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完璧採点ミス!「34ブックマーク」
業の最後に、先生は確認テストを行った。ところが、正しく答えた生徒には×、間違いを答えた生徒や、無回答の生徒には○をつけた。
先生、それ逆じゃない? どういうことなの?
15年01月24日 21:06
【ウミガメのスープ】【批評OK】 [とかげ]

スープ採点中




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り5分で授業が終了というところで、先生はおもむろにプリントを配り始めた。
「では、これまで勉強してきた内容を、皆さんがわかっているかどうか、確認テストをします」
ええっとざわめく生徒達だったが、手元にきたテストを見て、生徒達は安堵した。テストはたった1問で、しかも授業を聞いていなくても答えられる質問だったのだ。確認テストは5分どころか3分もかからずに終わった。

一週間後の授業で、先生は採点をし終わった確認テストを返却した。返されたテストを見て、一人の男子生徒が、先生のもとへテストを持ってきた。
「先生、僕、問題にちゃんと答えたのに×でした。採点ミスではないですか?」
「いいえ、採点ミスではありませんよ」
抗議に来た生徒だけでなく、教室にいる生徒達全員を見渡す。
「皆さんは授業をきちんと聞いてくれる、いい生徒達だと思ってします」
けれど、と先生は意味ありげに笑う。
「皆さんの一番の欠点は、『人を信じ過ぎること』のようですね」
その言葉を聞いて、首をかしげる人と、訳知り顔でにやにや笑う人と。前者は最後の問題で×をくらい、後者は○をもらった生徒達だ。
まだわからない様子の数名を見て、先生は苦笑しながら続けた。
「パスワードを人に教えてはいけない。これは、セキュリティの基本ですよ?」

これは情報の授業。ここ数回、授業ではセキュリティに関して勉強してきていた。そして、確認テストの問題は、「あなたが学校で使っているログインパスワードを教えてください」だった。

END


情報の授業のテストで、「パスワードを教えてください」という質問に対し、本当にパスワードを書いた生徒を×、間違ったパスワードを書いたり、答えを書かなかったりした生徒を○にした。授業で、「パスワードを他人に教えてはいけない」と教えてきたからだ。
尻し良く「34ブックマーク」
想的な男性の尻が見えたので、おばあちゃんは途方に暮れた。

一体どういうことだろうか。
15年05月16日 05:48
【ウミガメのスープ】 [さるぼぼ]



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ばあちゃんは百戦錬磨のスリ師。
だが足腰は弱くなり、昔のように俊敏には行かなくなった。
成人の歩行速度には付いていく事が出来ない。

ここはエレベーターもエスカレーターも無い駅のホーム。
昼間という事もあり電車が止まってもこの小さな駅にはなかなか人が下車しない。

「ここで釣ろうか」
おばあちゃんは目を光らせていた。

と、電車が止まりようやく中年の男が1人降りて来た。

男が階段を上り始め、尻ポケットに長財布が収められている様をはっきりと見てから、
おばあちゃんは大きな荷物を前に呻き始めた。
「ああー……重いー………!(こいつは理想的な獲物だわい、イッヒッヒ)」

長い階段の下で途方に暮れるおばあちゃんを男は見るに見かねて、
「大変ですね、私でよろしければ、上までお持ちしましょうか?」
とわざわざ下まで降りて来て大きな荷物を両手で抱えゆっくりと階段を上り始めた。

おばあちゃんは「どうも御親切に、済みませんねぇ…助かりますわ…」と言いながら
男に近づき尻にゆっくりと手を伸ばすと、悠々とポケットから財布を盗んでみせた。
水平思考「34ブックマーク」
しいシマ模様の高級なコップを買ったカメオ。
そのシマ模様があまりにも美しく、キチンとした模様だったため、カメオは高い買い物で大損をしたことに気付いた。
一体どういうことだろう?
15年10月31日 00:24
【ウミガメのスープ】【批評OK】 [甘木]



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メオはシマ模様のガラスコップを買った。
カメオは早速そのコップに飲み物を入れてテーブルに置いた時、違和感に気付いた。
横から見た時、入れた液体の表面とコップのシマ模様が水平になって“いない”ように見えるのだ。

カメオ「買う前に確認した時、確かにコップの模様はキチンと水平になっていたはず……。それなのに中の液体が傾いているように見えるということは……?」

不安になったカメオはその液体が入ったコップを床に直接置いたり、別の部屋に置いたりと何度も水平具合を確かめるべく試行を繰り返した。その結果……

カメオ「やっぱり!家の床全体が微妙に傾いているんだ!」

カメオは大金を出して買った家が欠陥住宅だと知り、大損をしたことに気付いたのだ。
未完の泥棒「34ブックマーク」
物を販売しているカメオは、朝から「売っていたミカンを盗まれた!」と大騒ぎ。
しかし、ミカンが盗まれた事実などまったくない

何故カメオは、ミカンが盗まれたと騒いでいるのだろう?
16年12月03日 11:18
【ウミガメのスープ】【批評OK】 [フィーカス]



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メオは無人販売でミカンなどの果物を販売していた。田舎なのでそんなに泥棒なんておらず、良心的な人が多いからできることだ。

ミカンを盗む人はいないのだが、ミカンを買った人ならいる。そして、その代金を盗んだ人がいるのだ。

商品が無くなり、料金箱にお金が入っていないとすれば、商品が盗まれたように見えてもおかしくないだろう。
カメオは早急に代金が盗まれないように料金箱になんらかの防犯措置を施すことをお勧めする。

要約:ミカンはきちんと買われたのだが、その代金を盗んだ人間がいるから
ワイルド田中君「33ブックマーク」
26歳の俺は、結婚願望はあるけれど生まれてこの方、女とは無縁の人生を送ってきてるんだ。
ルックスも性格もアレだし、このままじゃヤバイと思ったからイメチェンしようと思ったわけよ。
俺なりに努力をした結果、ついに26年にも渡る女のいない人生に終止符が打たれたんだ。
しばらくしてから女に「結婚してほしい」ってせがまれたけど、俺は無理だって断ってやったぜ。

結婚だってしようと思えば出来るのに、なんで断ったと思う?
13年01月09日 10:49
【ウミガメのスープ】 [junpocke]



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中君は彼女いない歴26年。生まれてから現在まで一度たりとも彼女が出来たことはありませんでした。
流石にヤバイなと思いイメチェンしようと考え、最大限の努力をしました。
イメチェンしたことはしたのですが、残念ながら田中君は誕生日を迎えてしまいました。
結果、彼女いない歴26年に終止符を打ち、彼女いない歴27年がスタートしました。

しばらくしてから母親に「いい年なんだから、そろそろいい人見つけて結婚して欲しい。」と言われた田中君。
どんなにイメチェンしても彼女が出来ない自分を嘆き、田中君は無理かもしれないと母親に告げました。
まあ、結婚しようと思えばできるんですけどね。ただ、相手がいないだけで(泣)

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