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みんなのブックマーク

Prima Donna「41ブックマーク」
りは、私を陥れようと嘘をつく人々、私の言葉を信じない人々ばかり。
仕方なく、私は自分の歌声を彼らに聞かせた。
私が叫ぶように歌い終わると、疑り深い人々は私を信じ、嘘つきな人々は真実を話し出した。
一体何が起こったのだろう?
16年01月20日 01:59
【ウミガメのスープ】【批評OK】 [letitia]



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をぶつけられた。完全に相手の信号無視が原因だ。話はすぐにカタがつくと思ったのに、警察が到着してしばらく経っても、もめている。
相手が信号無視を認めないのだ。というか、相手側に乗っていた全員が私の信号無視だと主張している。多勢に無勢、田舎なので目撃者もいない。困った……いや自分の過失になることに困っているのではない。そんなことはありえないのだが…。

「あのねえ…どっちも青だったって、そんなわけはないですからね。どっちかが必ず嘘をついてますからねえ…?」

面倒くさそうな顔をした警察はそう言ったあと、ちらりとこちらを見た。プチッ。我慢の限界だ、かくなる上は…!
取り出したるは、ドライブレコーダー。以前交通マナーが悪い地域に住んでいたことがあったので、その時からずっとつけている。相手も警察も驚いている。普通ドライブレコーダーがあるならすぐ出すからだろう。でも、簡単には出せない理由があった。
ドライブレコーダーを事故直前から再生する。

『もし君にぃ〜ヘイ!あっ一つだけぇ〜つよがりをい〜えるのぉ〜なっら〜♪MOW恋なんてしないなんてぇ〜ヨイショ!言わないよぜぇ〜タァッァァァァァァァ!!』ガン!!

滅多に他の車とすれ違わない田舎道で、私はいつものように大声で熱唱していたのだ。よりによって十八番のラブソングを、合いの手まで入れるテンションで。
動画の中の私が悲鳴とともに歌い終わると、しばしの沈黙が流れた。

「……えーと、はい。確かにおっしゃる通り信号は青でしたね」
「すいませんあの、嘘ついてました。赤だったんですけど、あの、これ親父の車だったんで、怒られるの嫌で…」

私は勝った。しかし何かを失った。

【要約解説】
交通事故に遭い相手側と過失割合で揉めたので、ノリノリの熱唱が録音されたドライブレコーダーを再生した。その結果警察は証言を信じ、相手側も観念した。
わからない「40ブックマーク」
は彼女の行動の理由がわからず悩んでいた。
友達に相談すると、「それは嫉妬させるためだ」と言われた。
でも、それが違うことは確実なんだ。

どういうことだろう?
14年06月06日 21:18
【ウミガメのスープ】【批評OK】 [とかげ]

材料不明スープ




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の心なんてわかるはずない。
 気まぐれで複雑で何の規則もない。自分の心さえあやふやでうまく表現できないときがあるくらいなのに、どうやって人の心を見分けろって言うんだ。

 立入禁止の学校の屋上で、友達と二人、俺はコンクリートに座り込んでいた。やたらと腹が立って、苛立ち紛れに足元の小石を蹴飛ばした。友達は転がる石を目で追いつつも、俺のイライラの理由を聞きたがっているようで、そわそわしている。
 俺も誰かにこのイライラを聞いてもらいたかったから、吐き出すように言った。

「嬉しそうに笑ってても内心は怒ってるとか、反則だろ? 嫉妬させるためにわざと他の男と仲良くするとかさ、見抜けるわけないっての」

「……あれ? お前、そういうこと悩んでるわけ?」

「そりゃ悩むだろ」

 溜息をつく俺に、友達は意外そうに目を丸くする。

「他の男と毎日一緒に帰る彼女の心境、とか、本当にわからないよ……」

「うわ、えげつないな。お前ってそんな苦労してたのか」

「ほんと、俺はどうしたらいいんだ?」

「まあ、女心は確かに難しい。しかしだ」

 こんなとき普段なら率先して俺のことを馬鹿にする友達が、今日は何故か優しくしてくれる。慰めるように俺の肩を軽く叩いた。

「落ち込むなよ。だってそれこそ、嫉妬させるためなんじゃないか? 頑張れよ」

「ああ、俺もそう思ったんだけどさ」

 だってもうそれしかないと思ったのに、違ったんだ。

「それは選択肢になかっただろ?」

「は?」

「それで俺、結局二番にしちゃったんだけど、お前は?」

「……ちょっと待て」

 突然友達が眉をひそめて真剣な顔をする。それから、納得したように膝を打った。

「それ、今日の国語のテストの話?」

「他に何があるんだよ」

 END

俺が彼女の行動の理由を相談した友人は、俺が恋愛で悩んでいると思って「(俺を)嫉妬させるためだ」と言ってくれた。俺は国語のテストの問題に悩んでいただけで、嫉妬は選択肢になかったので、それが彼女の行動の理由ではないことは確実だった。
許される万引き「40ブックマーク」
ミガメデパートで万引きが行われた。

設置されたカメラが万引きの一部始終を捉えており、その映像をリアルタイムで店長は見ていた。
しかし、店長は犯人を捕まえることなく見逃したのだった。

いったい、なぜだろうか?
14年08月04日 01:55
【ウミガメのスープ】 [+チック]

投票ありがとうございます!




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引きが行われたのは、ウミガメデパートの服売り場のそれも更衣室の中だった。

店長は更衣室の中に隠しカメラを設置しており、たとえその中で万引きが行われ、その瞬間を見ていたとしても、何も手出しはできず見逃すしかないのだった。
不正発覚「40ブックマーク」
期試験でいつもより高得点を取ることができた少女は、「お母さんに怒られる……」と大慌てだ。
どういうことだろう?
15年06月10日 23:03
【ウミガメのスープ】【批評OK】 [とかげ]

カンニングスープ




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ストの点数が102点だったため、親に今までのテストも100点満点ではなく200点満点であったことがバレるから。
エレベーターの姿煮「40ブックマーク」
一番好きな食べ物は?」 「エレベーター」


と自問自答する警戒心の強い男。


一体どういうこと?
16年09月29日 00:02
【ウミガメのスープ】 [入れ子]



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くのアカウントサービスにはパスワードを忘れたとき用に「秘密の質問」を設定する機能がある。

「秘密の質問」とは、ユーザーが質問とそれに対する答えをあらかじめ登録しておき、その質問に答えられるかどうかで本人確認を行うという機能である。


もちろん判断基準は登録した答えを入力できるかだけなので、質問に対応した答えを登録する必要はなく
問題文のように意味不明な組み合わせにしても全く問題ない。
むしろ質問から答えが推測できないのでセキュリティー性が上がるとも言われている。(もちろん質問の答えを覚えておく必要はある)


つまりAさんはアカウントの乗っ取りを警戒してあえて秘密の質問を意味不明なように設定しているのである。