもそもね、鳥と会話しているってのが可笑しな状況なのですよ。私はたくさんの言葉を覚えた鳥であって本当に意味を理解して会話しているのかって話なのです。例えば私がもし人間と会話することによって言語を少しずつ記憶していくパソコンだとしよう。人間が繰り返す言葉を記録しパターンを分析して次の言葉や返答として正しいと導き出せるものを選別しているだけだとしよう。つまり人間自体はコンピューターと会話しているつもりでもコンピューター自体はただ単に特定の音へ特定の音を返しているだけで言葉の内容なんて理解していないのです。だってコンピューターは機械であり心がないからなのです。では鳥である私はどうなのか?それとも言葉を喋る鳥は心があり人間と同じ程度の思考が出来るのであれば【人権】を私は求めるのです。人と同じ程度の思考が出来、言葉が話せるのです。ならば人間とどう違うというのです?それとも姿かたちが違うからと言って差別をしますか?人間だって様々ですのに。では逆に私には心がないのか?機械的に反射的に音階を選別しているのか?ならば何故君の耳には私の音が言葉として聞こえているのか?・・・」



カメオ「めんどい!必要無い文を延々と並べないで!!」


カメオ「ところで全然『口が堅く』ないじゃん。」


天童魔子「oh?私のクチバシは固いのですよ?」





こうして口の堅い魔子さんが逃げ出したせいでカメコの秘密はバレてしまいました。

ペットに話すときは十分ご注意を