6/23 秘密の部屋にてリニューアル後の改善案を募集する『使いやすいサイトを目指す部屋(key:新ラテシン)』を作成しました。説明文をよく読み書き込みましょう。

。 ようこそ、ウミガメのスープ出題サイト『ラテシン』へ ゲスト さん
 ログイン 新規登録

みんなのブックマーク

捕らわれの騎士の望み「41ブックマーク」
はギルベルト・ボーデンシャッツ。

もし時間があれば、俺の話を聞いて欲しい。


ハール国とカナン国が戦争をした。
そして俺はハール国の騎士として戦った。

しかし戦争はカナン国の勝利に終わった。
俺は捕らえられ、カナン国の牢屋の中にいる。

俺は、祖国ハールに帰りたい。


もし時間があれば、知恵を貸してくれないだろうか?
俺がこの牢屋から脱出する方法を。
14年10月30日 21:43
【亀夫君問題】【批評OK】 [低空飛行便]

ありがとう。君たちのおかげだ。




解説を見る

解説末尾に要約がありますので、時間のない方はそちらをご覧ください。


長い時をかけて牢屋からの脱出に成功した俺は、
祖国ハールへと向かった。

既に滅んでしまった、誰もいない祖国。

俺が勤めていた城は既にボロボロの廃墟だ。
城の周りの街も、何もかも、朽ち果てている。
無理もない。あの負け戦から、どれだけの時が過ぎたというのだろう。

足元には荒れた土。
手元にはカナン国から持ち出したリンゴの種。
いつの間にか降ってきた雨が、俺の全身を濡らす。

カナン国の牢屋での出来事を思い出す。

俺は目を閉じ、胸に手を当てる。
心音を感じる。決して止まない心音。

……俺は、一つの決心をした。
こんな形でしか亡き祖国に尽くせないが、
それでもこれは俺でなければ出来ないことなのだ。

例え何百年かかっても。



     ※



ハール国立大学。作物栽培学特別実習の授業中。
太陽の光が大学所有のリンゴ園に降り注ぎ、
そこにはまるで憩うかのように教授と学生たちがいる。

「実はこのリンゴには作物栽培学上の謎がある。
この品種はもともとハール市にはなく、
ここから遠く離れたカナン市の特産品であった。
しかし、ある時期よりハールでも盛んに栽培されるようになったのだ。
それ以来、このリンゴがハールの特産品として
豊かな富と恵みをもたらしていることは、諸君の知るところだろう」

教授が学問上の問題を学生たちに披露し始めた。

「カナンのリンゴというと、騎士がリンゴの木に変身したという、
あのリンゴですか?」

学生の一人が発言した。

「それは後世の人間が創作した逸話の類だろう。ともかく、そのリンゴだ。
さて、この品種がどのような過程でカナンからハールにもたらされたのか、
諸君には分かるかな?」

教授は微笑んで、学生たちに問いかけた。
学生たちは一様に首を傾げたり肩をすくめたりしている。

ただ一人、先ほど発言した学生だけは、リンゴの木をじっと見つめている。

「教授、おそらくその謎は解き明かせると思います」

リンゴの木を見たまま、その学生は言った。

「ボーデンシャッツ君、随分な自信だね。
学者たちは土壌の成分を調べたり、リンゴのDNAを調べたりしているが、
今のところ有力な説が出てきていない。
君はどうやってこの謎を解き明かすつもりかね?」

教授の質問に、ボーデンシャッツと呼ばれた学生は少し困ったように笑った。

「どうやって、かは、正直まだ分かりません。
でも、必ず解き明かしてみせます」

ボーデンシャッツは目を閉じ、胸に手を当てた。

「例え何百年かかっても」



解答要約:
不老不死の騎士が長年かけて牢屋の中でリンゴの木を育て、
その木によじ登って天井の窓から脱出する。



謝辞:
本問題作成にあたり、天童 魔子さん、さしゃさんに、
SPとしてご協力いただきました。ありがとうございます。
Cさんの定例報告「41ブックマーク」
AさんとBさんは共通の目標に向かって邁進していた.
しかし彼らはCさんからDさんの失敗を聞かされた途端,
それを一時的に中断してしまった.

一体どういうことだろう?
16年09月10日 11:46
【ウミガメのスープ】【批評OK】 [QQS]

17,23の回答が不正確でした.いずれも「YESNO」です.




解説を見る

Aさん&Bさん「タタタタタッ(ダッシュ)」
Cさん「Darumaさんがころんだ」
Aさん&Bさん「ピタッ(停止)」
これは本当にウミガメのスープですか?「40ブックマーク」
きつけの定食屋さんにやってきた男。
男は普段は自分で食事を作るのだが、面倒くさくなると時々ここへやってくる。
何を注文しようかとメニューを開くと片隅の方に新しくウミガメのスープが追加されていた。
なんとはなしにそのウミガメのスープを注文し、一口飲んだ男は店主に質問した。
「…店主さん…これは本当にウミガメのスープですか?」
「はい。これは間違いなくウミガメのスープですが…」
その返事を聞いた男は店主を殺してしまった。

いったい何でだろう。

※嘘を一回つきます! でも問題文に嘘はないよ。
15年04月01日 23:57
【ウミガメのスープ】【批評OK】 [プエルトリコ野郎]



解説を見る

丁。




※この問題がウミガメのスープというのは嘘です。本当は20の扉。
ラストティータイム「39ブックマーク」
お茶をもらえないかな。」
そう言う上司の机にお茶を運んだOLは会社をクビになった。

一体何故だろうか?


15年04月21日 01:30
【ウミガメのスープ】【批評OK】 [なさ]



解説を見る

台はとある飲食店。
OLの女はこの飲食店でアルバイトをしていた。
女がOLとして勤めている会社は副業禁止なので当然規則違反となる。

そんな飲食店にたまたま来店しお茶を頼んだ上司。
女はバイトリーダーに「○○番席にお茶持って行ってー。」と言われてお茶を持っていったために
副業していることが発覚し会社をクビになったのだった。


※ruxyoさんからアイデアをいただいた問題でした。
不正発覚「39ブックマーク」
期試験でいつもより高得点を取ることができた少女は、「お母さんに怒られる……」と大慌てだ。
どういうことだろう?
15年06月10日 23:03
【ウミガメのスープ】【批評OK】 [とかげ]

カンニングスープ




解説を見る

ストの点数が102点だったため、親に今までのテストも100点満点ではなく200点満点であったことがバレるから。

ラテシン広告枠

広告枠を非表示にするには?