ようこそゲストさん ログイン 新規登録 問い合わせ

「「雑誌の付録」」「166ブックマーク」

[yan] 2012年10月06日20時29分
の雑誌は、今月は特別付録つきだった。

Aさんは、今までその雑誌を買ったことはなかったが、
付録がついているのを見て、その日初めて買って帰った。

しかし、Aさんはその付録を一度も使うことがなかった。

なぜだろう?


この問題ページに行く

解説を見る

さんはその雑誌で連載しているコラムの愛読者だったが、
それ以外に読む物がなかったので、いつも立ち読みで済ませていた。

だが今月は付録を固定するため、雑誌にビニール紐が掛けられている

「ちくしょう、”今週のおふわ”のコラムが読めねーじゃねーか!」

毎月楽しみにしているコラムを読まないわけにはいかないので雑誌を
買っていったが、全く興味のなかった付録は封を切ることもなかった。

「ショッキングショッキング」「102ブックマーク」

[なさ] 2013年01月08日22時39分
い食器を盗んでは

それをすぐに捨ててしまう男。

何故そんなことをしているだろうか。



この問題ページに行く

解説を見る

は回転すし屋に入ると、人目を盗んで高いお皿(400円とかするやつ)を自分のカバンに放り込む。
そして店員を呼びお勘定。
こうして男は代金をごまかしているのだ。
盗んだ皿は、外に出て人目に見られないように破棄。

れっきとした犯罪なので、良い子のラテシンユーザーは真似しちゃだめだぞ!

「ターミナルテイスト」「98ブックマーク」

[なさ] 2013年01月25日01時15分
ュックから弁当箱を引っ張り出した男は

自分はもうすぐ死んでしまうのだと悟った。

一体何があったのだろうか。




この問題ページに行く

解説を見る

家用飛行機で気ままに空を飛んでいた男。
しかし突如、エンジントラブルで脱出を余儀なくされてしまう。
男は素早くパラシュートの入ったリュックを背負い大空に飛び出す。
そろそろパラシュートを開くころだ!と、リュックから出ている紐を引っ張ると
巾着袋に入った弁当箱が出てきた。
どうやら間違えて持ってきたらしい。

男は静かに目を閉じ、祈った。

「男は死んだ」「94ブックマーク」

[とかげ] 2015年02月17日21時00分
は死んだ。
なぜ?


*注意
・これは新・形式問題です。ウミガメ問題ではありませんのでご注意ください。
・ルールを見抜き、答えを導き出すことで、解決となります。
・一応質問数制限がありますが、申し訳程度です。


この問題ページに行く

解説を見る

は一人で生きてきた。男は博士で、自分で人造ロボットを作ったが、ロボットはまだ言葉をしゃべれない。家で一人でいるときに病気で倒れ救急車が呼べず、助けられなかったために死んだ!!





男は死んだ。なぜ、死んだ?

男はロボット、つくった。言葉、喋れなかった。

男が倒れたとき、ロボット、助けられなかった。

ロボットは、言葉を知らなかったため、救急車を呼べなかった。

ロボットは、悲しい。

男は死んだ、悲しい。

なんで男は、死んだ……。

END


①語り手は言葉を知らないロボット。最初は「男は死んだ。なぜ?」しか知らない。
②「YES」「NO」を覚えさせれば質問に答えることもできる。
③100問超えたら「メモリー不足により、これ以上覚えられません」で終了
④FA条件は男が死んだ状況(男がロボットをつくったが、言葉を覚えさせなかったこと、そのため男が病気で倒れたときに救急車や助けを呼べなかったこと)を説明できるだけの言葉を教えること

「クラスメイトの献身」「73ブックマーク」

[水上] 2013年05月06日21時31分
もめ第三高校の同じクラスで勉強している勝男と若芽。

勝男は鞄の中身は常に空っぽ。机の中に勉強道具を全て置き勉している不真面目くん。
若芽は逆に机は使わず、授業の度に鞄から勉強道具を取り出し、キチンと家に持ち帰る真面目ちゃん。

ある日の一コマ目の授業は国語。勝男はアクビをしながら教科書とノートを広げる。
二コマ目で飽きた勝男はそのまま居眠りをした。

それを見た若芽は勝男に後で見せてあげるために、続きをノートに書いた。

その後も同じようなことが続き、勝男の居眠りの回数は減っていったが、そのせいで寝不足になってしまった。

そしてその寝不足を解消する為に勝男は夜の学校に忍び込んだ。

一体何故だろう?



【問題文のチェック:ディダムズさん】【挿絵:???】


この問題ページに行く

解説を見る

もめ第三高校に通う勝男は不真面目な男子生徒。

その日も一番最初の国語の授業も適当に聞き流し、ノートにペラペラ漫画を作成しようと隅っこの方に絵を描いていたが、たった2コマ目で飽きて、そのまま居眠りをした。

放課後まで眠り続けた彼は、大きなアクビを一つした後、机の中身はほったらかし。空っぽのカバンで家路についた。


その夜…


若芽はかもめ第三高校の夜間学校に通っている。

彼女と同じ席の高校生は置き勉をしているので机の中はパンパン。

いつもと同じように鞄から直接勉強道具を取り出した。

ふとその机からはみ出しているノートが気になり、中身を盗み見た。

ほとんど白紙だったが、隅っこの方に棒人間が描かれている。
しかも2ページだけ。多分パラパラ漫画を作成しようとしていて途中で飽きてしまったのだろう。

ふとイタズラ心が湧いて、彼女は適当にそのパラパラ漫画の続きを書き込み、ついでにノートの上にできていたヨダレのシミを赤ペンで丸く囲み、

「居眠りはダメだぞ」

と書き込んで、ノートを机の中にしまった。


翌日…


いつも通り机から教科書とノートを取り出し、一応開いてから居眠りをしようと思った勝男は昨日描いたパラパラ漫画に続きができていることに気づいた。

そして「居眠りはダメだぞ」のコメント。

彼はこの高校は夜、定時制の学校として使用されていることを知っていたので、犯人は夜の同席さんの仕業だろうと推測し、可愛らしい筆跡から女の人であることを判断した。

そして付け足されたパラパラ漫画にさらに続きを描いて反応を見てみることにした。


その夜…


若芽は昨日のノートのラクガキにどんな反応が返ってくるか凄く気になっていた。
自分の席に座ると早速件のノートを引っ張り出す。

するとパラパラ漫画に続きが付け足されていた。

最初は恋人に出会って手を繋いで歩き出すというストーリーだったものが、いきなりドラゴンが現れ、二人を引き離し、主人公がドラゴンに立ち向かうアクションに変わっていた。

彼女はそれを見て思わずニヤニヤしてしまい、クラスメイトに変な目で見られてしまった。

彼女は咳払いを一つした後、顔を引き締め、そしてまたノートにパラパラ漫画の続きを描き込んだ。

こうして二人の奇妙な文通(?)がスタートしたのだった。


この影響で勝男は授業中、パラパラ漫画制作に励み、居眠りすることが減っていった。

(彼女は一体どんな顔をしているんだろ?カトパン似?まさかの女の子っぽい字を書くオッサンだったりして…)

三冊目のノートが残り数ページになった時、彼女のことが気になって気になって夜も眠れなくなっていた。

その日、勝男は決心した。

「今、会いに行きます!」

決行は夜の7時。勝男ははやる気持ちを抑え、夜の学校に忍び込んだ。



若芽はいつも通り、授業が始まる30分前に登校し、パラパラ漫画を書いている。

物語の中の男女は長い旅を経て、二人で協力して、ドラゴンは遂に倒された。

そして三冊目の最後のページ。

最後の最後にパラパラ漫画の中の女は初めてセリフを喋った。


「今度の日曜日に会いませんか?」