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みんなのブックマーク

【参加者全員 vs のりっこ。】 『 嘘 』「37ブックマーク」
のうち、全てが本当で嘘が無ければ“理由と共に”『嘘は無い』と明示し、
嘘がある場合は“理由と共に”『その嘘がどれか』を明示せよ。



【解説は1文字】

【解説は2文字】

【解説は3文字】



※当問題は質問制限数1につき、くれぐれもご注意ください。
 必ず雑談欄で参加者の皆さんと話し合い、
 慎重に決定した唯一の代表質問を宜しくお願いします。

15年03月03日 01:15
【20の扉】【批評OK】 [のりっこ。]



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文字



エレベーターの姿煮「37ブックマーク」
一番好きな食べ物は?」 「エレベーター」


と自問自答する警戒心の強い男。


一体どういうこと?
16年09月29日 00:02
【ウミガメのスープ】 [入れ子]



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くのアカウントサービスにはパスワードを忘れたとき用に「秘密の質問」を設定する機能がある。

「秘密の質問」とは、ユーザーが質問とそれに対する答えをあらかじめ登録しておき、その質問に答えられるかどうかで本人確認を行うという機能である。


もちろん判断基準は登録した答えを入力できるかだけなので、質問に対応した答えを登録する必要はなく
問題文のように意味不明な組み合わせにしても全く問題ない。
むしろ質問から答えが推測できないのでセキュリティー性が上がるとも言われている。(もちろん質問の答えを覚えておく必要はある)


つまりAさんはアカウントの乗っ取りを警戒してあえて秘密の質問を意味不明なように設定しているのである。
届かないメッセージ「37ブックマーク」
メオ君は父親のパソコンを勝手に開いていた。
まだ幼いカメオ君だが、見よう見まねでメールソフトを立ち上げると父の携帯アドレスを見つけた。
メッセージの部分になれない手で文字をそっと打ち続けるカメオ君。

僕はその様子を見つけ、笑顔で近づいて行った。

カメオ君が伝えたいメッセージとは?
17年04月03日 21:01
【20の扉】【批評OK】[名無しますか?]

制限はありません お気軽にどうぞ




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そっそっそっそっそっそっそっそっそっそs

そっと打ち込み続けるカメオ君。その顔はきっと恐怖でひきつっているのだろう。



「SOS、SOS、SOS、SOS、SOS……なんで出ないの?」
ああ、それじゃあだめだよ。助けが欲しいのならアルファベット入力で『SOS』と打たなくちゃ。


僕はカメオ君に笑顔で近づくと、そっと入力切替のボタンを押してあげる。
ゆっくりと後ろを、僕の顔を振り向くカメオ君。



もちろんカメオ君のメッセージが父親に届くことはなかった。
大好きなハンバーグ「36ブックマーク」
日の晩ごはんはコウタの大好物のハンバーグだ。
キッチンから漂ういい匂いに彼は心を躍らせていた。

しかし食卓についた瞬間、コウタは歯を食いしばった。
一体なぜ?
10年10月07日 22:37
【ウミガメのスープ】 [藤井]



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ウタの父親は、コウタが3歳の時に妻と離婚をした。そして間もなく再婚をする。
再婚相手である母親はどうしてもコウタの事を心から愛せずにいた。
そして再婚後の二人に宿った弟ユウイチの事を二人はコウタの何倍も可愛がっていた。
兄弟げんかをしていても咎められるのは必ずコウタの方。二人が同時に泣いていてもあやされるのはユウイチばかり。
身体的な虐待こそなかったものの、コウタは深く傷ついていた。

しかしコウタは母の作る美味しいごはんがとても好きだった。
今日の晩ごはんはどうやらコウタの大好物のハンバーグだ。キッチンからいい匂いがする。
コウタは母に疎ましがられないように部屋の隅で静かに座りながら、密かにわくわくしていた。
けれど今日はユウイチが風をひいて部屋で寝込んでいる。母は焼きたてのハンバーグと温かいごはんをユウイチの部屋へ運んでいったようだった。
コウタは早く食べたい気持ちを必死に抑え、大人しくじっと待っていた。

どれほどの時が過ぎただろう?
待ちくたびれたコウタに母が「コウタ、ご飯置いとくから。早く食べてね」と素っ気なく声をかける。
飛び跳ねるように急いで食卓につくと…ドキリ、大きく脈打つ心臓。目の前にあるのはなんとユウイチの食べ残しのハンバーグだったのだ。
言葉に出来ないほどの屈辱感にコウタは歯を食いしばる。いびつな形のそれにフォークを刺して一口食べると、ひんやり冷たい。
ほかほか焼き立て、まんまるのハンバーグは?僕の分はないの?

コウタは黙って食べ残しのハンバーグを完食し「…ごちそうさま、」と食卓を後にした。
握りしめた拳に爪の跡が残る。けれどそれよりもずっとずっと、心が痛かった。
魔法の言葉「36ブックマーク」
ンジンだけ食べ残したお皿……。
それを机の上に置いたまま、浮かぬ表情のユイナちゃん。
もう長いこと、黙って座っている。

(あーあ、みんな遊びに行ってるのにな……)

しかし彼女にある一言を掛けてあげると、途端に、ニンジンをペロリと平らげてしまった。


何これ、魔法?
どんな言葉を掛けたの?
14年08月30日 12:43
【ウミガメのスープ】【批評OK】 [牛削り]



解説を見る

人たちは皆、推薦やAO入試で早々に進学を決め、 残りの高校生活をエンジョイしている。グループの中で遊んでいられないのは、難関大進学を希望したユイナだけであった。
彼女はここのところ毎晩、高校帰りに ファミレスに寄り、受験勉強に勤しんでいる。 長居するために、注文した料理は少しだけ残しておく。
鶏肉が残ることもあれば、ニンジンが残ることもある。

切り上げの合図は、店員のこの一言だ。

「お客様、間も無く閉店の時間でございますが……」

途端に、煩わしい勉強道具を片付け、、 #red大好物のニンジンを口いっぱいに頬張るユイナであった。

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