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【オマージュ】『吾輩は泥である』「46ブックマーク」
輩は泥である。
一体なぜ?



※当問題は虹色アイスさんの【吾輩は泥である】のオマージュです。
 虹色アイスさん、ありがとうございます。

15年04月20日 23:45
【ウミガメのスープ】【批評OK】 [のりっこ。]



解説を見る

問題を出題している今現在、
ラテシン内に【虹色アイス】さんというユーザーも
【吾輩は泥である】という問題も存在しておりません。



皆さん本当に申し訳ありません、僕は嘘つきです。



『嘘つきは泥棒の始まり』



“泥棒” の始まりは 【泥】



嘘つきな吾輩は、【泥】である。



100円の愛「46ブックマーク」
った100円の小さな小銭入れのプレゼントで、私は心から愛されている事を知った。

一体何故?
15年06月24日 23:19
【ウミガメのスープ】 []



解説を見る

どもの頃、父の日のプレゼントを買うのに お小遣いをあまり使いたくなかった私は
安い100円の小銭入れを父にプレゼントした。
『ありがとう』と受け取った父。

私が高校生の時、父が古びた小銭入れを 今だに使っているのを見かけた。

壊れては直し、大切に大切に使っていた。

私が大人になり、父が亡くなり
遺留品の整理をしていた時、あの小銭入れを見つけた
すでに壊れて使い物にもならない小銭入れを捨てずに大切に箱にしまってあったのを見た時
私は お小遣い惜しさに安物をプレゼントした自分の心の狭さと同時に 父が娘を思う
愛の深さと心の広さを感じたのでした。
新説・カメゼルとラテーテル「46ブックマーク」
饉で食べる物が少なくなったため、子供のカメゼルとラテーテルを捨てるために一緒に森に行った継母。
カメゼルとラテーテルが気が付くと、一緒にいたはずの父親も継母もどこにもいない。目印が無ければどこをどう歩けばいいのか分からない迷いの森で、二人は迷ってしまった。
カメゼルはこんな時にとパンを通り道に撒いていたが、当然それらは小鳥や小動物が食べてしまっている。

しかし、こんな状況にも拘わらず、カメゼルとラテーテルは自分の家に戻ることが出来た

一体何故?
16年01月23日 01:09
【ウミガメのスープ】【批評OK】 [フィーカス]

公募落ちました(´・_・)




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メゼルは、継母が二人を森に捨てようとしていることを知っていた。
前回は庭にあった綺麗な小石をばら撒くことで、何とか家に戻ることが出来た。
しかし、今回はそんな余裕はない。仕方なく、渡されたパンをばら撒いたのだが……

「……なんだか騒がしいな。一体なんだろう?」

ふと振り返ると、そこには苦しんでバタバタしている小鳥の姿が。その小鳥はすぐに死んでしまった。

「カメゼル、どうしたんだい?」
「え、ああ、なんだか見慣れない動物がいたな、と思って」

その後も、通り道にパンを撒いていると、時々ギャーギャーと動物が苦しむ声が聞こえてくる

「……今日はなんだか騒がしいわね。何か嫌な予感がするわ」

そう言いながらも、継母は森の奥へ奥へと進んでいく。
しばらくすると、継母は一息つけるところでカメゼルとラテーテルに小枝を集めるよう指示した。たき火をするためらしい。
しかし、カメゼルとラテーテルが一通り小枝を集めると、一緒に来ていた父親も継母もどこかに行ってしまった。

「お兄ちゃん、お腹すいたよぉ。お母さんにもらったパン、食べようよぉ」
「……これはダメだ、毒が入ってる
「え、どうして?」
「多分、お母さんが僕たちを殺すために、パンに毒を入れたんだ。迷って、お腹が減ったらこのパンを食べて、すぐに死ぬように」
「そんな、ウソだよ!」
「嘘じゃないよ。ほら、こっち来て」
「え、なに、お兄ちゃん……ひぃ!」

カメゼルがラテーテルをとある場所に案内すると、そこにはばら撒いたパンを食べて死んだ小さな動物の死体があった

「……僕は帰り道の目印に、パンをばら撒いたんだ。でも、それを食べた小鳥がすぐに死んじゃった。このパンには毒が入ってる。だから、食べちゃだめだよ」
「でも、でも、だったらどうすればいいの? 私、狩りとかできないよ?」
「大丈夫だよ。さっきパンをばら撒いたって言っただろう?」
「うん。それがどうしたの?」
「……動物には気の毒だけど、そのパンを食べた動物は、きっと死んでいる。ということは、動物の死体がある場所をたどれば、きっと家にたどり着くはずだよ」
「そっか……でも、私、怖いよぉ……」
「大丈夫、僕が付いているから。ほら、暗くならないうちに、早くいこう」

こうしてカメゼルとラテーテルは、動物の死体を目印に、家にたどり着いたとさ。



「お、おお、カメゼル、無事だったのか! 心配したよ!」
「ただいま、お父さん。あ、これ、お母さんが作ったパン、とても美味しかったんだけど、食べきれなくて。お父さんにあげる」
「おおそうかい、カメゼルはやさしいねぇ」

そういうと、パンを父親に渡すカメゼル。すると、カメゼルの声に驚いたのか、奥から継母が大慌てでやってきた。

「な、か、カメゼル、どうやって……そのパンは……あなた、食べちゃだめ!」
「え、これかい? うん、とても美味しいパンだ……う、うぐぐぐ……」
「あ、あなたぁぁぁぁ!」

父親は、パンを口にして間もなく死んでしまった。

「あーあ、お母さんが作ったパンで、お父さんが死んじゃった」
「か、カメゼル、あなた、そのパンに毒が入っていることを知って……」
「どうせ、お父さんには教えていなかったんでしょ? お父さん、教えちゃったら毒が入っていないパンと変えちゃうかもしれないからね。でもよかったじゃない。家族が多いと、食料が足りないんでしょ? 一人減ったから、これで足りるよね?」
「いや……いや……」
「それとも……」

カメゼルは、近くにあったナイフを継母に向ける。

「 も う 一 人 減 っ た 方 が 安 心 か な ? 」


疲れて寝ているラテーテルは、この夜何が起こったのかを知らない。

要約:継母から渡されたパンには即効性の毒が入っており、それを食べた動物が死んだため、その死体を目印にして家にたどり着いた。
【猛者のスープ】存在喪失ダイアリー「46ブックマーク」
紙に筆記体でdiaryと綴られたシンプルな日記帳。

8月23日
ずっと友達だった。ずっとそれが続いていくのかと思ってた。
私にとってそれはすごく嬉しくて少し寂しいこと。
でもその関係は今日唐突に終わりを迎えた。
竜二くんから告白された。
自分が思っていた以上に嬉しかった。
私は今日から竜二くんの彼女になったんだ。
でも付き合うって何したらいいんだろうね。

8月30日
竜二くんに初めてデートに誘われた。
そのことを考えると頭の中が幸せでいっぱいになる。
竜二くんの車でドライブ。何着ていこうかな。
記念すべき初デートなのに、どうやら明日は雨みたい。天気のバカ。
でも竜二くんと一緒なら絶対楽しいはず。
早く明日が来ますように。

10月5日
時間が過ぎるのは早い。
竜二さんと付き合ってもう一ヶ月以上も経っている。
彼はずっとそばにいてくれて、不安定な私を支えてくれる。
私は大丈夫。きっと大丈夫。
竜二さんまだ起きてるかな? ちょっとだけ、会いたいな。

今から会いに行きます。



初めて早苗の日記を読んだ竜二は、そこに僅か1cmにも満たない直線を何本か書き足した。
それを見た早苗は竜二をもっと好きになった。

そして今、10月17日の日記を書き終えた早苗は自分の手首にカッターナイフで直線を描いている。
自らを死に至らしめるために。

早苗の日記の内容から彼女が自殺行為に至る理由を考察せよ。
16年09月23日 21:00
【ウミガメのスープ】 [ポトフ]



解説を見る

皮製の黒無地の表紙、シンプルな手帳

8/24
頭がわれるように痛い
人生初の二日よい
サナ姉のあんなうれしそうな表情はじめて見た
オレはいつも弟あつかい
ああウツだ。死ぬる

8/31
交通事故、イチ兄サナ姉こんすい?
〇〇市〇〇町2-55
〇〇県立総合病院
部屋 308号

もう3時だ
だめだねれる気がしない
イチ兄、いきなりすぎるよ
オレあの日からぜんぜん話せてないじゃん
もっと話したかった、言いたいことたくさんあった
明日そうしきだってさ
ひさしぶりに愛護院のみんなが集まるよ
あいつらちゃんとも服持ってんのかな?
なあイチ兄。なに死んでんだよ。サナ姉のことどうすんだよ

9/2
サナ姉が目覚めた
でも忘れてた
オレのこともイチ兄のことも愛護院のみんなのことも全て
そんなことあんの? なあイチ兄、オレどうすればいい?

9/3
ひさしぶりに入ったサナ姉のアパート
保険証さがしてたら日記があった
イチ兄の名前が多い
竜一くん竜一くん竜一くん竜一くん
気がついたらペンを持ってた
ごめんイチ兄

9/10
オレをさん付けで呼ぶサナ姉
それでもいい。今はいっしょにいれるだけでいい
サナ姉にたよられている。それだけでオレはなんでもできる
これからはオレが早苗を支えていく
イチ兄は、もういない

10/17
早苗がオレを呼び捨てで呼んだ
竜二、ごめんなさいだって
あやまるのはオレのほう
ちゃんとあやまらせてほしい
早苗、サナ姉、電話に出てくれよ


【要約解説】
竜一竜二兄弟はそれぞれ早苗に対して恋心を抱いていた。

8月23日、竜一は早苗に告白し、早苗はそれを受け入れた。

8月31日、ドライブデート中の二人。
車を運転していた竜一は飛び出してきた猫を避ける為にハンドル操作を誤り、電信柱に激突。
竜一はその事故で死亡。早苗は記憶障害で過去の記憶を失ってしまう。

9月3日、保険証を探しに早苗の部屋へ入った竜二はそこで一冊の日記を見つける。
表紙に筆記体でdiaryと綴られたシンプルな日記帳。早苗の日記である。
日記を開くと竜一との思い出の羅列。まだ早苗への思慕を断ち切れていない竜二は、
竜一の「一」に直線を付け足し、竜「一」から竜「二」に変えた。

改竄された自分の日記を見た早苗は過去に自分が竜二と付き合っていたと誤認。
竜二のことは弟のように可愛がっていたが、その記憶はなくなり、恋人として竜二と接するようになった。

10月17日、早苗の記憶が戻った。
死んでしまった竜一への思慕。日記を改竄するほど自分への恋心を募らせていた竜二の想い。
早苗は両者の顔を思い浮かべ、竜一への想いを貫く道を選択した。

早苗は日記に「今から会いに行きます」とだけ書き、そして自分の手首にカッターナイフで直線を描いた……

























































8月30日
8/30
あれからちょうど一年。
あれからちょうど一年たった
あなたのお墓の前。
イチ兄のはかの前
神妙に目を瞑っている竜二の横顔が
いっしょに手をあわせてるサナ姉は
なんだか少し頼もしい。
前にすすむことを決めたみたいだ
だから
だから
私は大丈夫。
安心しろよ



さようなら、竜一くん。もう忘れないよ。

お宅は誰?「45ブックマーク」
、ちょうどよかった、みんないるみたいだね。
水平思考研究サークルのみんなに、ちょっと相談したいことがあるんだ。
聞いてくれる?

あ、はじめましての人もいるみたいだね……。
簡単に自己紹介しておくね。

僕は亀井ユウヤ、B級グルメ研究会の代表をやってるんだ。
特技は目玉焼きを作ること。趣味はそれを食べること。
飼っているロバの名前は……って、そんなこと関係ないか。

相談っていうのはね、忘れ物の持ち主を当ててほしいんだ。
忘れ物は、コレ。USBメモリ

こないだサークルの部室のパソコンに刺さったままになっていたのを、僕が間違えて持って帰っちゃったんだ。
それに気づかず中身を見たら、変な画像ファイルが盛りだくさん。
萌えアニメの画像コレクションらしくて、丁寧にフォルダ分けされて1万枚以上入ってたんだ。
僕の知る限り、B研……あ、B級グルメ研究会の略ね、には、アニメオタクを公言してるやつはいない。
もしこのUSBの持ち主が、僕に中身を見られたと知ってしまったら……。
直接返すことなんてできないから、持ち主を特定して、こっそり持ち物の中に滑り込ませるしかない。
でも、どこにも名前なんか書いてない。

でね、僕はまず、とても頭が切れるけど性格が悪いことで有名な、牛削り先輩に相談したんだ。
すると牛削り先輩は、画像の入ったフォルダの中で1個だけ浮いていたワードファイルに注目した。
それはレポートの参考文献みたいだった(画像参照)。

「持ち主を特定する手がかりがあるとしたら、この参考文献のファイルだね」

と彼は言った。

で、しばらくメールチェックしながら考え込んでいたかと思うと、突然、
「わかった」
と呟いたんだ。
でも、いくら尋ねても誰なのか教えてくれなかった。

「こんなこともわからないようじゃ、今年も留年は確定だな」
と鼻で笑って、彼はその場を立ち去ったんだ。

悔しいから一生懸命考えたんだけど、どうしてもわからない。
だからみんな、知恵を貸してよ!

そうそう忘れてた。B研のメンバーは僕を除けば↓の3人。

 田中ユズル
 佐藤タクト
 高橋ヒロシ

情報が足りないようなら、何でも質問してね!
14年08月25日 20:47
【亀夫君問題】【批評OK】 [牛削り]

良質問とヒントを読んでいけば、臨場感をお楽しみいただけると思います。




解説を見る

んな、ありがとう! 助かったよ!!


【以下、牛削り先輩によるありがたい解説】

参考文献には2つの誤植がある。
「平塚らいてうy」と「徹廃条約」だ。
前者より、ファイルの作成者はコピペなどでなく手打ちで入力したことが推測される。
そして後者より、
「撤廃」と正しく打つことができなかった=「t」「e」「p」「a」「i」のどれかのキーが壊れている
ということが推理できる。
「徹廃」と誤って入力するためには、「てつや」「はいし」などと打って変換してからいらない部分を削除するしかない。
すると、候補のうち残るのは、「p」である。

つまり、ファイルの作成者は「p」キーの壊れたパソコンで作業していたことになる。

憶測に過ぎないと思われるかも知れないが、後に述べる証拠により、私はこれを確信した。


ところで、明らかに別の用途で用いているUSBメモリの中に参考文献のファイルだけが存在する、というのはどういうときか。
wikipediaなどからの引用でレポートを済ませ、参考文献のみを充実させようとする輩は多い。
適当な書籍を物色しようと図書館に行ったが、本文のデータの入ったUSBメモリを忘れてしまい、とりあえずリストだけ作って手持ちのUSBメモリに一時的に保存した。
まあ、そんなところだろう。リストの本が一冊も貸し出されていなかった点からも明白だ。

さてそこで、友人が図書館で私宛に送ったメールに、こんな文があった。

「未納のレオが終わらない」

一見意味不明だが、「p」の壊れたパソコンで打ったものだと考えてみよう。
適当な部分に「p」を挿入すれば、

「民法のレポが終わらない」

となる。
つまり、「p」の壊れたパソコンは確かに存在するのである。それも図書館に。


そして、図書館のパソコンを使うにはログインIDが必要だ。
ログインIDは以下の構成となっている。

#red#「学部の英語表記の最初の3文字」+「生徒番号」

B研諸君の学部は、

 田中ユズル → 政治学部
 佐藤タクト → 文学部
 高橋ヒロシ → 心理学部

それぞれの学部を英語表記した頭の三文字は、「pol」「lit」「psy」となり、
「p」キーを使わずにログインできるのはただ一人。

そう、オタクは、「佐藤タクト」お前だ!!!

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