6/23 秘密の部屋にてリニューアル後の改善案を募集する『使いやすいサイトを目指す部屋(key:新ラテシン)』を作成しました。説明文をよく読み書き込みましょう。

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100円の愛「45ブックマーク」
った100円の小さな小銭入れのプレゼントで、私は心から愛されている事を知った。

一体何故?
15年06月24日 23:19
【ウミガメのスープ】 []



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どもの頃、父の日のプレゼントを買うのに お小遣いをあまり使いたくなかった私は
安い100円の小銭入れを父にプレゼントした。
『ありがとう』と受け取った父。

私が高校生の時、父が古びた小銭入れを 今だに使っているのを見かけた。

壊れては直し、大切に大切に使っていた。

私が大人になり、父が亡くなり
遺留品の整理をしていた時、あの小銭入れを見つけた
すでに壊れて使い物にもならない小銭入れを捨てずに大切に箱にしまってあったのを見た時
私は お小遣い惜しさに安物をプレゼントした自分の心の狭さと同時に 父が娘を思う
愛の深さと心の広さを感じたのでした。
新説・カメゼルとラテーテル「45ブックマーク」
饉で食べる物が少なくなったため、子供のカメゼルとラテーテルを捨てるために一緒に森に行った継母。
カメゼルとラテーテルが気が付くと、一緒にいたはずの父親も継母もどこにもいない。目印が無ければどこをどう歩けばいいのか分からない迷いの森で、二人は迷ってしまった。
カメゼルはこんな時にとパンを通り道に撒いていたが、当然それらは小鳥や小動物が食べてしまっている。

しかし、こんな状況にも拘わらず、カメゼルとラテーテルは自分の家に戻ることが出来た

一体何故?
16年01月23日 01:09
【ウミガメのスープ】【批評OK】 [フィーカス]

公募落ちました(´・_・)




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メゼルは、継母が二人を森に捨てようとしていることを知っていた。
前回は庭にあった綺麗な小石をばら撒くことで、何とか家に戻ることが出来た。
しかし、今回はそんな余裕はない。仕方なく、渡されたパンをばら撒いたのだが……

「……なんだか騒がしいな。一体なんだろう?」

ふと振り返ると、そこには苦しんでバタバタしている小鳥の姿が。その小鳥はすぐに死んでしまった。

「カメゼル、どうしたんだい?」
「え、ああ、なんだか見慣れない動物がいたな、と思って」

その後も、通り道にパンを撒いていると、時々ギャーギャーと動物が苦しむ声が聞こえてくる

「……今日はなんだか騒がしいわね。何か嫌な予感がするわ」

そう言いながらも、継母は森の奥へ奥へと進んでいく。
しばらくすると、継母は一息つけるところでカメゼルとラテーテルに小枝を集めるよう指示した。たき火をするためらしい。
しかし、カメゼルとラテーテルが一通り小枝を集めると、一緒に来ていた父親も継母もどこかに行ってしまった。

「お兄ちゃん、お腹すいたよぉ。お母さんにもらったパン、食べようよぉ」
「……これはダメだ、毒が入ってる
「え、どうして?」
「多分、お母さんが僕たちを殺すために、パンに毒を入れたんだ。迷って、お腹が減ったらこのパンを食べて、すぐに死ぬように」
「そんな、ウソだよ!」
「嘘じゃないよ。ほら、こっち来て」
「え、なに、お兄ちゃん……ひぃ!」

カメゼルがラテーテルをとある場所に案内すると、そこにはばら撒いたパンを食べて死んだ小さな動物の死体があった

「……僕は帰り道の目印に、パンをばら撒いたんだ。でも、それを食べた小鳥がすぐに死んじゃった。このパンには毒が入ってる。だから、食べちゃだめだよ」
「でも、でも、だったらどうすればいいの? 私、狩りとかできないよ?」
「大丈夫だよ。さっきパンをばら撒いたって言っただろう?」
「うん。それがどうしたの?」
「……動物には気の毒だけど、そのパンを食べた動物は、きっと死んでいる。ということは、動物の死体がある場所をたどれば、きっと家にたどり着くはずだよ」
「そっか……でも、私、怖いよぉ……」
「大丈夫、僕が付いているから。ほら、暗くならないうちに、早くいこう」

こうしてカメゼルとラテーテルは、動物の死体を目印に、家にたどり着いたとさ。



「お、おお、カメゼル、無事だったのか! 心配したよ!」
「ただいま、お父さん。あ、これ、お母さんが作ったパン、とても美味しかったんだけど、食べきれなくて。お父さんにあげる」
「おおそうかい、カメゼルはやさしいねぇ」

そういうと、パンを父親に渡すカメゼル。すると、カメゼルの声に驚いたのか、奥から継母が大慌てでやってきた。

「な、か、カメゼル、どうやって……そのパンは……あなた、食べちゃだめ!」
「え、これかい? うん、とても美味しいパンだ……う、うぐぐぐ……」
「あ、あなたぁぁぁぁ!」

父親は、パンを口にして間もなく死んでしまった。

「あーあ、お母さんが作ったパンで、お父さんが死んじゃった」
「か、カメゼル、あなた、そのパンに毒が入っていることを知って……」
「どうせ、お父さんには教えていなかったんでしょ? お父さん、教えちゃったら毒が入っていないパンと変えちゃうかもしれないからね。でもよかったじゃない。家族が多いと、食料が足りないんでしょ? 一人減ったから、これで足りるよね?」
「いや……いや……」
「それとも……」

カメゼルは、近くにあったナイフを継母に向ける。

「 も う 一 人 減 っ た 方 が 安 心 か な ? 」


疲れて寝ているラテーテルは、この夜何が起こったのかを知らない。

要約:継母から渡されたパンには即効性の毒が入っており、それを食べた動物が死んだため、その死体を目印にして家にたどり着いた。
お宅は誰?「44ブックマーク」
、ちょうどよかった、みんないるみたいだね。
水平思考研究サークルのみんなに、ちょっと相談したいことがあるんだ。
聞いてくれる?

あ、はじめましての人もいるみたいだね……。
簡単に自己紹介しておくね。

僕は亀井ユウヤ、B級グルメ研究会の代表をやってるんだ。
特技は目玉焼きを作ること。趣味はそれを食べること。
飼っているロバの名前は……って、そんなこと関係ないか。

相談っていうのはね、忘れ物の持ち主を当ててほしいんだ。
忘れ物は、コレ。USBメモリ

こないだサークルの部室のパソコンに刺さったままになっていたのを、僕が間違えて持って帰っちゃったんだ。
それに気づかず中身を見たら、変な画像ファイルが盛りだくさん。
萌えアニメの画像コレクションらしくて、丁寧にフォルダ分けされて1万枚以上入ってたんだ。
僕の知る限り、B研……あ、B級グルメ研究会の略ね、には、アニメオタクを公言してるやつはいない。
もしこのUSBの持ち主が、僕に中身を見られたと知ってしまったら……。
直接返すことなんてできないから、持ち主を特定して、こっそり持ち物の中に滑り込ませるしかない。
でも、どこにも名前なんか書いてない。

でね、僕はまず、とても頭が切れるけど性格が悪いことで有名な、牛削り先輩に相談したんだ。
すると牛削り先輩は、画像の入ったフォルダの中で1個だけ浮いていたワードファイルに注目した。
それはレポートの参考文献みたいだった(画像参照)。

「持ち主を特定する手がかりがあるとしたら、この参考文献のファイルだね」

と彼は言った。

で、しばらくメールチェックしながら考え込んでいたかと思うと、突然、
「わかった」
と呟いたんだ。
でも、いくら尋ねても誰なのか教えてくれなかった。

「こんなこともわからないようじゃ、今年も留年は確定だな」
と鼻で笑って、彼はその場を立ち去ったんだ。

悔しいから一生懸命考えたんだけど、どうしてもわからない。
だからみんな、知恵を貸してよ!

そうそう忘れてた。B研のメンバーは僕を除けば↓の3人。

 田中ユズル
 佐藤タクト
 高橋ヒロシ

情報が足りないようなら、何でも質問してね!
14年08月25日 20:47
【亀夫君問題】【批評OK】 [牛削り]

良質問とヒントを読んでいけば、臨場感をお楽しみいただけると思います。




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んな、ありがとう! 助かったよ!!


【以下、牛削り先輩によるありがたい解説】

参考文献には2つの誤植がある。
「平塚らいてうy」と「徹廃条約」だ。
前者より、ファイルの作成者はコピペなどでなく手打ちで入力したことが推測される。
そして後者より、
「撤廃」と正しく打つことができなかった=「t」「e」「p」「a」「i」のどれかのキーが壊れている
ということが推理できる。
「徹廃」と誤って入力するためには、「てつや」「はいし」などと打って変換してからいらない部分を削除するしかない。
すると、候補のうち残るのは、「p」である。

つまり、ファイルの作成者は「p」キーの壊れたパソコンで作業していたことになる。

憶測に過ぎないと思われるかも知れないが、後に述べる証拠により、私はこれを確信した。


ところで、明らかに別の用途で用いているUSBメモリの中に参考文献のファイルだけが存在する、というのはどういうときか。
wikipediaなどからの引用でレポートを済ませ、参考文献のみを充実させようとする輩は多い。
適当な書籍を物色しようと図書館に行ったが、本文のデータの入ったUSBメモリを忘れてしまい、とりあえずリストだけ作って手持ちのUSBメモリに一時的に保存した。
まあ、そんなところだろう。リストの本が一冊も貸し出されていなかった点からも明白だ。

さてそこで、友人が図書館で私宛に送ったメールに、こんな文があった。

「未納のレオが終わらない」

一見意味不明だが、「p」の壊れたパソコンで打ったものだと考えてみよう。
適当な部分に「p」を挿入すれば、

「民法のレポが終わらない」

となる。
つまり、「p」の壊れたパソコンは確かに存在するのである。それも図書館に。


そして、図書館のパソコンを使うにはログインIDが必要だ。
ログインIDは以下の構成となっている。

#red#「学部の英語表記の最初の3文字」+「生徒番号」

B研諸君の学部は、

 田中ユズル → 政治学部
 佐藤タクト → 文学部
 高橋ヒロシ → 心理学部

それぞれの学部を英語表記した頭の三文字は、「pol」「lit」「psy」となり、
「p」キーを使わずにログインできるのはただ一人。

そう、オタクは、「佐藤タクト」お前だ!!!
【ウミガメのスープ KORMD】「44ブックマーク」
これは“ウミガメのスープ”という問題。

とある海の見えるレストランで、
男は注文したウミガメのスープを一口食べるとそこで食べる事をやめてシェフを呼び、
“すみません、これは本当にウミガメのスープですか?”
と質問した。
するとシェフは、
“はい、こちらはウミガメのスープに間違いございません。”
と答えた。
すると男はシェフに礼を言うと会計を済ませて店を出た。
そして男は帰宅し、自殺した。
一体なぜ?』



『男はそのレストランの客ですか?』

『注文をしている事から、おそらくはYES…かな。』

『男はスープを注文しましたか?』

『YES ウミガメのスープを注文しました。』

『男は過去にも、そのウミガメのスープを食べた事がありますか?』

『YES…? NO…? …いや、わかりません…』

『男はシェフに、ウミガメのスープの材料を訊きましたか?』

『NO 男がシェフに訊いたのは、それが本当にウミガメのスープであるかどうかの確認のみです。』

『男の職業は海に関係しますか?』

『YES…NO…? いや、正直わかりません…』



チグハグで曖昧な回答がとても多かったのだが、
質問者は『なるほど!これは素晴らしい!』と納得した。

こんな事があるのだろうか?

15年02月07日 00:17
【ウミガメのスープ】【批評OK】 [のりっこ。]



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グハグで曖昧な回答がとても多かったのだが、
質問者は『なるほど!これは素晴らしい!』と納得した。

こんな事があるのだろうか?



あるのだ。



何故なら、これは

【記憶力問題】

だからだ。



シンディはライナーに、

【ウミガメのスープ 記憶力問題】

を出題した。



皆さんも一緒にやってみて欲しい。



シンディ『これは“ウミガメのスープ”という問題。

とある海の見えるレストランで、
男は注文したウミガメのスープを一口食べるとそこで食べる事をやめてシェフを呼び、
“すみません、これは本当にウミガメのスープですか?”
と質問した。
するとシェフは、
“はい、こちらはウミガメのスープに間違いございません。”
と答えた。
すると男はシェフに礼を言うと会計を済ませて店を出た。
そして男は帰宅し、自殺した。
一体なぜ?』



ウミガメのスープ問題そのものを読み上げたシンディ。

ここから、“ライナーへの記憶力テスト”が始まる。

ほとんどの皆さんが“最初に抱いた先入観”を振り払い、
“記憶力問題”として読み進めてみよう。

当然、
“質問者がシンディ”
“回答者がライナー”
である。



シンディ『男はそのレストランの客ですか?』

ライナー『注文をしている事から、おそらくはYES…かな。』

シンディ『男はスープを注文しましたか?』

ライナー『YES ウミガメのスープを注文しました。』

シンディ『男は過去にも、そのウミガメのスープを食べた事がありますか?』

ライナー『YES…? NO…? …いや、わかりません…』

シンディ『男はシェフに、ウミガメのスープの材料を訊きましたか?』

ライナー『NO 男がシェフに訊いたのは、それが本当にウミガメのスープであるかどうかの確認のみです。』

シンディ『男の職業は海に関係しますか?』

ライナー『YES…NO…? いや、正直わかりません…』



チグハグで曖昧な回答がとても多かったのは当然。

“シンディが冒頭で読み上げたウミガメのスープ問題文の内容に出てきていないものは、
答えられない事こそが本来の正解なのだから。”



シンディ『なるほど!
流石はライナー君。
問題文で触れている内容は的確に返し、
触れていない不透明な内容に関しては当然答えられない。
やはりライナー君の記憶力は素晴らしい!』

ライナー『出題をありがとう、シンディ君。』



【オマージュ】『吾輩は泥である』「44ブックマーク」
輩は泥である。
一体なぜ?



※当問題は虹色アイスさんの【吾輩は泥である】のオマージュです。
 虹色アイスさん、ありがとうございます。

15年04月20日 23:45
【ウミガメのスープ】【批評OK】 [のりっこ。]



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問題を出題している今現在、
ラテシン内に【虹色アイス】さんというユーザーも
【吾輩は泥である】という問題も存在しておりません。



皆さん本当に申し訳ありません、僕は嘘つきです。



『嘘つきは泥棒の始まり』



“泥棒” の始まりは 【泥】



嘘つきな吾輩は、【泥】である。




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